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このカードを使ってみよう、第28回
B「はい、では歳末と言う事でなんか纏めて更新しようかと思われます」
C「はい、今日出先で八雲神社と言う神社を見つけました、今度オフ会をしたいと思います」
B「まぁそれは別話として、えーと今回は……うーん、多いなぁ」
C「今回はいけるだけいってみたいと思います。というわけで、ちゃっちゃと行きましょう。1枚目のカードはこれ!」

カード名:リリーホワイト 種別:スペル タイプ:拡散
呪力2。使用条件なし。追加代償なし。
カードテキスト:
[戦闘フェイズ]常時
このスペルで戦闘を行った場合、戦闘フェイズ終了時、このスペルを捨て札置き場に置く。

C&B「無理」
C「正直第3弾一番使えないカード。というか使い道がわからない」
B「妹紅とかと組ませてみようかなぁとでも思ったんだけどねえ……」
C「いやそれ意味なくね?(笑」
B「うんまあ正直。捨て札に行くと言う特性だけを活かしてみたって感じ」
C「正直これの使い道はないだろ……というかメリットないだろこれ」
B「絵とか」
C「お前前回人に対して絵とかそれ違わなくねとかいっときながら、お前が今度言ったのか。その口で言ったのか(笑」
B「いやだってほら前回も大概だったけど今回はもっと大概だし……」
C「じゃあまあとりあえずメリットとデメリットと纏めいこうか。今回多いし」

メリット。低重力で3・5・2という能力。
デメリット。特殊能力。戦闘を行った場合捨て札落ち場に行くこの能力だけでこのカードは使えない。本当に使えない。コレが一番のデメリット。
まとめ。
本当に何を思って作ったのか存在価値がよくわからないカード。一見性能は悪くない、しかしその特殊能力でナンバーワンダメカードの烙印を押された。他にどんなに使えないカードがあったとしても、使おうとしたら使えるのだが、これは使おうとすらも思えない。というか使い道が無い。まず、使用条件がないためどのデッキにも入れられると思うが、ありていに言って入れる意味が無いのである。雛札さんがリーダー以外のカードでも準備状態でなら場に置ける、また呪力が発生すると言うルールを作ったため、呪力目的ですら入れようとも思わないのである。そのため、本当に使用価値が見出せないのである。一言で言うならば趣味で入れるだけならいいんじゃない? というカード。だってスペル=呪力のこのゲームにおいて、使用したら呪力自体がなくなるような結果を齎すカード、使えるとは私たちはとても言えません。それに見合うだけの能力を持っていれば別ですが。(ノンディショナルレーザー・インペリシャブルシューティング等)。そもそもリリーホワイトで攻撃する場合、序盤が多いと思われるので余計不利になってしまいます。

C「誰かこのカードの使い道あるぞって方は是非とも教えてください。お願いします。うちでは無理です、扱いきれません」
B「ごめん無理でしたーっ!」
C「俺、進藤さんに会えたら、このカードにサインしてもらうんだ……!」
B「うーん、それでいくと俺は無限の高速飛行体だな……」
C「まーこれでリリーブラックとかいう集中に変わった奴が来ればまだ使えるんだけどなぁ。拡散が少ない奴で」
B「いや、あいつも拡散だから。断じて拡散だから」
C「え、そうなの? 風神録には出てこないから」
B「まぁ塚にしか出てこないからなあ。てかリリーの互換だから同じ攻撃だし」
C「つ 東方サッカー」
B「いやそっちは俺がやってないから。ついでにオフィシャルじゃないから」
C「んじゃ次行くか。次なんだったっけ?」
B「次はこちらー」


カード名:二重詠唱 種別:イベント タイミング:充填
呪力4。使用条件パチェ3。追加代償なし。
カードテキスト:
このイベントは攻撃時のみ使用できる。
小悪魔が配置されている準備状態の自分のスペル全てを起動状態にする。その後、使用条件を満たしている使用条件のレベル合計が1以下の準備状態のスペルX枚を起動状態にする。(Xは以上の任意の数を指定可能。ただしXは自分の場に配置されている小悪魔の数を最大とする)


C「悪くは無いカード。ただこれを使用する頃には大抵勝ってると思うのであまり意味が無いようなカード」
B「んー……前提に小悪魔がいるのはちょっと辛いかな。置かない事は無いけど、それにしたところ1、2枚だし、しかもそれだけで呪力は3,6は要るわけで。ついでにいうとこれがトドメじゃない場合、さらに賢者の石分も必要だと見込むわけで……うわきっつー」
C「そもそも最低でも呪力7要る時点で高速詠唱の代わりにはならんしな。まぁとりあえずメリットとデメリットから言ってみるか」

メリット。パチュリー版高速詠唱。その効果の高さはかなりの魅力である。また最大で6枚ものスペルが呪力4で起動するのは大きいかと思われる。賢者の石と組み合わせることにより、次のターンで通常通りの呪力を供給できるため、小悪魔配置分の元は(最終的には)取れる。そういった面でコストパフォーマンス的には優れる。やろうと思えばこれ1枚でシルバードラゴン&アグニ3枚ずつ立てることができる(迎撃+3・攻撃+3UP)。

デメリット。結果的に呪力が重くなること。このカードを有効活用するためには子悪魔が必要不可欠であり、そのためには1枚につき3の呪力を支払う必要がある。その上前述した賢者の石を使った呪力の安定供給まで漕ぎ着けようものならさらに5の呪力が必要となってくるわけである。結果として恐ろしく重くなっている。次に、パチュリー3のため、使用しようと思うとほぼ確実にパチュリーデッキになってしまう。後、このカードを使うためには結局自陣のスペルカードの安定が必須であり(立てることで効果のあるカードが揃っていなければあまり意味を成さないため)、そうでなければ使用条件のついた高速詠唱とさほど変わりは無い(とはいえ有用ではあるのだが)。
最後に、ある意味最大のデメリットとして、悪戯に超弱いこと。

まとめ。
効果としては素晴らしい。が、その効果を発揮しようと思うと乗り越えなければならない壁があまりにも多い。まず、小悪魔が必要。使用しようと思った時に小悪魔が場に出ているとは限らないし、出している余裕があるとも限らない。もし使用してトドメをさせなかった場合、次のターン呪力不足に陥るのが目に見えている(賢者の石があれば別だが、そうなるともっと使用のためのハードルが高くなる)。効果は高いのだが安定性にかけるため、使いどころは難しい。その為、正直なところ入れても入れなくてもいいカードである(保険的な意味合いとして、1枚ぐらいは入れておいてもいいかもしれない)。それに、魔理沙の高速詠唱と考えてみても遅いのである。
ただ、このカードには夢がいっぱい詰まっている。
ロイヤルフレアやサイレントセレナを起動すると同時に、アグニ3枚などを同時に起動するなど、一度はやってみたいようなことを可能にするが、現実はそんなに都合よくはできていないのである。そこがこのカードが大道芸ぽいところでもあり、安定性が欠けるところでもある(パチェリーダーで結局のところ起動させて低速1などつくカードを1枚起動させたところでどうしようもないというのもある。やはり同じ種類を2~3枚は起動したい)。また安定性を求めるととてつもなく遅くなってしまうのである。そうなった場合パチュリーの場合負けてしまうことが多々あるし、逆に使用できる状態に持ち込んだ場合、大抵勝利は確定している状態である。


B「悪夢ユメは見れたかよ」
C「そういやさぁ、東方でさあ、雷使うやつっていないよね」
B「いや、閻魔様とか使うんじゃね? 小町相手に(笑」
C「山田サンダー!」
B「天罰が下りそうな命名だな(笑」
C「もういいよ今日八雲神社から天罰下ったから(笑」
B「はいはい、んじゃ次行くぞー」
C「とはいえ次は楽器関連といっても、どこまで楽器関連なんだ?」
B「とりあえず楽器関連の考察でもすればいんじゃね? 問題はカードのテキストどーすんだって話だけど……」
C「とりあえずサポートだけ語ってくか……」



カード名:幽霊ヴァイオリン/トランペット/シンセサイザー 種別:サポート[リーダー]
呪力1。使用条件プリズムリバー1。追加代償なし。
カードテキスト:
『楽器』
[戦闘フェイズ]呪力2
自分のリーダーが「ルナサ/メルラン/リリカ」の場合、フェイズ終了時まで、使用条件にプリズムリバー1枚が含まれているスペルは「誘導弾/貫通/高速移動(1)低速移動(1)」を得る。(フェイズにつき1回まで使用可能)

カード名:幽霊楽団 種別:サポート[リーダー]
呪力3。使用条件プリズムリバー3。追加代償なし。
カードテキスト:
このサポートは楽器が3枚以上配置されているリーダーにのみ配置できる。
[戦闘フェイズ]常時
使用条件にプリズムリバーが含まれている自分のスペル全ては、「攻撃+1」「迎撃+1」「命中+1」を得る。
[充填フェイズ]呪力2
使用条件のレベル合計が1以下の相手のスペル1枚を準備状態にする。


C「とりあえず今回はこの4枚を語りたいと思いますが、これ以外も語ってほしいという意味で楽器関連という意味で書かれたのでしたら、すみませんがもう一度リクエストしてください、案山子さん」
B「まあそんなわけで楽器です。楽器幽霊とかは抜いてます。話の種には出てくると思いますが」
C「まあとりあえず……みょんの剣と一緒だな。正直使い勝手はみょんの剣の方が上だと思うが」
B「安定するしねー。何しろこっち、つけてもスペル次第によっては効果ない可能性もあるし……」
C「それにあれだなあ。能力使うのに呪力2いるのも微妙だなあ。ただプリズムリバー使おうと思ったら入れないとダメだろうなあ……(苦笑」
B「うーむ、まあ、なあ……問題は揃うのかっていう話だけど……」

メリット。
配置呪力が安い事。その為、ポルターガイストが気軽に打てるという利点も一緒についてくる。更には、サポート自体の能力を使用しなくてもスペルのほうが勝手に強くなるため、それも利点の一つである。
デメリット。
枚数が多いこと。その為デッキを圧迫する。更には幽霊楽団を入れようと思うと、また圧迫する。能力使用しようとした場合、その場に応じたリーダーから変更しなければならない場合もあるため、微妙。加えて、楽器そのものの能力を使用する為の呪力が2と重め(サポートとしては下位の能力と言わざるを得ない)。
暴食に弱い。というか暴食の格好の餌(低呪力のためたくさん置けるので)。
まとめ。
プリズムリバーを使う場合において入ってくるカード。また、その枚数としては1種につき2枚程度が妥当だと思われます。また、優先度においてはトランペット>シンセサイザー>ヴァイオリンとも思われます(ここら辺は人の好みによりますが)。


C「というわけで楽器関連です。次は幽霊楽団について」


メリット。
呪力安い。効果高い(悉皆彷徨と同じ呪力でスペル全部)。(一応)充填フェイズ時に相手の迎撃スペルを準備に戻せる(かもしれない)。
デメリット。
配置条件。楽器3枚以上配置されているリーダーにのみ配置できるということは、このゲームにおいてリーダーに同一名カードは配置できないので、全種類揃っている事が最低条件になるため、そこまで用意しなければならない。そこまで行くには限りなく運。まぁその際楽器幽霊を使えば改善できるかなと思いきや、余りにも使用代償が大きすぎる(呪力・手札・デッキ枠的に)。そのため、同じタイプの妖夢と比べてみると揃えにくいのが格段に判る。
まとめ。
楽器三種については前項で。幽霊楽団に関しては本当に入れなくてもいいカード。これに頼るぐらいならばそのまま殴りきってしまった方が速いような気がします。枚数的には入れるにしても1枚か2枚でしょう。出せればいい、という形でとはいえ、宴会準備とは相性がすさまじくいいので、プリズムリバーで組む場合、プリズムリバー単機よりかは、妖夢1を入れて宴会準備を使えるようにしたほうが強いかと思われます。とりあえず例として、まあ限りなく天和に近い手札ですが……楽器3種・幽霊楽団・宴会準備・後スペル1枚(ゴーストクリフォードが望ましい)があれば、2ターン目から全部張ることも可能です。3ターン目から殴る事も可能。(充填フェイズ・呪力3→宴会準備で呪力2→起動フェイズにて楽器3種・呪力5→幽霊楽団・呪力3→なんかスペル立てる)という大道芸的な大技をすることも出来ます。また、宴会準備を使用することにより、楽器幽霊が呪力1と手札1の代償で使用することが出来るため、より容易に楽器(幽霊楽団)を配置する事が出来ます。加えてソウルゴーハッピー・ゴーストクリフォードが強いため、幽霊トランペット配置だけで、戦う事は戦えます。その後、楽器をつける余裕があれば、スティジャンリバーサイドか、コンチェルトグロッソに移行するのが正しいかと思います。
ここまで考えてみると、プリズムリバー主体で戦う場合、最低でも楽器が必要だと言う事がわかります。幽霊楽団においては、お好みで。


C「まあ某人みたいにメルラン単機組めばトランペットだけで済むよ(笑」
B「そこでならまあ、リリーホワイトも入ってくるかなあ……カード足りないし。さて、これにて前半戦終了とさせていただきます」
C「とりあえず長くなったので続きを読むに移行したいと思います」


以下、二百由旬を駆け抜けろー。
[READ MORE...]
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このカードを使ってみよう、第25回
C「いやぁ落ち着くわー。ここ帰ってくると」
B「しかし久しぶりだなぁこのコーナー。一体いつからやってないんだ……」
C「90日と一週間前から止まってるー♪」
B「30日前から存在を忘れてた~♪」
C「10日前からどうでもよくなってた~♪」
B「とまあ判るんだか判らないんだか微妙なネタはさておき。まあ、さくっとカード紹介に入りませう」
C「んじゃとりあえず今回は、第3弾出た事だし、鬼と夢から行こうか。というわけで、ここに猫に引いてもらった夢パックからの一枚があります」
B「これでーす」


カード名:天狐イリュージョン(種別:イベントカード)
呪力3。使用条件藍2。
タイミング:戦闘

フェイズ終了時まで、自分の戦闘中のスペルに『式神』が配置されている場合、使用条件のレベル合計が1以下の相手のスペルすべては「攻撃-4」「迎撃-4」「命中-4」を得る。


B「はい、というか思ったよりマトモなカードです」
C「ああそうそう、つい最近さぁ、近鉄百貨店改装したじゃん。それの初日にな、プリンセステンコー来てたんだよ」
B「……ごめん俺普通に二次元の方だと……」
C「もうすっかり事故の怪我も治ったみたいで何よりだ。つかさあ、あの人さあ、舞台用だとは思うけど綺麗だよな」
B「今ぐぐったけど、48ぐらいか。まあ確かに年の割にはいいんじゃないのか? ……ってまあ引田の方は別にどうでもよくてだな。カードについて語れよw」
C「あー、スッパイリュージョン? えーとどやってやるんだったっけ、このコーナー」
B「本来はうだうだ語るんだけど、最近居ないからなー」
C「とりあえず熟練者が投げると、このカードで胡瓜が切れます」
B「いやそれ熟練者ならこのカードじゃなくてもいいから」

 
 じゃメリットから。呪力。そしてレベル。そして最も際立っているのが、その適応能力。全て-4されるということは、事実上そのスペルは役に立たないという事。つまり呪力3でスペル1枚をそのターン死に体にすることができる。
 また、攻撃と迎撃の両方を同時に下げる事で、自分が受け側でも攻撃側でも使えるという事も大きい。
 他の八雲一家と組み合わせても充分に使用に値する。ある意味一見使えないように見えて結構使えるカードであったりする。
 あとCが個人的に狐が好きなのでポイント高し。

 デメリット。能力の制限。これに尽きる。まず一番のデメリットが、戦闘中のスペルだけならまだしも、そのスペルに式神がついてないと使用できないということ。単体で式神がついているスペルカードは大抵呪力が4以上と高めである。加えてこのイベントを使用しようとすると、なかなかに重い。またその際、サポート使用により、条件を満たす事ができるが、またこれも呪力が必要になる(サポートの呪力とスペル使用の呪力)。のため、このカードの使用に最も適した序盤の使用がしにくくなってくる。
 二つ目の大きなデメリット。効果適用の範囲が相手のレベル合計が1以下のスペルのみ。はっきり言って終盤戦には向いていないのである。そのため、やや低速気味の藍にしてみると、ややきつい。
 三つ目。使用がイベントということで、一回こっきり。ならばネクロファンタジアを使えという話。

 まとめ。ぱっと見目立つカードではないが、実は結構優良なカード。特に回避が2である藍にとって貫通持ちがつぶせるというのは実にありがたいのである。(妖夢セット然り、レベル1で貫通持ちはわりとあるのである)そのため、藍単騎を組もうというのであれば、デッキ上限の理由もあるのだが、絶対に入ってくるカードともいえる。そして、藍単騎以外にも八雲一家を使ったデッキを作ろうとすると、そこにもまた使用ができるため、互換性に優れている。が、言ってしまえば使用レベルの関係があり、八雲一家以外では、まずお目にかからない。
 とはいえ藍・もしくは八雲一家で使用すると結構使い道はあるのである。まず序盤のパターン避けの代わりにもなる。また、紫や藍は現世斬を苦手としているため、漱石枕流の代わりにもなる。(八雲一家版の漱石枕流と言ったほうが正しいか)
 また、守り主体のカードかと思いきや、攻めの時にも使用が出来る。例えばこちらが呪力6ぐらいの主力スペルで攻撃したとして、相手が呪力2や3などの軽量級スペル(レベル1が多い)などで迎撃された事が、宴をやっていると少なからずあるはずだ。それに対する切り札となるのがこれ。レベル1スペルに限定されてしまうが、命中が-4、この時点でまず当たらない。(実質回避が+4と一緒なのだから、パターン避けよりも上である)呪力たったの3で、主力スペルが倒れるのを防ぐ事ができるのである。よしんば当たったとしても迎撃-4。当たっても全く痛くないのである。以上を踏まえた結果、駄文日記としてはある意味タッチに対する天敵とも取れるような気はします。(妖夢セット・咲夜セットなど)


C「いやー最初なんだこのカードと思ったが、読んでみると深いな、このカード」
B「まぁプレイヤーの腕次第で結構変わるかもしれないけど。持ってるの読んでレベル2で迎撃したりとか……でも呪力がなぁ」
C「ただ相手も読みにくいカードだと思うぜ。それを踏まえて言うと、結構強いと思う。だから余計に悔しい。久々の更新なのにこう、なんていうか、なあ?」
B「うん、正直まともなカード引いてサーセンw」
C「某どんちゃん騒ぎとか、ただなあ、今回鬼と夢存在価値がわからないカードってあんまないんだよなぁ。紅とか夜に比べると」
B「それはいいことだと思うんだけどなあw でも幻想郷縁起は……」
C「まぁ、あったとしても2・3枚だろ? 見てみろよ紅とか夜。猛攻とか猛攻とかあと猛攻とか猛攻」
B「いや、それ1枚だからな」
C「あーそうそう、正直者の死にさ、これ1枚使うと正直者の死ってさ、命中-3になるんだぜ。まさに正直者が馬鹿を見る世の中か……テンコーイリュージョンという名の詐欺にひっかかる妹紅」
B「まぁほら、仁王みたいなモンだと思えば……」
C「まあだからといって過信しすぎると痛い目見るカードだけどね。本物のテンコーのように、事故しちゃっても知らないよ」
B「条件に限定があるから仕方ないとは思うけど」
C「じゃ、今回は珍しく讃えるか」
B「なんか久しぶりに讃えられるしね……ん、テンコーでなんかやったような気がするんだけどなあ。気のせいか?」
C「そのデジャヴこそがテンコーイリュージョン! じゃ、モニターの前の皆も行くよー。まず、裸になって……さんはい!」

BC「テンコー! スッパ! テンコー! スッパ!」

C「ご覧ください。これがハンドパワーです」
B「いや、意味わかんねーよw」


以下追記。
[READ MORE...]
このカードを使ってみよう第24回。
A「ソロモンよ、私は帰ってきたー」
B「核でも持ってきたか」
C「愛されるよりも愛したい男、Cです」
A「というわけで危険物つながりで今回は水銀です。行ってみようー」



カード名:練丹「水銀の海」(種別:スペルカード)
呪力5。使用条件永琳2。
攻撃3、迎撃1、命中5。タイプ:通常。

高速移動(3)

[戦闘フェイズ]常時
このスペルで戦闘を行っている場合、戦闘フェイズ終了時にこのスペルを準備状態にする。

[戦闘フェイズ]常時
このスペルで戦闘を行っている場合、戦闘フェイズ終了時に相手のリーダーに1ダメージを与える。


A「はい、テンション駄々下がりの能力ですね」
B「使いどころが…なんというかなぁ」
A「ぶっちゃけた話高速移動じゃなくて防壁が欲しいところなんですけれどもー、まぁ高速移動なんで避けてくれと言ってくれてるわけですよ。しかも3だし。無駄に3だし」
B「3のおかげでぎりぎり決死までいけないことも……まぁ、どう少なく見積もっても合計で8ぐらい呪力いる上、外れても準備状態になるんだが……」
A「てことはやっぱりこれに回復薬つけろって言ってるんだよね、そういうことだよね? ……どんだけ重いねん」
B「えーと、起動と併せて8? えーと迎撃用の呪力はどこで捻出したもんか……」
A「えーとわざわざこれを使おうと思ったら、蓬莱の薬デッキとかで時間稼ぐしかないんじゃないかなーというのがAの個人的所管なんですが」
C「能力は悪くないんだ、うん。能力は。特殊能力が悪いだけで。特に寝る奴ね。あとはやっぱり呪力の重さかなぁ。となってくると、呪力3の壺中の大銀河、オモイカネディバイス、胡蝶夢丸ナイトメアの方が使えるんだよね呪力的に見て。んでおんなじ呪力5となると、天文密葬法の方が強いしなぁ、明らかに。となってくるとだ、明らかに序盤はライフゲーム、ディバイスなどでつなぐだろ? で呪力がたまり次第天文密葬法・蓬莱の薬につなげるから、水銀の海が出てくる余地がないんだよなぁ」
A「でも基本能力自体がついてるのはえーりん先生的にはプラスなんだけどね。だけどやっぱりこれえーりん先生のカードじゃないよ」
B「能力的に見て悪い、とは決していえないけど(特殊能力にあらず)、やっぱり永琳の回避を考えると使いづらいカードになってしまうんだよなあ」
C「強いこた強いんだが扱いが難しいカード。そして、ウチのメンバーで約2名ほど扱えないと言っている人がいる。そして俺は扱う気すらねぇ(笑 あとひとつだけマメ知識。これに陰陽玉をつけるとな、戦闘終了時でもこけないんだ(笑 でもな、攻撃-1、迎撃-1されるんだ。しかもな、レベルの関係上霊夢2・永琳2という決め手を教えてくれよ、決め手を、というデッキになるんだ(泣」
B「結局やっぱり、扱いづらいということに終始するんだよな……」
C「あとひとつだけ使おうと思っている人間に言っておくけど、これはどこまでいっても攻撃のスペルにしかならないからな」
A「まあ蓬莱の薬デッキでエイジャが出なかったときにでもどうぞ」
C「とはいえ、通常弾の命中5だからな。ほぼ確実に当たる。回避しようと思えば回避に使えんことも無い。集中限定になるけど。いちおう5までは決死になるしな。それを踏まえたうえで一回限りの回避技としては使える」

C「じゃ、久々に3人そろったし、ってこのカードを称えれねえYO!」
B「まあ水銀だしな……讃えようにもどこがいいのやら」
C「じゃあしゃあないなあ。関係があるのかどうか判らないけど、なぜこのスペルが水銀の海っていうのか関係あるかもしれないお話をしてあげよう。じゃ、まず。A君。前漢は知ってるよね?」
A「劉邦劉邦」
C「じゃあ前漢の前身の秦は知ってるよね、B? 特に秦の始皇帝って」
B「まぁ万里の長城とかで有名ですな」
C「うん、その秦の始皇帝なんだけどね。権力者にありがちな不老不死を求めて色々とやってたってことは知ってるよね?」
B「まあ水銀呑んでたとかいう話は。他にはまあ、中世ヨーロッパ辺りの貴族がワインの口当たりをよくするために入れてたという話はわりに有名じゃねーかな。おかげで死屍累々だったようだけど。中毒で」
A「行基なんていうえらーい人が来たけどね、そういえば。秦の始皇帝から金銀財宝ぱちって日本に来た人ね。大僧正大僧正」
C「まぁ水銀呑んだってのはあるんだけど、実際にあったらしいんだよ。水銀の海。じゃ次に秦が倒れた辺りのことは知ってるよね? A」
A「基本的に中国の王朝はだめになる理由は決まってます、先生。悪政になって反乱がおきるんですよ」
C「その際にな、項羽って人が台頭したんだ。まあその人も後に劉邦に倒されて、前漢が始まるんだけど。その項羽が台頭したときにな、秦の始皇帝の墓を暴いたんだ。国を治めるのに色々お金とか必要だからね。その際に秦の始皇帝のお墓は円墳で中に広い敷地があったらしい。その時に記述が合ったらしいんだよ。天井には金銀財宝ちりばめて星空を再現して、地面には水銀の海で海を表していたって言う。だから水銀の海。まぁ皮肉とは思わんかね。不老不死になってまで富と権力を守ろうとしたのに、不老不死にしてなろうとやった結果が逆に体を蝕んでたんだからね。まあえーりん先生並みの皮肉なんじゃないかと」
AB「そーなのかー」
C「ま、詳しくは横山光輝の『項羽と劉邦』を読め」
A「じゃそんな感じで今回終わり」
B「……まとめないけど、まぁ、いいか」
C「珍しく俺が雑学語ってやったのに、まぁいいや」
A「鎧袖一触とはこのことか」




[READ MORE...]
このカードを使ってみよう! 第23回
C「今日も一日お疲れ様です。バケバケの皆さん」
B「そんなあなた達に送る」
CB「Poor Sentence Di@ry Radio!!」

B「はーい、駄文日記Bこと影絵の猫です」
C「はーい、ジューシーポーリーイェーイ! 駄文日記Cこと悠Pです」
B「いや、しかし唐突に始まりましたこの番組。明らかに何も考えません」
C「じゃ、リクエストも尽きたところなので、今回はふぅ姐さんから引いてもらったカード、蒐集で!」
B「じゃ、以下スペック!」

C「その前に、この字が読めない可能性もあるので、ふりがなをふっておきます」
B「まあボケも思いつかないので、普通に"しゅうしゅう"で」
     
カード名:蒐集(種別:イベントカード)
呪力3。使用条件魔理沙1。
タイミング:充填

追加代償(使用):準備状態のスペル1枚を手札に戻す。

自分のデッキの上から3枚見て、その中から1枚を選んで相手に見せてから手札に加える。残りの2枚を捨て札置き場に置く。


C「とりあえず、魔理沙デッキには入ってこないな」
B「というか、特殊なデッキじゃないと入れる気もしないと思うけど……落ちることそれ自体をメリットに使えるような」
C「じゃちょっと姐さんにも聞いてみるか。このカード使えますかって」


C「どうやら結論が出たようです。No」
B「そうですよねー(笑」
C「見れば見るほどこの能力は遊戯王の某カードだよな(注1」
B「某カードは代償無いけどね」
C「うーんやっぱこれもデメリット多いなあ。デメリットが多すぎてサーチ形カードの中では底辺に居るな、というか他のカードで優秀すぎな奴が多いからな(注2」
B「まあ、従者とか主とかに比べたらなあ……」
C「それになー、使用条件魔理沙っていうのが問題だな」
B「まあ、魔理沙主体デッキだと、この呪力分殴れよって話に……」
C「今の魔理沙は、初手の手札でほとんど決まるからな。正直な話蒐集なんか入る余地ねぇだろ。というか、これ使ってる時点で負け確定だろ」
B「まぁどれだけ手札悪いんだよっていう状態ではあるな」
C「というか魔理沙の初手で少なくとも魔力結晶入ってりゃ、戦えるからな。あとは高速詠唱、マスタースパークOrドラゴンメテオがあれば完璧だな」
B「まあ撲殺確定フラグだよな、それは……」
C「というかそれが黄金パターン。ベタだけどな」
B「ウィニー仕様だしその辺は仕方ないんじゃないかなあ。速さが足りないと兄貴に怒られるよ」
C「少なくとも追加代償さえなけりゃなぁ。まあ能力自体もそんなにいいとは言えないけど」
B「遊戯王みたいに墓地からあんまり引っ張ってこれないからね。死者蘇生も早すぎた埋葬もないし」
C「じゃ、今回もまとめ行ってみようか。辛いけど」


 メリット。低コストでサーチできる。レベル制限が低いこと。そしてどんなカードでも手札に入れられる(スペル・サポート・イベント関係なく)ため、その場に応じて手に入れられるカードを変えられる。ひらふみさんルールで、かなり強い(笑
 デメリット。今回も行くよぉー。
 まず、レベル制限が魔理沙であると言うこと。そして追加代償。準備状態のスペル1枚を手札に戻す(呪力がものを言うこのゲームで、少なくとも1ターン呪力配置の機会を無にする為、手札にスペルが1枚も無いなどの状況以外は使い道が無いと思われます)。またその追加代償上、速攻には向いてません(速攻が売りである魔理沙には不釣合い)。
 そしてその能力。3枚見て1枚引けるのは確かに大きなメリット。だが、その後が頂けない。残り2枚を捨て札置き場に置く。つまりは何が入っているかわからない(その場に適応したカードがあるかわからない)のも、チューターとしての能力が低い。
 まとめ。
 まず、魔理沙デッキとは合わない。理由としては速攻が売りである魔理沙にとって準備状態のスペルを1枚手札に戻すとなると、呪力的にも苦しくなるし、一番の特徴を殺してしまうことになるので、明らかに不釣合い。
 また、上と同じ理由になるが、このカード自体が速攻に向かないのである。どうしても序盤でスペルを手札に戻すとなると、呪力問題(というかこのカードを使うぐらいなら魔力結晶・高速詠唱などに回した方が断然ありえる)がでてきてしまうため、序盤では遣いにくいのがこのカードである。
それと同じぐらいにきついのが、3枚引いて2枚を捨てると言うこと。このカードゲームは基本的に墓地からリサイクルするカードが少ないので(記憶している限りでは4枚。そのうち実に3枚がレベル制限あり(注3 )基本的には捨てっぱなしになるので、3枚のうち同カードが2枚以上あった場合、目も当てられない状態になるため、ギャンブル性が高い割には効果が安定しないのがこのカードの実情。これを魔理沙1入れて使うぐらいなら、輝夜1を入れて5つの難題を使った方がまだ安定する。と、ここまで使えなさをアピールしてきたわけですが、あくまでも魔理沙デッキのため、他の場合だと使い道が見えてきますが。他の使い道でも多少使えるかなと言う程度ですのであてにしないように。
 まずアリスと組んだ場合。アリス3の魔理沙1もしくは2:2のデッキ。これで利点はと言うと、人形を引くことができ、また3枚のうち人形が2枚以上入っていたとして、捨ててしまっても人形修繕があるので寧ろデメリットがメリットになる。普通に人形生成を使うよりも早く人形がそろえられることもある。
 次に、咲夜3の魔理沙1のナイフ回収。これにより実質呪力はかかりますが3枚のうち1枚ではなく、3枚のうち2枚取ることが可能です。そして墓地に落ちていると言うことは、ナイフ回収で好きな時にもってこれる可能性でもあるということです。

 結論。チューターとしては底辺。ただし、一番下ではない。恐らく一番下は錬金術だ。(注4


C「さて。いかがでしたでしょうか、久しぶりの更新。では今回採用されましたふぅ姐さんには、100マグゲイツポイント差し上げます」
B「そんなわけでこのコーナーでは、引き続きカードのリクエストを募集しています。見事採用された方には、100マグゲイツポイント(注5)を差し上げます」
C「今回のカードも、讃えることができねえなぁ」
B「そう考えると讃えられるカードって貴重だよな」
C「それでは今回のPoor Sentence Di@ry Radio!! いかがだったでしょうか。このラジオでは、こんなコンテンツが皆さんをお待ちしています。どんどんお葉書・メールなどを送ってください」
B「いや、つーか文字媒体なのにラジオとはよく言ったもんだ……」
C「いや、これから流行る。ブログラジオ」
B「……いや、普通にブログの管理者がネットラジオすればいいんじゃねぇの?」
C「ネット環境つながっていない人間が何を言いますか。あっ、猫がやるってことですか。では私は及ばずながら新コーナーのコンテンツを考えさせていただきます。まず一つ目。猫・それが愛の形。(自分の溢れる愛を猫さんに語ってコメントを貰おうコーナー)。二つ目。猫さん、おいどん、アンタのことが…(君の熱い思いを猫にぶつけるんだ、のコーナー)」
B「去ね」


注1 言うまでも無く天使の施し。能力もまんまと思えば、天使の施しは捨てるカードを手札からも選べれるし、カードを相手に見せなくてもいいとか明らかに、使える(笑)

注2 従者・幽明求聞持聡明の法・直感・主など。

注3 昔のことは気にせず・ナイフ回収・人形修繕・不生不死の姫君たちのこと。

注4 だって追加代償準備状態のスペル1枚を墓地に送るだよ。

注5 1MGP=1.5円。




いかだぶん。
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このカードを使ってこいてみよう、第22回。
C「昨日の大会で一位取った感想を聞かせてください」
老-C「勝つ気は無かった」
BC麻「その程度で、なにいきがってんのよ」

C「はい、というわけで今週もやってきました潤いの時間、このカードを使ってコいてみよう、第371回」
B「華霊にスルーしつつ」
C「はい今回またヘルツはいませんが、暇そうだったので助っ人を呼んでみました。カモンボブ!」
麻「YEAH。チェケラッ!」
C「さぁて今回のリクエストはまるむ~さんからのリクエスト、『猛追』で」
B「……ええーと一応確認だけはしておきますが、『猛攻』でいいんですよね?」
麻「ぼくのかんがえたさいきょうのかーど。猛追。きっと使うといきなり勝利ができるんですよ。はぅ」
C「なにそのエンドオブザワールド。さて冗談はともかく、このカードを語るのに二人では流石に心もとないので、麻絹さんを呼んでみたが、一言聞いてみよう。このカードについて、5・7・5で語れ、師匠」
麻「おまえらな 毎回酷い カードで呼ぶな。字余り」
C「おつぱいは やっぱりぱっど さくやさん」
B「ないようと かんけいないぞ あきらかに」


カード名:猛攻(種別:イベントカード)
呪力6。使用条件咲夜1・パチュリー1・美鈴1。
タイミング:戦闘

追加代償(使用):手札X
(Xは、1以上の任意の数値を選択可能)

フェイズ終了時まで、スペル1枚は「高速移動(X)」「低速移動(X)」「攻撃+3」「命中+3」を得る。


麻「ま、見れば見るだけゴミ。もう使いようがねぇよコレは」
B「手札0じゃダメですかー?」
麻「俺最初コレゼロでいけると思ってた」
C「見れば見るほど欠点しか出てこないカードだな。長所が攻撃力+3、命中+3だけだもんな」
麻「このXいらねぇ。せめて3つのうちの1個改善してくれ。1.レベル制限。2.呪力6。3.手札代償」
B「うんまあなんというかどれもが致命的な欠点ですね……」
C「じゃとりあえずメリットから行くか」


メリット。攻撃力+3、命中+3。効果がはっきりしていること。カードが緑で目に優しい。カラフル。これ以上下がないこと。以上。

C「いくらなー、駄文日記っつってもなー、無理なモンは無理なんだよ」

デメリット。存在全部。異常もとい以上。
一つ目。レベル制限。さすがに咲夜1・パチュリー1・中国1はない。
これにより残りのレベル制限が1しかないので、どう頑張ってもレベル2までしか使えない。というわけで全般的に打撃力不足に陥る。また、人選が悪いため、3人とも打撃力が無いため、やっぱり打撃力不足。

二つ目。呪力。重い。ひたすら重過ぎる。この想いは重く押しつぶす。
この効果にしてこの能力は明らかに呪力が重過ぎる。その証拠に、他の呪力6以上のイベントカードを列挙してみると、明らかにこのカードだけ能力が悪すぎるのである(弾幕馬鹿・永遠を切る・幽明境を異にする・ツェペシュの幼き末裔・豪華絢爛七色弾幕)。

三つ目。追加代償。手札代償がX以上。これだけだとあまり問題にはならない。問題になるのは、そのXが1以上。ここが重大な問題。そのためこのカードは、使用するためには常に1枚は捨てなくてはならない。例え相手が誘導弾(通常弾でも)を持っていたとしても使用しなくてはならない。

四つ目。このカードを使おうと思うと、これ専用のデッキを作らなければならないこと。

まとめ。無理。このカードに関して、言わさせてもらおうと、イベントカードにおける無限の超高速飛行体となります。つまりはゼロに何をかけてもゼロ。せめてプラスなら……。
使い道としては、最後のトドメ。また、使おうと思うと最後の枠に中国・レミリア・妖夢・咲夜を入れることが一番のお勧めだと思います。

麻「でも作らないのが一番のお勧めだと思います。ますます」
C「なぁ、このカードのテキストにある、「その程度で、なにいきがってんのよ」って自分のこと言ってるんだよな?」
麻「攻撃の+3がXになってたりとか、プラスXになったりとか、そういうのだとまぁいけるんじゃないかなあと思うけど」
B「正直せめてその辺りがないとやっとれんというか…」
麻「Xに意味が無いのが致命的なのに0枚させてくれないと……」
C「さて、このカードは讃えられませんので、せめてネタになって貰おうか」

C「その程度で何いきがってはんのー?(京都弁」
B「ぶふ漬けでもどうどすかー?」
麻「どすえ」

B「その程度で何いきがっとんねんー」
C「ちゃうねん」
麻「どすえ」

麻「その程度で何いきがっとるんタイ」
B「ターイ」
C「どすえ」

C「その程度で何いきがってるアルね」
麻「そんなことアルないよー」
B「どすえ」

麻「どすえ」
B「どすえ」
C「どすえ」


Ending BGM"「N○K FM 今日は一日アニソン三昧SS 懐かしいあの霊気容れアニメから一日ひたすらアニソンかけます」から恋のマホウ"

以下雑談(約二百高野豆腐)
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