第二回交流会に参加された方へ。

第二回交流会に参加された皆様。

本当にありがとうございました&お疲れ様でした。

皆様のお陰で、今回も好評で終わることが出来ました。
会場変更や、会場時間によりあまりゆっくりできませんでしたのでこの場を借りまして、すみませんでした。

次回は名古屋ですので、よろしければ皆様、またお越しくださいませ。


以下私信(たぶん二百由旬くらい先、と言いながらすぐ下)


景品を出していただいた方、ありがとうございました。お陰で助かりました。次回もこれでいこうかしらw

京都、大阪からお越しの方、わざわざお越しいただき有り難う御座います。こんな奴らの交流会ですが、頑張りますのでこれからもよろしくです。

東方名古屋組の方。参加有り難う御座います。次回は名古屋ですよ!w 協力感謝します。

身内。お前ら空気嫁と何度言えば判るw

では、参加された方々、本当にありがとうございました。

最後になりましたが、交流会の感想をお待ちしております、次回の交流会に反映させていただきますので、良かったこと、悪かったこと、次回からこうして欲しい、こうしてみては? などどんどん書いて下さい。


…追伸。

交流会レポは少し待ってくださいませ、なるべく早く書きますので。



文責・Cこと老-C…ではなく、悠P。
代筆・影絵の猫。


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このカードを使ってみよう第5回。

B「というわけで第五回です」
A「えー今回も前回に引き続きスペルカードですが」
B「何と言うかまあ…今回は書くことにすら困りそうな……」
A「とりあえずこれでーす」


カード名:断迷剣「迷津慈航斬」(種別:スペルカード)

呪力5。使用条件妖夢3。追加代償なし。
攻撃5、迎撃2、命中4、タイプ:集中。
特殊能力:
防壁(1)
[戦闘フェイズ]常時
自分のリーダーに『楼観剣』が配置されている場合、
このスペルは「貫通」「防壁(1)」を得る。

[戦闘フェイズ]呪力2
自分の『妖夢』のレベルが4の場合、フェイズ終了時まで、このスペルは「攻撃+1」を得る。
(フェイズにつき1回まで使用可能)

A「能力的には命中以外は悪くないですよね」
B「まあみょんは命中が絶望的に低いからねえ……防壁もあるし結構いい筈というか、みょんではわりと主力気味なんだけど」
A「命中さえあればファイナルスパークに匹敵するんですけどね、このスペルは」
B「命中4ではほとんど誰にもかわされちゃうんですよねえこれが……貫通に防壁なのに」
A「まあ、師の教えかルナティックが置かれてからが勝負のカードですかね」
B「というか軒並み命中が低いのは、どう考えてもそのためかと。若しくは、魔を撃つ人間を使うことを前提としていると言うか。確率1/2だけど」
A「妖夢は人妖両方置けるのが利点なんだけど、逆にそれが欠点になっちゃってるんだよねぇ」
B「というか両方置く為に両方入れるわけ無いって感じだねぇ」
A「入れるんだったらイベントを全て放棄しないといけない」
B「それだけやっても暴食一発。…凹むなぁ」
A「咲夜リーダーにしたら命中1はなんとかなるけども…それでも5。しかも剣はめれない」
B「ていうかみょんはみょんリーダーを強制されるからなあ……それが何より辛いというか」
A「まーアリスを使うのと同じ気持ちで行きましょう」
B「天敵多いしなぁ。まぁ運命か」
A「じゃあまあ、早いけど纏めますか」

まず、長所よりも短所の方が目立つカード。
妖夢レベル3。(暗に妖夢3で組めといっている=妖夢デッキになる)
命中4。(呪力5で4は低い)
特殊能力が二つとも限定下でしか発揮しない。(楼観剣配置&レベル4)

ただし、妖夢では主力になるカード。というか入れざるを得ない。あえて利点を挙げるとするならば命中以外の能力がいい事。防壁が1ついていること。そして集中であると言うこと。

また、このカードを使う場合はまず間違いなくデッキは妖夢デッキになります。(妖夢リーダーでしか剣を装備できないから)
現状の使い道としては咲夜さんと組んで離剣の見を使う。最後の砦のサプライズアタックと単体では使えません。後はルナティック。運が良ければ師の教え。
ここまで駄目駄目なカードは初めてなので戸惑っていますが、こんな時の為にいい言葉があります。これは未来のカードなんだ! 現状みょんデッキはアリスデッキなみに弱いとされております。
もし妖夢を使いたい場合、永遠を斬るデッキ(幽々子2・妖夢2)のほうが強いと思われます。
ただしサポートとして妖夢を使う場合は優秀なので(このカードが、ではない)、みんなで製作者の方に妖夢を強くしてくれとお願いしてみましょう。(製作者の方も考えているようですが)


C「ごめん微妙なカード引いて」
B「正直今回は辛かったっす」
C「ただし、みょん本当にイベントはいいんだ。イベントカードは」
A「あえて言うと、アリスの人形3枚は邪魔にならないけど、みょんの剣3枚は邪魔だよね」
B「まあ、ぶっちゃけリーダーサポート2枚以上つけられないしね……」
C「まあみょんの強化は次回のエキスパンションに期待ということで」

C「さぁみんな……みょんを、讃えよう……」
ABC「めーづ! めーづ!」
ABC「めーづ! めーづ!」
ABC「助けてえーりん!」

誰か、妖夢を助けてあげてください。
それだけが私の願いです。

Ending BGM「跳べ! ブルーバード!」



この先二百由旬。

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第二回大会要項。

スタドラ受け付けは9:30~10:30までに受付をすませてください。
フリー対戦はいつでも参加可能です。

持ち物 ライフカウンター。無ければこちらでライフカウンターを貸し出しますが、数に限りがあります。それも無ければおはじきなどを使用してください。更にあれば、レジャーシートをお願いします。景品もし持ってきてくれる人が居たら大歓迎ですよ!(要らないものとかでもOK?)




この先二百由旬。

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幻想ノ宴in三重 第二回交流会

 注意事項:この情報は流動的ですので、唐突に変更される可能性があります。更新日を記載しておきますので、それを参考にしてみてください。

 重要! 日付は確定しましたが場所が若干変更されています。

(最終更新日8月5日。前回更新:7月30日) 


 日時    8月27日(現状100%ではありませんが、かなり確率が高いです。日付が変わっているので要注意!)

 時間    9:00~17:00(受付が9:00~10:00.10:00開催)

 場所    三重県総合文化センター内、男女共同参画センター内フィットネスルーム
        (第一回の開催地とは異なりますので、ご注意下さい)


 移動手段  電車(近鉄津駅)→ バス(津駅西口→文化センター行き)
       車で来る場合は無料で駐車場が使用できますので、どうぞご利用下さい。(A-3駐車場が、会場最寄りとなります)

       地図は以下になります。
   

 定員    20人ぐらいは余裕。恐らく30名ぐらいが限度かと。
       スタドラの定員は前回と同じ申し込み方法でお願いします。定員は増える可能性がありますので、今のところは明記しませんが、第一回の時より減ることはありません。一応、受付方法を下に記載して置きます。

受付方法  yukyugensokyoku.●docomo.ne.jp(●は半角で@にしてください)このアドレスに参加希望のメールをしてください。こちらから追って連絡します。当方平日は仕事があるため返事が遅れることがあると思いますが、ご了承下さい。
 メールを送ったけれど返信が来ないという人はこちらのブログのコメント欄に書き込みしてください。


 食事など  施設内にレストラン、売店などが利用可能です。もちろん外から持ち込みもOKです。

 会費    無料です。どしどしどうぞ。


 今回の交流会も、スタドラとフリー対戦を行います。奮ってご参加下さい。

スタータードラフト講座1

A「というわけで更新なんですけど・・・」
B「えーと今回はスタドラ講座だっけ?」
A「なんかスタドラにおけるカードの取り方がうんぬんとか言ってたような……」
B「まあもう来週は第二回だからね。交流会」
A「ぶっちゃけた話昨日頭痛の中で聞いてたのでいまいち覚えてませんが、確かこんな感じ」

 リーダーを6枚取ったと仮定して、その内訳が「魔理沙3・妖夢1・咲夜1・霊夢1」だった場合として考える。また、回ってきたリーダーカードには全員が1枚は居たとします。
このときに、次のカードが回ってきた場合、なにをとるのが最適でしょうか。3手目として考えます。

 ・拝借
 ・サーヴァントフライヤー
 ・魔を撃つ人間
 ・空を飛ぶ不思議な巫女
 ・全包囲攻撃
 ・ネクロファンタジア

B「これは何、要はと」
がすっ
B「むきゅー」
A「それっぽいこと言わない。これは皆さんに考えてもらってコメント欄に書き込んでもらおうとかそういう企画とかCが言ってた、気がしないでもない気にしも非ず」
B「というわけで皆さんガシガシ書き込んでください」
A「ってCが言ってた」
B「ではさようならー」
A「今回短いのは発案者がいないからです。あしからず」
Ending BGN 「P3 heveans remix」

この先二百由旬

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このカードを使ってみよう、第4回

A「はい、というわけで、4回目ということになってます」
C「とりあえずBは、詩にました」
A「カレーの食いすぎで詩にました」
C「というわけで今回のカードは!」

AC「死蝶「華ショの永眠」」

カード名:死蝶「華ショの永眠」(種別:スペルカード)

 呪力4。使用条件幽々子レベル3。追加代償無し。
 攻撃4、迎撃2、命中4、タイプ:拡散 
 特殊能力:低速移動(3)
[戦闘フェイズ]呪力2 フェイズ終了時まで、このスペルは「防壁(1)」「命中+2」を得る。(フェイズにつき1回まで使用可能)

A「今回は初めてのスペルカードとなりましたねー」
C「オーバースペックなカードですねー」
A「幽々子は強いんですよw」
C「実は今まで黙ってましたがこのゲームでゆゆ様最強ですw」
A「ぶっちゃけるなよwまあともあれ使い道ー」
C「とりあえず、これを見て弱いと言ったやつはインドに修行に行って貰ってだ。ゆゆ様デッキには3枚入れてもおかしくないカード。レベル3という事を差し引いても、呪力4でこのスペックは、おかしい」
A「拡散タイプだけって言っても回避5になるってのは凄いよなあ」
C「更には戦闘フェイズに呪力2払ってつく能力に関しても隙が無い」
A「ダメだ、今回デメリットがねえ…」
C「敢えて言うならば、幽々子レベル3ってのがネックかなあ…」
A「えー、妖怪冷麺さまからそれデメリットちゃうやんっていうツッコミが入りましたーw」
C「いや、永遠を斬るデッキに入らないってのが惜しいって意味でね」
A「あー…確かにこれが入ってたら2:2デッキの中で燦然と輝いただろうねえ……」
C「じゃあまあ、使い道を考えようっていうか、…考えるまでもねえんだよな、コレ」
A「楽でイイネーw」
C「しかし書くことが本当に無いんだ」
A「いつも無駄に長いからちょうどいいのかもw」
C「一応相性の良いカードでも挙げておこうか」
A「悉皆彷徨とか。あとは胡蝶夢の舞と合わせると高レベルのスペルでも避けれるねえ」
C「後は全方位攻撃、他にはパターン避け。じゃあ纏めいってみよう」

今回のカードは使用条件が幽々子レベル3なので、当然使う場合も幽々子レベル3以上として考えます。先にはっきり言っておきますが、レベル3以上の幽々子は、最強に近いです。今回のカードですが、書くこと無いほどに使えるカードです。幽々子3以上なら絶対に入れておくべきカード。特に悉皆彷徨とのコンビはこれ一枚でエンドカードになり得るほどのカードに変貌します。たとえこのカードが場から取り除かれても、それで反魂蝶などの強いカードが守られるなら問題ない。
あー、ほんとに書くこと無い。

C「これ以上書くことねえ。本当にねえ。よし、今回は久々にこんな素敵な技を持っているゆゆ様を称えよう!」
A「ゆゆこ様ばんざ~い!ばんざ~い!」
C「ゆゆこ様ばんざ~い!ばんざ~い!」
冷麺様「黙れ小僧」
AC「誰だてめえ!!!」
C「てなんだ。駄文日記の守護神か」
A「なら仕方ないな。じゃ、この辺りで」

AC「まった来週~」

Ending BGN「巫女みこ亀田」

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デッキを作ってみよう。

A「はい、というわけで、今回は夏の聖地巡礼に行ったのでBは不在です。なので、あんまりネタもありません」
C「はいと言うわけで今回もお手紙が届いています」
A「えー、三重県在住のルイングルスさんからいただきました」
C「低-体温、低ー体温!」
A「周りにデッキの作り方ワカンネ、って人多すぎなんで、簡易式のデッキの作り方をどっかに書いたほうがインジャネ?と、いうことですので」
C「というわけでコレを今回のネタにしたいと思います」
A「人頼み人頼み(一休さん風)」
C「では、実際に私達もデッキを作りながら説明していきましょう」
A「とりあえず、簡易レシピを作るって事ですね、教授!」
C「教授と呼ぶな、ドクトル(正体カニレーザー)と呼べ!!」

まず、リーダー選びから。

A「基本的には自分の好きなキャラ、使いたいキャラを選べばOK」
C「では私達は、ランダムに一枚抜き取って作ってみましょう。(好きなキャラ居ねえしな)」
A「このカードをつかってみようと同じ形式ですね、ドクトル!」
ガサゴソガサゴソ
C「田村ゆかりー!」
A「SATUGAIせよー!」

リーダー 八雲紫
まずリーダーを選ぶ。このとき、リーダーのレベルを考える。基本的には4、ないしは3:1が現状では強い。2:2などになるとトリッキーになり、扱いが難しく、上級者向けです。最初は止めておくほうが無難です。

C「今回は八雲紫4で行きます。というのも4の方が作り易いからです」
A「他にも4だと特殊能力を発揮するスペルカードがあるので、コンスタントに使いやすいです。初心者はレベル4で組むのがお勧めです」

デッキ内容を決める
1 デッキコンセプトを決める。
2 デッキに入れるカードを選ぶ。
3 デッキ枚数制限に合うように調整する。
4 デッキ自体の調整

C「まず1。現状ではそこまで作れるコンセプトが多いわけではありませんので、とりあえず普通に殴れるデッキということで考えていきましょう」
A「では2」
C「まず自分のリーダーが使えるカードを取り出してみましょう(この際、無印も出しておく)」

基本的にデッキに入れるカードは、スペルが20から22。イベントは10から12。サポートが6枚程度がよろしいかと。

C「これはリーダーによっても変わってきますが、基本的にはこんな感じです」
A「たとえばアリスリーダーならサポートの数はもっと増えるからねー。では、次は3」

デッキ制限枚数は40枚。これに合わせていきましょう。

A「では、ここからは実際にCが作った過程を簡易レポートします」

スペルカード

弾幕結界*3
八雲藍*3
八雲紫の神隠し*3
生と死の境界*3
動と静の均衡*2
四重結界*2
ストレートとカーブの夢境*2
夢と現の呪*2

合計21枚

まず紫のスペルカード全種から抜くものを決めました。で、結果は上の通り。

イベントカード

神隠し*3
式神強化*3
睡眠*2
パターン避け*3

合計11枚

これもまずは紫のイベントカードの中から使える、使いたいものを選び、その後、無印から使えるものを選ぶという形になりました。

サポートカード

八雲藍*3
八雲卍傘*2
逢魔が刻*2
香霖堂*2
ネクロファンタジア*1

合計10枚

ここからは枚数調整。これまでのカード合計は42枚。そこから抜いていくカードを考えていきます。

抜いたカード

パターン避け*1
ネクロファンタジア*1

これで40枚。完成しました。

C「デッキの説明です」

序盤は四重結界、八雲紫の神隠しなどの呪力の軽いスペルカードで殴り、弾幕結界の呪力が溜まったらそれで殴るデッキ。

イベントとサポートは、それを補佐するためのカードを選びました。

A「じゃあなんで睡眠入ってんの?」
C「ただの趣味」
A「参考用ので趣味入れんなw」
C「いや、だってこれ面白いんだよ。弾幕結界が起動してるときに、相手が躊躇してるときにこれ使うと。主に対戦相手のゲッて顔が」
A「サディストめ…。じゃ、4」

デッキ自体の調整。これは、実際に対戦してみて、動き方を見ることになります。相手が居ない?デッキを二つ作って一人二役でやりましょうw

C「特にこれが重要となります。どんなに理論で完成したと思っていても、実際に動くかしてみるまで、どうなるか判りません。結果として、要らないカードや欲しいカードが見えてくることがあります」
A「これでもデッキが組めないよう、という人は、お便りという名のコメントをくださいw私達がそれで組んでみます。では、今回はこの辺りで」
C「今回割りと真面目だったよなw」

このカードを使ってみよう、第3回

B「はい、というわけで3回目です」
A「以下略です」
C「これ何するコーナーだったっけ?」
B「いやタイトルに書いてあるし」
A「はい、もうなんか今日二回目の記事なので、さくさく進めまーす。カード紹介ー。はい、本日はー」

ABC「亡き王女の為のセプテットー」

カード名:亡き王女の為のセプテット(種別:サポート)

 呪力6。使用条件レミリアレベル2。追加代償無し。
 特殊能力:[戦闘フェイズ常時]自分のリーダーの属性に『吸血鬼』が含まれている場合、使用条件に『(自分のリーダー)』が含まれているスペル全ては「攻撃+1」、「迎撃+1」、「命中+2」を得る。

C「ていうか俺が最初から喋ってちゃ駄目じゃん。じゃ抜けるね」
A「あっそ。はい、じゃ感想とか言ってこうか」
B「重いなぁ」
C「お前ら無視かよ。まいいやどうせ俺レミリアよくわかんねーし。とりあえず使い手であるAがみんなが納得できる使い道考えてくれるでしょ。ま、せいぜい頑張れや」
A「というわけでー、まぁ適当な使い道。基本的にレミリアリーダー以外には効果を発揮しないので、Lunaticと違ってレミリアが避け続けて相手には当てまくるということが出来る夢のようなサポートです。ただし、重い」
B「張れるだけの呪力をどこから捻出するかが問題かなあ。やっぱり瀟洒な従者で引っ張ってくるぐらいかなあ」
A「まあ基本はそうです。というかそれぐらいしかないです。レミリアは回避型なので吸血鬼幻想や決死結界を使って逃げられるので、これを張るまで軽いスペルカード、たとえばスターオブダビデなどで迎撃だけしていくと言う形になります」
B「最初にセプテット持ってるのが条件だねえ、そうなると。俺なら寧ろ殴りたいけど」
A「ならそうなってくると速攻型で組むことになるわけだが、その場合紅色の幻想郷が来ないと本気でどうしようもない。ついでに畏怖すべき存在とかも」
B「というかそれを引いてくるための紅魔館の主じゃねーの?」
A「あれ呪力3使うんだぜ? 速攻型としてはアレを使っているようでは何気に痛い。というか遅い。まぁ最終手段としては要るんだけどね」
B「んー、回避が低い相手ならスカーレットデビルとか辺りでも殴れるけどね。まあ、中盤ぐらいならそれこそ吸血鬼幻想で粘るのもアリだけど。確率上どれかは引いてるだろうし」
A「レミリアでオールマイティに戦いたかったら入れておきましょう、というカードですかね」
B「命中+2があるのは魅力なんだけど、重さがねー。もうちょっと呪力が潤沢になるのなら話は別なんだけど」
A「まあ正直なところ、現状このカードは霊夢潰しにしか役に立たないわけだが、レミリアはこれがなくても霊夢を潰せると言う……」
B「なんど殴られたことやら。トラウマっすよ。霊夢デッキ使う人としては」
A「ただまあシーン張替えとしてはまあ保険として入れておくのも可です。はい、ここまでがレミリアデッキの話」
B「まぁ、シーン張替えっていうなら森羅結界の方が安いかなーって言う気はするんだけど。回避上がるのも旨いしね」
A「んじゃまあ一応、あと考えられるものとして。"約束"を使うデッキの場合。このデッキの場合瀟洒な従者が入ってくるので、相性としては悪くないですねえ。ただまあこのゲームには……」
B「第一回で紹介したあのカードが……!」
A「正直レミリアにはあれが一番似合ってるとは思ってるんだよねぇ。但し、この記事のタイトルは、あくまでも"使ってみよう"なので、考えてみます」
B「じゃあまあ、先程途中になった約束デッキの方で考えてみましょうか。正直レミリア3以上だと速攻の方が多分効率いいでしょうから」
A「約束デッキの場合だと、とりあえず軽いスペカでも当てられるようになるので、まずはじめに瀟洒な従者でがんがん貯めて張って殴る。この場合ダビデの迎撃が2点というのもポイント。で、これを張れたと言うことは次のターンに吸血鬼幻想あたりを起動できるはず。というか、レミリアと咲夜には低速移動高速移動がついている軽いスペルが多いので、それで何とか避けきってください。パターン避けと離見の剣もあるし。決死結界が軽いのでそこで頑張るしかありません。そして最終的には約束。単純に吸血鬼幻想で約束を使った場合8点、レミリア能力入れれば9点。もう一回約束使えば11点。これだと足りないかなあという感はありますが、ぶっちゃけた話それは迎撃で削っておいてください。サーヴァントフライヤーもありますし。あとみょん対策として、ハートブレイクが大活躍するのもこのデッキの特徴」
B「ってそれお前の趣味だろ間違いなく。某アンケートにもハートブレイクって書いてたし」
A「それが何か?」
B「いや全く無問題だけども。実際そうなったら使うだろうし。みょんは回避低いしね」
A「現状2:2デッキはビックリアタックしかできないので、一発逆転を狙っていくしかないわけです。なので、結局長期戦を狙うしかないわけですよね」
B「うーむ…なんかだんだんレミィっぽくなくなっていくなぁ。まぁいいけど」
A「2:2デッキの中でもまだ戦えるのがこの約束デッキなので、頑張って張ってください」
B「シーンじゃなくて頑を張るんですかね、その場合」
A「死ねばいいと思うよ」

(中略)

C「みんな死ねばいいと思うよ」
B「中略できてねぇ!」
C「とりあえず今回レミリアということで俺はぶっちゃけ役に立ちません。言いたいことはAとBが語っちゃったので至高側は今回は別の角度から攻めてみようと思う」
B「雄山キタコレ!」
C「まとめっつてもレミリアわかんねーんだよな。ほら、俺ってあれじゃん。鬼太郎でいうところの、西洋妖怪よりも東方妖怪の方が好きじゃん」
B「いやそれはそもそも原作者が……妖怪好きなわけで。厳密には西洋妖怪は妖怪じゃないっていうか」
C「とりあえず纏め」


 現状使い道としては上記の通り。ただし使うかどうかは本当に趣味。これに関していうなればレミリア自体が呪力を思い切り使う。これがネック。他のカードがレミリアにあっている能力に対して、セプテットだけは明らかに合っていない。
 まず間違いなく、現状大半のレミリア使いのデッキの中には入ってない筈。入っていたとしても、一枚程度の保険にしかならない。それに、入れていたからといって使う機会があるとは限らない。それなら枠を一枠使うよりは、全包囲攻撃、離見の剣、香霖堂などを入れたほうが効率的。
 では次に、未来に注目してみよう。現状で一番使える可能性が出てくるのは妹様。まあ原作は置いておいて、もし出たとすると、能力的には攻撃力が高い代わりに命中が低くなる(あくまでも予想)だろう。
 ここまで書いてみて判ることだが、このカードの一番のネックが出た。使用条件が吸血鬼であることだ。現状で吸血鬼は一人しか居ない。となると、このカードは未来のカードである。




C「今回コメント考えるの難しかった。本当にレミリア知らんから」
B「まあ今回はその分Aが頑張ったってことで」
A「まあ一応レミリア使いとしてね。カードは借り物だけどなっ!」
C「現状はとりあえず使わなくてもレミリア強いし。三強(霊夢・魔理沙・紫)に唯一対抗できるし。空気みたいなカード。使いたい人間は製作者の方にどしどし妹様出せとリクエストしましょう」
B「ということは現状俺には読めない(見えない)というのかっ!? ……いや確かに殆ど見たこと無いけど」
C「あ、そうだ。吸血鬼が少ないなら増やせば良いじゃない。アルク○ェイドつれてくればいいんじゃないかな」

 ガスッ!

A「はい、終了のお時間ですよー」
C「このコーナーではそろそろカードを引いてくるだけではちょっとキツくなってきたので、みなさんのQ&A、もしくはコレ使ってくれ、を募集しております。正直このコーナーに関してのコメントがないので、読まれてんのか!? ていう不安がドキドキダイナモで回転しそうなので、コメントくれると嬉しいです」
B「落ち着けお前。エスカレイヤーネタかと思ったら洗脳探偵になってるぞ!」
A「だから終了の時間だって言ってんだろー。要らんネタ挟むなー」
B「じゃそゆわけで」
AB「まった来週~」

C「おつかレイヤー」





Ending BGM.「うたわれラジオ」

以下、雑談。(この先二百由旬)

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第一回交流会レポ

B「はい、というわけで一週間も遅くなっていますが大会レポです」
A「まー集まれねえしなあ……」
B「今日はCは何やってんだろ」
A「何か計算してるみたいだよ。何かは知らないけど」

(中略)

A「ま、色々あったわけですが、大会レポ始めます」
B「当日来てくれた方々、ありがとうございましたー」

第一回スタドラ、十万億土への到達者、砂糖細工さん(レミリア)。2位、みやさん(魔理沙)、3位、ウミさん(咲夜さん)。アビス(一番運がなかった人)、MOGさん。

フリー対戦。優勝者、ライスさん(レミリア)。2位、影絵の猫(霊夢)、3位パレスさん(魔理沙)。

 ぱちぱちぱちぱちぱち~(拍手音)

B「空気読んでなくて本当スイマセンでした。景品は面白かったです」
C「もうお前に食わせる景品はねぇ!」
A「ちなみにリーダー分布はこんな感じです」

スタドラ
アリス・レイム・紫・ゆゆ様

フリー対戦
レミリア1、魔理沙2、咲夜さん2、妖夢1、霊夢1、紫3。

A「ま、リーダーってことになっていますが、紫が多いのはその特殊能力のお陰であって内容は幽々子だったりするんですよねえ」
B「持ち主のJUNさん曰く"はじめまして"デッキだそうです。他にも同様の方が一人いたかなあ」
A「更新遅いからうろ覚あpghrwなおkぁj;」
B「……」
A「まあ、すいません、代理なもんで色々と不手際が」
B「今度からは注意しておきますのでご容赦をー」
A「あの時の私はペルソナを被っていたので、あまり信用しないように。ニャルラトホテプに狙われちゃうぞー(意味不明)」
B「とりあえず"オレサマ オマエ マルカジリ"しか出てこない俺」

(中略)

B「今回多いなー」
A「まあ、アトラスネタは多いからなあ。俺の中で」
B「フリー対戦の方もスタドラの方も、だいぶ盛況だったようで喜ばしい限りです」
A「正直予想外なぐらい人が来て、テンパっていた代理だったりします」
B「第一回とはとても思えないぐらいでした」
A「スタドラのほうも初体験だった方が殆どだと思いますが、参加していただいて、しかも楽しんでいただいたようで何よりです」
B「次回以降もスタドラは続けていきますので、これから参加しようと思われる方はどしどしご参加下さい」
A「参加人数に限りはございますがねー……」
B「C曰くなんとでもなるそうですがねー」
A「じゃ、そんなわけで。今回交流会をするにあたり参加者の皆さんにアンケートを取らさせていただきました」
C「皆さんもちゃんと真面目に答えていただきまして、暇人じゃねーのお前ら(笑」

 ガスッ!

A「はい、というわけで結果でーす」
B「と、そのまえに設問です」

1.幻想ノ宴における、好きなカードは?
2.幻想ノ宴における、好きなリーダーは?
3.幻想ノ宴に追加して欲しいカード(種類問わず)は?

B「とまあこんな感じで。以下結果」

1の回答。

昔のことは気にせず 2票
完全なる墨染の桜 2票
暴食 1票
ディヴァリーライトレイ 1票
幽明境を異にする 1票
魔力結晶 1票
離見の剣 1票
断迷剣"迷津慈航斬" 1票
Lunatic 1票
ソウルスカルプチュア 1票
ハートブレイク 1票
ピンポイント 1票
時間加速(中国が入っているから) 1票

2の回答。

妖夢 3票
紫 3票
幽々子 3票
魔理沙 2票
アリス 2表
レミリア 2票
咲夜 1票
霊夢 1票

3の回答。

キャラ(リーダー)編

フランドール 3票
慧音 2票
中国 2票
パチュリー 2票
ミスティア 1票
メルラン 1票
プリズムリバー3姉妹 1票
うどんげ 1票
萃香 1票
文 1票
ほんみすず 1票

ニュース速報:ここで大変な出来事です。ほんみすず1票とありますが、その後に"あの中国と呼ばれている門番"と書いてあります。ので、驚くべきことに、中国3票です! 妹様と並びました!

カード編

アリスの人形 1票
ラストスペルカード(全キャラ) 1票
カウンター(誰を指しているのかが曖昧なので、一応こちらに。多分対抗呪文のことだとは思いますが、中国の可能性がありますので!) 1票
香霖の褌 1票
まじかる咲夜ちゃんスター 1票
ださいステッキ 1票


C「次回の追加カードで期待されているのは中国と妹様ということですね」
B「3票以上がほとんどないってことは、寧ろ見事にばらけたなぁと」
A「逆に見事に3票入れた中国と妹様に拍手を送りたいぐらいだな」
B「というかださいステッキって……いやこれ絵入りなんだけど」
A「はい、これでーす」

 カード名:ださいステッキ。
 種別:イベント
 使用条件:魔理沙4
 呪力:9
 追加代償:体力5
 能力:全てのスペルを捨て山に送る。

AB「…………………………」
B「ええと、まあ、空飛ぶ巫女とか倒せそうですよね」
A「まあ暴食があるから似たようなものが出ないとも限らないですけど……」
B「正直、これを使う段階になったらもう負けてると思いますよ」
A「否定はできないな」
B「というわけで、二次会の話に行きましょう。みなさんアンケートにお答えくださってありがとうございました」
A「というわけでここからは二次会話ー」

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