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このカードを使ってみよう、第13回。
B「13回です。14回じゃありません」
A「いやそんな所でツンデレを発揮されても」
B「どこがツンデレやねんw」
A「はい、というわけで今回のカードはこれー」

カード名:お庭番(種別:イベント)
呪力4。使用条件幽々子1・妖夢1。追加代償なし。
[戦闘]
フェイズ終了時まで、スペル1枚は「防壁(4)」を得る。

B「固っ」
A「語彙の無い奴め」
B「ならば俺より的確に表してもらおうではないか! お前のその豊富な語彙でな!」
A「一見固そうだが、ファイナルスパークで即貫かれる」
B「いや、貫通もち相手には使わないから。こんなの」
A「逆に言うと魔理沙に対してもっていても何の価値もないと言えるカードですねー」
B「ドラゴンメテオを防げばいいと思うよ」
A「ドラゴンメテオの一番驚異的なところが防げてないのがアレですがね。さておき、他の強力カードにはかなりの効果を発揮します。レミリアとか」
B「結局迎撃打点分で大分持っていかれるしね。何にしても防壁4は固い。何せ弾幕結界より固い」
A「コストパフォーマンスも優れてますし、使用条件も使いやすい。問題点は妖夢が弱いということだ」
B「幽々子メインにすれば……まあ、反魂蝶のゲインとの好みで」
A「まあ妖夢が弱いといってもそれはレベル4とか3・1とかに限った話であって、もうちょっと混ぜると使い勝手が上がります」
B「咲夜とかなー」
A「まあつまるところ某時に作った剣無しみょんとかね」
B「アレはある意味ファンタスティックだった……」
A「まあつまり最後の砦・精神統一・お庭番で防壁でがっちがちに守るデッキは作れると言うことです」
B「ま、魔理沙に一蹴されるけどねー」
A「それは運命(レナス風)」
B「相性ってモノはいつでもついてまわるものだしねぇ。貫通強いよ貫通」
A「まあ何度も言いますが、使用条件が簡単なので、色々と可能性を秘めているのではないかと思われます。実際大会でも会った事があるでしょう、これを見ている諸兄」
B「じゃ、そろそろ纏めで」


 いつも通りメリットから。
 他の呪力4のイベントカードと比べても、防壁4が効果として抜きん出ている。次に、呪力4という低コスト。そして、一番の利点と思われる使用レベル、共に1・1のため。
 デメリット。
 貫通に弱い=魔理沙に弱い。そして、妖夢であるという事。
 そして防壁と言う点において、やはり回避にはかなわない。(スペルが倒れるため)
 ここまで書いてみてわかることだが、特に特徴と言う特徴もなく、デメリット言うデメリットがないのも特徴。
 しかし、使い道としてはかなりの選択肢があるカードではある。
 まず妖夢主体で使う場合。
 妖夢自体が防壁を持つスペルが多いため、使いようによっては相手の主力スペルをノーダメージに抑えることが出来る。ただし、魔理沙のスペルは除く。
 さらには妖夢自体が迎撃の能力が高いため、相手は殴り損になる。組み合わせによっては、使用レベルのキャラが1・1のため、他のキャラの複合スペルとも組み合わせられるため、最後の砦と組み合わせるととても楽しいことになる。リーダーの体力を5に調整できるためと、5から削りきられないため(しかし魔理沙には無意味であった)。
 幽々子2・妖夢2で組んで、永遠を斬るデッキにもそのまま入る。
 幽々子3・妖夢1で組んで、幽々子の超回復力と組み合わせるもよし。
 つまりは、幽々子や紫などの中盤から終盤にかけて力を発揮させるデッキと相性がいい。逆に相性が悪いのは速攻デッキ。
 しかし、弾幕結界の時と違って、貫通に出られると意味が本当に無くなってしまう。


C「というわけで、時間が無いのにやってみました今日の更新」
B「別に長くないのはカードのせいであって時間のせいじゃないんで悪しからず」
A「回転剣舞六連」
C「それ違うお庭番だからな」
A「じゃあトンファー」
B「翁ねえ……なんて名前だっけなあ」
C「じゃあ皆、蒼紫を讃えよう!」

ABC「蒼紫! 蒼紫! 蒼紫!」
ABC「火男! 式尉! 癋見! 般若(校長)!」

魔理沙「動くと撃つ!」

お庭番ズ「ここは我らお庭番衆にお任せを!」

つ ファイナルスパーク

お庭番ズ「ぎゃぼーーーーっ!」


Ending BGM"1/3の純情な感情"


以下、雑談(この先二百由旬)。
[READ MORE...]
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アリスゲームレポ。
10/22、某所にて。
乳酸菌飲料を手に持った代表者悠の一言。
C「乳酸菌取ってるぅ~?」

の、一言によって始まったアリスゲーム。

今、ここにその薔薇紳士達の愛と勇気の戦いを刻もう……!





B「というわけでアリスゲームレポです」
A「はい、いきなり結果発表~!」


優勝 アナグマさん(アリス2・魔理沙2)
2位 NARUさん(アリス4)
3位 renさん(アリス3・紫1)
    ・
    ・
    ・
アビス ふさこさん(アリス3・紫1)


C「とりあえず、孤独な子祭りにお集まりいただいた皆様、そんなにアリス好き?」
B「別にアリス好きじゃなくても参加はできると思うけど」
C「にしては人数が多すぎたんだよ」
A「まあ上海アリス幻樂団ということですよ」
C「人数多すぎでさばくのでいっぱいいっぱいでアイマスやりにいく時間無かったじゃないかよ。ブーストメール来てたのに」
B「ていうかそれを勘定に入れてる時点でおかしいって」
C「しゃーない。朝メールが来た」
A「まあ、某10月頭の大会みたいなことにならなくて一安心ですよ、にぱ~☆」
B「目笑ってねぇーw」
C「ま、それはさておき優勝者のアナグマさまにはI DOLL M@STERの称号を進呈したいと思います。そして2位のNARUさんには、アリスマスターの称号を送りたいと思います」
A「どっちが上か判り辛いなあ」
C「いや、アリスマスターはNARUさんにこそふさわしいとアナグマさんが断ったんだよ」
B「アリスへの愛に溢れてるからなあ、あの人。決勝戦でツン状態だったけどね!(笑」
C「決勝戦あれは、NARUさんのデッキが事故ってたといえるけど、まあそれも含めてカードゲームだから」
B「ていうかぶっちゃけみんな結構事故ってたよ(笑」
A「大丈夫、アリス使ってる奴は事故も想定内だ」
C「まああくまでも人形が微笑んだのはアナグマさんだということで」
B「それでこその優勝だよね」
C「というわけで頑張った奴らには約束を果たさないと」

C「なんでこんな無茶をしたんだ!」
アナグマ少年「だってみんな、頑張ってたもん! 何度も何度も割られても、神隠しにあっても、出てこなくても、みんな頑張ってたもん! だから僕も頑張るって、約束したんだもん!」
C「!!!」

C「今度は僕が約束を果たす番だ!」

アリース!


で、結果。

アリスゲーム優勝



アリスゲーム2位



アリスゲームアビス


(悠「じゃあ判った。今度、アリス限定の大会開く。そこで君が優勝できたら、アリスが君にブイサインをするよう、頼んであげるよ」

少年「本当?」

悠「ああ、本当さ。約束」

そして握手を交わす悠と少年)

そして、約束は果たされました。

C「さらには1位の方には、アリスゲームということで、ドールもプレゼントさせて頂きました。30cmぐらいの着せ替えも出来るような、ちゃんとしたドールです」
B「お迎えの儀式、いかがでしたか?」
C「あの時写真取っときゃよかったなあ。悠&駄文日記ブラザーズで」
A「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟を見ると、駄文日記は5割り増しで面白くなります(当社比」
C「ちなみにDVDは来年の1月発売です」
A「我々はお金は一切貰っていません」
B「まあ面白かったし、販促位は」
C「ところでアナグマさんと話してたんだけど、大分景品のドール気に入ってくれたみたいで、かなり大事にしてくれてるみたいです。熟考して選んだ甲斐があったものです」
B「クラナドの方が安かったんだけど、顔がねー。そりゃ邪神セイバーよりはマシだったけど」
C「まあ外観もローゼ…げふんげふん、独逸人形に似てたからいいんじゃないかと」
B「俺正直絶対置き場に困ると思ってたんだけどなあ。アナグマさんは思った以上の猛者でした……」
A「世界は広いのう……」
C「ばっか俺ら庶民とは違うんだよアナグマさんは」
B「俺達に出来ないことをやってのけるぅ!」
A「そこにシビれるアコがれるゥ!」
C「ま、予想以上に盛り上がったのはいいことだ。とりあえずこんだけ人気ならたまには他のキャラでやってもいいんじゃない?」
A「ていうか中国やるんじゃねーの。来年になるだろうけど」
B「というか来年にしかしようがないよね。まだ出てないし」
C「じゃ、そろそろ役に立つのかどうかは判らないけど、デッキ晒し行くか」

1位 アナグマさん。

リーダー(アリス2・魔理沙2)

スペルカード計19枚

魔符「アーティフルサクリファイス」*3
咒詛「魔彩光の上海人形」*3
蒼符「博愛の仏蘭西人形」*3
紅符「紅毛の和蘭人形」*3
戦符「リトルレギオン」*3
操符「乙女文楽」*3
咒詛「首吊り蓬莱人形」*1

サポートカード計9枚。

仏蘭西人形*3
上海人形*3
蓬莱人形*3

イベントカード 計12枚。

人形生成*3
疾風怒濤*3
マリス砲*3
拝借*3


2位 NARUさん
デッキ名「逆襲の毛玉人形」

スペルカード
「博愛の仏蘭西人形」3
「リトルレギオン」1
「アーティフルサクリファイス」3
「紅毛の和蘭人形」3
「乙女文楽」3
「魔彩光の上海人形」3
「デヴィリーライトレイ」3
「首吊り蓬莱人形」3
以上22枚

サポートカード
仏蘭西人形3
上海人形3
蓬莱人形3
毛玉3
以上12枚

イベントカード
人形生成3
パターン避け3
以上6枚


3位 renさん

リーダー(アリス3・紫1)

スペルカード 計20枚

魔符「アーティフルサクリファイス」*3
咒詛「魔彩光の上海人形」*3
紅符「紅毛の和蘭人形」*2
戦符「リトルレギオン」*3
操符「乙女文楽」*3
咒詛「首吊り蓬莱人形」*3
魔光「デヴィリーライトレイ」*3

サポート 計10枚
仏蘭西人形*3
上海人形*3
蓬莱人形*3
人形裁判*1

イベント 計10枚

人形生成*3
ドールクルセイダー*2
神隠し*3
昔のことは気にせず*2



C「こん中でアリスデッキとして使えるのはNARUさんのだけでしょう、恐らくは」
A「皆さん対アリスで考えてきたでしょうからねえ」
C「ちょっと解説。NARUさんのデッキはドールクルセイダーが入ってません。この部分に関してはアリス使いとして合理的な考え方してますね。ドールクルセイダー自体の効果が安定しないため、大体使う場合は防壁ついて2ぐらいになるため、それを嫌って抜いたのだと思われます。寧ろそれを使うぐらいならばはっきりと効果が安定しているパターン避けを入れたんでしょう」

ABC「参加された皆様、ほんとうにお疲れ様でした。次回は全国大会三重予選です。またアイマSHOW」

A「というわけで、以下雑談ー」

以下、雑談(この先二百由旬)。

[READ MORE...]
アンケート結果。
とりあえずアンケート結果。

1.好きなアリス。
2.好きな人形。
3.好きな駄文日記メンバー。


1.好きなアリス

  褌のアリス(またお前かw) 1票
  金髪なアリス 1票
  強がっているアリス 1票
  パーフェクトアリス 1票
  孤独な少女 1票
  ネオドイツ代表のアリス 1000票
  歪みの国のアリス 1票
  ツンデレアリス 3票
  水銀燈  1票
  東方のアリス 1票
  人形生成中のアリス(本人はその気は無いのに気付いたら魔理沙になってるとか) 1票
  強気なアリス 1票
  なんだかんだ言って最後に助けてくれるアリス 1票
  パチュリーと魔理沙に誘われてパチュリーと魔理沙の和気藹々振りに思わずやきもちを焼くアリス 1票
  パチェ×アリス×魔理沙 1票
  妄想にふけるアリス 1票
  子供アリス 1票
  SガンダムのOS 2票
(番外。ていうかスタッフ票)
  高連動物語 3票

B「うん。1000票がトップだね。いやあこりゃかなわんわー」
C「一番下のあれなんて読むの?」
A「こうれんどうぶつご?」


2.好きな人形結果

 魔理沙人形 1票
 上海人形 7票
 テディベア 1票
 かみそり上海 1票
 蓬莱人形 3票
 名古屋にいるナナちゃん人形 1票
 仏蘭西人形 1票
 水銀燈 1票
 露西亜人形 1票
 モビルドール 1票
 むしろマーメイドアリス 1票
 キルバーン 1票
 ボクオーン 2票
 Sf 1票
 All over the world 1票
 殺人ドール 1票
 冷麺様 1票

B「すいません、All over the worldだけわかんなかったです」
C「ボクオーンはロマサガ2の移動要塞のボスの人形遣いだ、確か」
A「とりあえずSfって書いた奴、判り辛い」
B「そいつはすいませんで。別に8号でも良かったよ」

3.好きな駄文日記メンバー

 猫ひろし 1票
 猫の三乗 1票
 ツンデレ猫 1票
 猫さん 4票
 ネコさん? 1票
 Bって書けと言われた 1票
 得意がった後プレイングミスをする猫さん 1票
 B(かわいい人) 1票
 Bこと猫さん 1票
 かわいい猫さん 1票
 B 1票
 B=ネコさん=「か~わ~い~い~」 1票
 好きな猫さん=でじ(r 1票
 冷麺様 2票
 ハルカさん 1票
 中国ファンクラブの人 1票
 ヘルツ 1票
 老-C 1票
 全員大好きだー! 1票
 無効 1票


 スタドラタッグ戦時の優秀なチーム名発表!
(特典:該当する人は連絡下さい。ライフカウンターを作りたいと思うので、好きなキャラを書いて報告してください)

(↓ゴジラのテーマで)
れいむ れいむ れいむと メカゆゆこ


(番外)
ついさっき便所でヌきました(イキイキ)。

A「さぁ、これ誰だろうね」
B「いや、言うまでも無いわけだが……」
C「牛沢氏とラヴちゃんだな。とりあえずお前ら、次回から出禁な(笑」
A「まあ空気読んでね」
B「行間察しろよー」
C「とりあえずアンケートに答えてくださいましたみなさん、ありがとうございました」
B「何か作為を感じるが……」
C「とりあえず猫が人気投票1位だったよね」
A「おめでとう1位」
B「これはMOGさんの陰謀じゃよー!」
A「とか言いながら嬉しがってる猫」
AC「か~わ~い~い~」
B「お前らマジ最低な。捏造はやめようよ捏造は」
C「とりあえずお前礼言っとけよみんなに」
B「お、お礼なんて言いたくないんだからねっ!」

アリスゲーム終了

吾人形主人~I DOLL M@STER~

に参加していただいた皆様お疲れ様でした。

詳しいレポはまた週末ぐらいになりますが、実は入賞者のデッキ内容を書いてもらうのを忘れてましたので、すみませんが入賞者の方はデッキレシピを参加表明用のアドレスまで送ってください。(あくまでも、デッキ内容を晒してもいい場合)

カード名はわかれば、フルネームで書かなくても短縮してOKです。

すみませんがお願いします。


さて次回は、皆さんお待ちかねの東海地区予選~三重文化会館でアイマSHOW~ 
です。
このカードを使ってみよう第12回
B「もう細かいことは言いませんが12回です」
A「泣いて謝るので13回目のことはもう言いません」
B「つーか言ってるっつーの」
A「はい、というわけで今回はこれー」

カード名:紫奥義「弾幕結界」(種別:スペルカード)
呪力7。使用条件紫3。追加代償なし。
攻撃4、迎撃3、命中7。タイプ:拡散。
特殊能力:
防壁(3)
[戦闘フェイズ]呪力3
自分の『紫』のレベルが4の場合、フェイズ終了時まで、このスペルは「攻撃+2」「迎撃+1」「命中+2」を得る。
(フェイズにつき1回まで使用可能)


B「文句なし紫の主力」
A「紫を4にする価値ここにありって感じですね。ていうかレベル4特典としてこれだけ異常」
B「これのせいで紫はあんまり3にする意味がないんだよなあ……」
A「まあともあれ比類なき防御力と攻撃力を兼ね備えた意味がよく判らないこのスペル。えーと短所は呪力?」
B「ブースト分含めると10。なんぼなんでも連発できません」
A「あえて言うならファイナルスパークが天敵」
B「まあ、総じて貫通もちに弱いです」
A「まあ弱点が無かったら勝てねえしな。このカード」
B「でも基本的にレベル3カードは馬鹿だから。これは群抜いてるけど」
A「まあどっちにしろやっぱり4で使うのがいいんじゃないですかねぇ」
B「紫4が多いのはこのせいだね」
A「ていうか幻想結界とか幽明境を異にするよりもメリットがどう考えても大きいからねー」
B「まあ、逢魔が刻との併用ができると言うのも大きいね」
A「逆に無いと辛いとも言える。セットセット」
B「まあ咲夜さんみたいなもんですな」
A「あとはまあ拡散だから一応かわされる可能性もあるということですな」
B「霊夢・幽々子ならまあ、ギリギリでかなあ。常時回避はできそうにないけど」
A「まあでもそれでも1回でも当てれずに落とされるとやヴぁいので、藍つけて式神強化とか使うと素晴らしいことに」
B「ま、これやられると、霊夢以外回避できないからね」
A「まあ紫とやる場合は早期決戦を目指した方がお得です。というかガチで殴りあうのは止めた方が」
B「ライフ的余裕があるかないかにもよりそうだけど。反魂蝶なら殴り合えるんじゃね?」
A「ボーダーオブライフ前提ならなんとか」
B「レベル4ならまあ、やれないことも? 攻撃側なら」
A「まあ、幽々子だったら避けることもできるしね、一応」
B「強いよなあ華胥」
A「まあボスは強いってことだな」
B「それはアリスが弱いってことか―――ッ!」
A「いや、唯一の3面ボスじゃん」
B「何を言っているんだ、中国が追加されるじゃないか!」
A「現在の話をしているんだ、現在の」
B「まあ、それを言っちゃうと見劣りはするんだけど。設定的に」
A「じゃまとめ」


 じゃメリットから。
 とにかく強い。この一言に尽きる。攻撃と迎撃、命中どれをとっても不満はなく、特に命中の高さが光る。そして常時特殊能力、というか防壁3。ほとんどの攻撃を弾くため、生半可な攻撃だと一方的にダメージを与えられるだけと言う結果に。使用型特殊能力となると、呪力3と少し重いが、それを補って余りあるだけの効果がある。この能力は、呪力を使ってあげるタイプの特殊能力で、トップクラスの効果を誇る。(ただし、使用条件紫4)その為、フル装備(天賦の才+空巫女+森羅結界+リーダー能力)の霊夢であっても、弾幕結界を相手にすると分が悪いとしか言いようが無い。(決死判定になるため)
 そして隠れたメリット。紫のスペルであること。それにより、サポートカードの方の八雲藍がつくということ。結果として、更に能力がアップし、式神強化のおまけまでついてくる。誰もが考え付く紫の最強コンボである。

 しかし、一見メリットばかりのように見えるこのカードにも、大きな大きな欠点がある。
 そのデメリットは、呪力。
 幻想ノ宴で能力もトップクラスだが、使用呪力もトップクラスのこのカード(1位は空巫女)。ただし実質消費効率などを考えると、このカードが1位にしてもいいだろう。それほど呪力を使う。呪力効率から考えてみると、攻撃と迎撃が少なく感じられる(しかしこれには紫は藍をつけて式神強化が出来るため、雛札さんのゲームバランスの調整だと思われる)。
 次に、常時能力が防壁なため、相手が貫通を持っていると、とたんに苦しくなる。どういうことか説明してみよう。たとえば相手が貫通を持っているスペルで攻撃もしくは迎撃に回ってきた場合、仮に妖夢の現世斬で殴ってきたとしよう。そのまま通すには3点は痛い。しかしかといってこちらは紫。避けられない。そのため、こちらもダメージを与えられるが、どうしても向こうの攻撃にも当たってしまうため、スペルが準備状態に戻ってしまうので、呪力的には負けたことになる。また、決死判定しようにも、決死判定用の呪力がとてつもなく惜しい。それぐらい、呪力に困るカードである。(それに比べると、似たようなスペルをもっている霊夢と幽々子の場合、代償が掛かるが基本的には邪魔されないような能力のためそれほどきつくはない)
 その為、貫通をつけるイリュージョンレーザーにとてつもなく弱い。転じて、魔理沙には勝てません。
 上のデメリットに比べるとほんの些細なことですが、タイプが拡散なのもデメリット。あとは使用型特殊能力が紫4でないと使えないため、どうしても紫3と4での弾幕結界を比べると、大きな隔たりが出来てしまう。
 しかし、紫奥義なだけあって、奥義の名に恥じない強いカード。
 使用纏め。相性のいいカード。八雲藍。八雲卍傘。睡眠(トップクラスの嫌がらせ。笑)。逢魔が刻。
 まず八雲藍の説明。リーダー単体における幻想ノ宴最強ダメージを叩きだせるコンボ、弾幕結界に藍つけて使用型能力使って式神強化*3=13ダメージ+誘導弾。(これと同数値が出せるのが魔理沙)
 八雲卍傘。防壁+1つけて防壁4。
 睡眠。詳しいことは睡眠の項を参照してもらうことにして、自分は体力回復しつつ相手には多大なプレッシャーを与えるという嫌がらせ。(ただし魔理沙には通用しません)
 逢魔が刻。呪力不足の紫ちゃんの最大の友。ついでに、相手のシーンの張替えにもなるので、一番相性がいいかもしれない。
 このため、弾幕結界の性能を100%使用しようと思うと、紫4になり、また紫を使うと言うことは弾幕結界が入ってくるため、レベル3にする必要性がない。(紫3で他に誰組ますのという疑問が出るため、あまりレベル3はおいしくない。霊夢だと幻想結界と調伏だけ。幽々子の場合幽明境だが、紫は呪力が足りないため、あまりおいしくない。そのため幽明境を使おうと思うと、幽々子3、紫1(リーダー)の方が強い)
 結論として、弾幕結界を使う場合、おとなしく紫4にしておけと。

B「まとめるまで長っ!」
A「愛の差愛の差」
C「いやーとりあえず一番ネタにする回数が多かったからね」
B「まあそうかも。微妙だけど」
A「まあ駄文日記はメンバーの愛と妄想と夢で出来ています」
C「うーん、まあ俺が使ってるキャラだから、それだけデータは萃まってるし、言うべきことが多かったからこんだけ長くなった」
B「睡眠の時も長かったよね、そういえば」
C「まあなんだかんだ言って八雲一家好きだしな。橙以外」
B「てか橙って、八雲一家じゃなくね? 字(あざな)もらえてないし」
C「でもなんでか橙も入れて八雲一家って言ってしまうよな?」
B「まあそうなんだけど。そこら辺りは妄想しろってことじゃね? SSとかには多分多いよその辺」
C「ふぅ……橙が犬ならな」
B「俺は猫で全然いいけど」
C「俺猫あんまり好きじゃねえんだよな……猫」
Bこと猫「いや、俺は猫好きだし」
C「空気読まねえし」
B「いや、だからこそ猫だろ。いや俺の話じゃないよ?」
A「そりゃあ……このメンバーの猫は、借りてきた猫にすらなれない猫だからね」
B「ヒドス」
A「むしろ普通の猫とここの猫を比べること自体が酷い」
B「まあそこは同意。俺と比べてもなあ」
A「じゃあ、雑談になってきたからそろそろ締める?」
C「じゃあみんな、いっくよ~!」

C「みんな、弾幕結界を讃えよう!」
ABC「弾幕! 弾幕! 結界! 結界!」
ABC「弾幕! 弾幕! 結界! 結界!」

A「左舷、弾幕薄いぞ、何やってんの!」
B「当たらなければどうということはない!」
C「僕には守りたい世界があるんだぁっ!」

ふ「あんたら一体なんなんだぁっ!?」

C「今回は特別ゲストふぅさんに、言の葉を電気信号に変えて、端末に送ってもらいました」


Ending BGM"暁の車輪”

以下、雑談(この先二百由旬)
[READ MORE...]
このカードを使ってみよう第11回。
B「と、いうわけで、え、もう11回だっけ?」
A「12回だよ。正史では」
B「もうそのネタいいよ!」
A「いや、お約束って必要じゃないかと思うのよ」
B「はいはい。天丼も程ほどに」
A「というわけで今回のカードはこれー」

カード名:毛玉(種別:サポート・配置[スペル])
呪力2。使用条件なし。追加代償なし。

[戦闘フェイズ]呪力1
フェイズ終了時まで、このサポートが配置されているスペルは「攻撃+1」を得る。
(フェイズにつき1回まで使用可能)

B「ルナクロックに毛玉!」
A「うん、まあ、伝説だよね。あれも」
B「まあ、あの人のリクエストだし。言わない理由も無いと言うか。次は粗品下さいw」
A「まああつかましい奴のことはほっといて。実際問題単色デッキぐらいにしか入らないのかなあと思わなくもなし」
B「んー、逆に低レベルすぎると入るんじゃないかと。もしレベル1デッキとか組むと、パンチ力のために入れるんじゃないかなあ」
A「ま、実際つけるとしたら、攻撃力不足の咲夜さんかなあ」
B「別に霊夢でもいいけどね。入れるスペースさえあれば」
A「まあつけておくことで、相手の調伏とかの封じになるって事が利点でもあります」
B「ま、デッキによりますがねー」
A「もちろん、相手が幽々子レベル3以上だったらつけるのには注意しなければなりませぬが」
B「暴食の餌食になるだけだしね……」
A「逆に幽々子単色だと蝶弾よりは毛玉かなぁというきがしないでもないです」
B「俺は華胥の永眠の為に必要だと思うけどなあ」
A「あー言っちゃった。言ってはいけないことを言っちゃった」
B「つーか胡蝶夢の舞を使おうと思ったら必然じゃねーかw」
A「実際どういうスペルにつけるかというと、やはりソウルスカルプチュアが一番いいのでしょうかね」
B「まあその辺かなあ。幻影殺人鬼につけても別に問題は無いけど、基本的に迎撃用だからねぇ。あれ」
A「ただ注意しなけりゃいけないことは、咲夜は毛玉をつけることによって、より一層呪力不足に陥ってしまうと言う……」
B「慢性的な呪力不足だからねえ……」
A「だからまあ、逢魔が刻と一緒に入れておくのが吉ですかね」
B「てか、咲夜に入れない理由が無いって。それ。元々呪力無いんだから」
A「で、まあ元々攻撃力も無いからやっぱり入れましょう」
B「いや、その分豊富なイベントが……ってこれ全然毛玉の紹介じゃねぇよ」
A「じゃあまあ実際にちょっと使ったことのある使い方として、一個提示。現世斬に毛玉つけてピンポイント。わふぅ!」
B「……謎の擬音はさておいても、まあ真っ当な使い方だね。いつかそれ、(追加されるかもしれない)グングニルでやってみたいなあ」
A「レーヴァティンとかな」
B「まあさておいても、ダメージブーストとしては、結構安いし優秀ではあると思います。毎度払わねばならんのはちとマイナスですが」
A「とりあえず貫通もちにつけておくと結構いい感じです」
B「確実にダメージ通るしね。当たれば」
A「レミリア、紫、幽々子2は、他にサポートがあるので、別に要らないとは思われます。同様に、アリスにも入る余地が無い」
B「いやアリスは人形で圧迫されてるからね。追加でもし出たらどうするんだろう」
A「つまり冷静に考えると、これ人間用のものなんだよね」
B「うーん、大体主人公は人間が多いから、アレ倒してパワーアップするわけで」
A「そういう意図、本当に込められてると思ってる?」
B「いや全く。偶然だろ」
A「じゃ、纏めで」


 いつもどおりメリットから。
 呪力が安い。2で配置、呪力1で毎ターン起動する能力。このゲームでは攻撃力を上げようとすると最低でも2、多ければ3を払わなければ攻撃力は上げられないため、安い呪力で効果を発揮すること。
 更には攻撃力を上げようとすると、そういった能力を持っていないリーダーもいるので、重宝する。そして、配置がスペルなのもメリット。もしこれがリーダーだとすると、1枚しか脹れないし、捨てられるが、スペルにつけられると、最高で3つのスペルにつけられるため、捨てられにくい。
 使用条件のリーダーが無いのもメリット。

 次、デメリット。
 使用しようと思うと常に呪力1。そして、攻撃力を上げるのみ(せめて命中か迎撃、どちらかも上がってほしい)。完全に必要としないリーダーがいる。(魔理沙・レミリア・幽々子・紫。次点は妖夢・アリス)
 魔理沙レミリアは自分の能力で攻撃力を上げるため、幽々子・紫・ついでにレミリアは自前でもっと使い勝手のいいサポートを持っているため、次点の妖夢・アリスは毛玉を入れるよりも、優先的に入れなければならないサポートカードがあるため、枠的に無理かと(あくまでも単色で、普通のコンセプトで組んだ場合)。

 さて、このカードを使う場合、一番恩恵を受けるのは、咲夜単機と、霊夢単機。二人とも高性能なわりに、攻撃力が低いと言う弱点があるため、それを補える(二人とも、自分の攻撃力を上げるサポートが無いため。まして、能力も無いため)。この二人、相手が防壁を持っているリーダーだと、めっぽう弱い。弱点とも言える。それがあるため、相手の防壁以上のダメージを与える為に入れるのが吉。
 特に咲夜は、霊夢ならば空飛ぶ巫女で避けつつちまちまとダメージを与えていくと言う方法が取れるが、咲夜の場合どうしてもダメージの与え合いになるため、防壁がある分相手に分がある。

 次に、つけるスペルの優先順位。
 やはり、そのデッキのエンドカードとなるスペルにつけるのが吉だと思われる。更にはそうすることによって、相手の調伏などの妨害カードの対策にもなる。そして、呪力の少ないカードにつけることによって、コスト面でも優れたスペルにすることが出来る(特に伝説になった、ルナクロック&ミスディレクションがいい例)。
 ただし、つけてはいけないスペルも存在する。迎撃の方がダメージが高いのや、迎撃専門のスペルにはつけても意味が無い。

 呪力的には厳しくなるが、咲夜単機には入れておくといいカードではある。


A「眠い」
B「いや、半分寝てたじゃんお前。纏め中」
A「……………………………………」
B「あー三途の川希望者だったか……小町萌えだったとは知らなかったなあ」
A「いや、とりあえず咲夜だったら時間停止して眠れるじゃん。ほらちょっとつながった」
C「いやーまあ咲夜が一番今恩恵受けるってだけで、新弾発表されたし、この結果はまた変わってくるけどな」
A「まあそれは雑談のところで話しましょうかねぇ」
C「じゃーみんな、何気に使えないと思われていたが結構使える毛玉を讃えよう!」

ABC「毛玉! 毛玉! 毛玉!」
ABC「けだま! けだま! けだま!」

B「Oh! こんなところに毛玉がいっぱいついてるYO!」
A「HAHAHA! 大丈夫だよボビー! この紅魔館御用達の、ハイパークリーナーを使ってごらーん!? ほーら!」
B「ワァオ! 毛玉がどんどん取れていくよ! 一体これはどういうマジックだい、アナベベ!」
A「それはね、ボビー! この中には、萃香が作った超小型のマイクロブラックホールが組み込んであるのSA!」
C「でもこれ、ゴミはどうすればいいの?」
A「Don't worryクリスチーナ! いつの間にか隙間空間から出て、毛玉として活動し始めるから、ゴミの心配なんて、ナンセンス☆(ゝω・)v」
C「なるほどな~るほど! こうして幻想郷の毛玉は生まれるわけね! アナベベ!」
A「そういうことSA! HAHAHAHAHAHAHA!」
C「でも……お高いんでしょう?」
A「そんなことはないSAクリスチーナ! 今ならなんとこの、ミスチードーナッツのフレンチクルーラーを3個つけて、⑨円さ!」
C「まぁお安い! 私も一つ買いますわ!」
A「じゃあ今すぐテロップの番号へ電話だ!」




A「ふぅ、今回もやっと終わったぜクリスチーナ。今日の商品も輝いていたね!」
C「ねぇ本当ねアナベベ! もう私思わず欲しくなっちゃったものがいっぱいで、もう明日からローン地獄よ!」
A「HAHAHA! 大丈夫さ! いざとなれば」

つ紅魔館永久就職

C「ワァオ! アフターケアマデバッチリなんて、さすがアナベベね!」
A「じゃ、ここらへんでさよならだ。じゃあみんな、また来週まで、楽しみにしてるんだよ」
C「Have a nice week , Bye!」


B「うああ、なんかハイパークリーナーから出てきた…! 腕を、腕を掴まれた! だ、誰か、誰か………!」


Ending BGM "ジャパネットタ○ダ"

以下、雑談。(この先二百由旬)
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このカードを使ってみよう第10回。
C「おぱおぱちーん」
B「……はい、皆様一週間ぶりですね。この企画もはや10回を数えましたよ。いやいや時の流れは早いモンです」
A「実は一週間前にもう10回目だったりするんですがそんなこともあったなあみたいなかんじで時の流れも早いモンですねぇ」
B「で、まあ今回はリクエストがあったので、当然そのカードで行きます」
A「はいこれー」


カード名:空っぽの賽銭箱(種別:サポート・配置[リーダー])
呪力3。使用条件霊夢1・魔理沙1。追加代償なし。

[起動フェイズ/攻撃時]常時
起動フェイズ終了時、このサポートが配置されたリーダーに1ダメージを与える。

[充填フェイズ]呪力4
このサポートを捨て札置き場に置く。


A「というわけでリクエストのあったこれです」
B「砂糖細工さんのリクエストですね」
A「えーとまあ、先攻?」
B「正直後攻だと辛い感はありますねえ。呪力的に先攻の方が明らかに優位ですから。理想としては先攻2ターン目に置きたい感じ」
A「ただまあ使用条件が厳しいので、入ってくるデッキがかなーり限られますね。というか一つくらい?」
B「んー。ほら。レベル1デッキとかさあ(笑」
A「まあぶっちゃけ最後の砦もねぇ1・1デッキに何が出来るのか判らんがなー、俺には。あと紫とか」
B「正直まあ、魔理沙主体だよね」
A「基本的に速攻で使わないと意味がないからねぇ。ていうかロックデッキを考えてみたけどやっぱり無理でしたっていうのが本音です」
B「アリスにボコボコにされてたもんなぁ」
A「一応スタンダード以外にも考えては見たけど、って感じですかねぇ」
B「まあ、起動が遅すぎると言うのか、単に相性が悪いと言うのもあったけどねー。霊夢でやってみれば違ったのかも」
A「まあともあれ。素直に使うんならば魔理沙デッキ・霊夢風味に初手で使えればラッキー程度に考えておくのが妥当でしょうか」
B「今のところ明確に使えるってほどじゃないんだよね……特に、霊夢・魔理沙以外だと必然的に低レベルデッキになるし」
A「せめて疾風怒濤が1だったらなぁーとか言ってみる」
B「あれが1なら詐欺的強さだけどな……魔理沙のサポート能力も恐ろしいことに」
A「というわけで纏めなかんじー」


 100%使いこなす場合、まず先手ありき。先手を取って2ターン目に相手に貼り付けるのが一番有効な使い方。これにより、相手は2択を迫られる。速攻で外して呪力4を無くすか、ダメージを受けて呪力を貯めるか。前者は序盤で呪力が4も取られると言うことは、致命的。特に、魔理沙やレミリアの長期戦に向かないキャラにとっては痛手。後者は、大体呪力に余裕を持って外そうとすると、2~3点食らって呪力に余裕を出してから外す。これになると、今度は体力面で致命的になってくる。このゲームでは、体力を回復すると言う手段が限られてくるので、受けたダメージは後々まで残っているもので、後々相手の計算に響いてくることもある。
 ここまで書いてみると使えそうに見えてくるが、実は欠点もかなり多いカードである。まず初めに、呪力3で貼り付けて、相手が取る為に使う呪力が4なので、結局のところは呪力的には旨みがないため、こちらが先攻でないと使いにくい。次のネックは、終盤に関しては、本気で意味がない。このゲームでは基本的に呪力は貯まっていく一方なので、終盤には簡単に外されてしまう。更には、終盤になってくると毎ターンに入ってくる呪力が多くなるので、必然的に必要性がなくなっていく。その為終盤では本当に手札で荷物になってくる。
 ここまで出してみて判ることだが、終盤では本当に使い道がない。さて、こうなってみると序盤に使うのが有効に思われるが、実は序盤でもあまり使い道がないのがこのカード。張ったのはいいが自分も呪力に困ることになるのが現実。場に呪力1で立てられるカードがあれば十分な使い道にはなるが……。
 更には手札に2・3枚とあった場合、このカードゲームのルールとして、リーダーにつけられるサポートカードは(例外はあれど)1枚のみなので、荷物になる。
 また、序盤であっても、こちらが後攻の場合、張れた次の相手のターンに外される可能性がでてくる。さらには、張ったはいいが自分は何もできないと言う状況になるため、序盤でも使い道がなくなってくる。やはりこのカードは、自分が先手を取ったときに100%効果を発揮するカードである。(更に初手にあれば言うことなし)
 ネックしか出てきませんでした。一応相性がいいキャラクターは、魔理沙とレミリアです。また、逆に嫌がらせになるのもレミリアと魔理沙に対してです。この二人は序盤から殴ってくるため、序盤で呪力を削ってくるのが一番厭になります。
 強いて言うと、このカードも趣味の部類に入ります。
 もしあなたが使おうとしているなら、お勧めの使用枚数は、3枚です。1~2枚では回ってくるのが微妙なため、初手ないし序盤に欲しいと言うことを考えると、やはり3枚必要でしょう。
 但し、魔理沙3・霊夢1のデッキを使用する場合、使ってみても良いのではないでしょうか。



C「今回のリクエスト第二回、どうだったでしょうか。はっきり言っておきましょう、趣味です。本当に有効な使い道が1個しかありませんでした」
B「いや、大分頑張ったよね俺ら。正直辛かったよ」
A「ていうかこれ書くのに何時間掛かったのかと言うのを計算すればな」
B「デッキいくつ作ったっけ……散々な結果に終わったけど」
C「散々な結果ではない。一応答えは出たじゃないか。趣味だって事が」
A「見も蓋もなし」
C「Aの財布の中身とかけまして、博麗神社の賽銭箱と説きます」
AB「その心は?」
C「どちらも空っぽです」
A「ではこのへんで、お後がよろしいようで」
C「今回は、讃えることもなかったので、このような形になりましたが、それでは皆様、また来週~」

BGM「ランクアップ」


以下雑談。(この先二百由旬)

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吾人形主人~I DOLL M@STER~ ルール説明
アリスゲームバナー






アリスゲームポスター。



 とゆーわけで。アリスゲームのルールです。

 第一条 地球がリングだ。
 第二条 アリスに敬意を表して参加すること。
 第三条 乳酸菌取ってるぅー?
 第四条 最後に生き残るのは、一体のみ。
 第五条 ローゼンメイデンのコスプレをしてきた奴は優勝。
 第六条 人形が神隠しに遭っても泣かない事。
 第七条 景品貰っても泣かない事。
 第八条 景品は必ず持って帰ること。
 第九条 スイスドロー形式で行います。時間制限アリ。
 第十条 リーダーはアリス以外禁止。
  補足 リーダー構築数はアリス4・アリス3・アリス2のいずれかのみ。
 第十一条 起動できるスペルはアリスのスペルのみ。
 第十二条 サポート・イベントは他のキャラでも可。




 代表リーダーはアリスのみ。他のキャラクターは入れてもよいとするが、スペルは起動できない。ただし、準備状態として場に出すことは可能。他キャラクターのサポートとイベントカードは使用可能。

 当日はスイスドロー形式によって行います。試合階数は当日の参加人数次第となり、一試合40分が限度とします。試合途中で時間制限が来た場合、来た時点の手番プレイヤーの次のプレイヤーのターンで終了。
 判定は、残り体力の多い方、同点の場合は後攻の勝利とさせて頂きます。
 その他)また、当日は二次会を行います。二次会はアリスゲームが終わってから、有志を募ってのスタドラ、主催者によるコピーデッキを使った予選大会練習(フリー対戦)、……後はまあ、いつもので(笑
 スタドラの注意。参加人数は6~12人とします。 

 そのほか会場などの案内は、アリスゲーム開催告知の方に書いてあります。


いかざつだん。(この先二百由旬)
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アリスゲーム告知!
この内容は無断で変更・改竄が行われる可能性があります。情報内容の変更にご注意下さい。
(最終更新、10/7。初出、10/4)

アリスゲームバナー。




アリスゲームポスター。



というわけで、アリスゲーム開催です!
場所が確定しましたので、ここに告知いたします。

「吾人形主人~I'DOLL M@STER~」


日付 10月22日

時間 AM9:30~PM9:00(受け付けは、9:30~10:30まで)

内容 いつもの…と言いつつ、細かい内容はアリスゲームのルールの項を参考にしてください。あと、終わったらまた他になんかやってます。多分。なので二次会込みでこの時間とさせていただきます。
(二次会ではスタドラなどもまたやります、あとは予選大会に向けての練習)

参加費 主催の金欠が洒落にならなくなってきたので、300円恵んでくださいw

場所 四日市市都市整備公社 勤労者労働福祉センター

 交通案内。
 ●三重交通バス・・・中央緑地公園前下車徒歩約1分
 ●近鉄名古屋線・・・新正駅下車徒歩約10分

 地図はここ


食事など   中で摂って頂いて結構です。但し、アルコール類は厳禁。また、ゴミは自分たちでお持ち帰りください。また、周辺に食事を取れる場所もあります。


受付方法  yukyugensokyoku.●docomo.ne.jp(●は半角で@にしてください)このアドレスに参加希望のメールをしてください。こちらから追って連絡します。当方平日は仕事があるため返事が遅れることがあると思いますが、ご了承下さい。
 メールを送ったけれど返信が来ないという人はこちらのブログのコメント欄に書き込みしてください。






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全国大会開催。
昨日、影絵の猫のもとに情報がきました。


秋葉原で幻想ノ宴平日大会開催者である
上天様が主催による全国大会が開催されるそうなので、我々も東海地区予選を任せてもらえる事になりました

こんな、ふざけた集団に本当にありがとうございます

東海地区の出場枠は六名もいただけましたので。
三重と名古屋で2大会やって一位~三位迄の人に行ってもらおうと思います。


予定としては三重での予選は11月5日(日)の三重文化会館で
名古屋はまだ決まっておりませんが十二月になるかも


全国大会決勝の詳細)

場所 蒲田

開催日12/28(コミケ0日目)

参加人数36人

参加費500円

詳しくはまた、わかりしだい追加します。





つーか、アリスゲームなんてやってる場合じゃないね(笑)
でもやるけれど
今後の予定
アイマスライブDVD、開始2分ぐらいで、事務所代表者と一緒に写ってるCこと悠Pです。

皆さんお待ちかねの今後の予定ですが以下の通り。

十月)

十月二十二日(日)四日市
「吾人形主人」


十一月五日(日)三重文化会館 いつも通り


十二月 予定無し お休み
冬コミ行く予定なので大会ひらく余裕ないですw

新しいカードゲーム買ってくるから待っててw

詳しくは今週の土曜日に

次リクエスト)
一週「空っぽの賽銭箱」
二週目「毛玉」
三週目「段幕決界」
四週目「お庭番」
五週目「夢想封印、散と集」

以上いつでもお待ちしております


言いたいこと)
日曜参加された方お疲れさまでした。
まあ、いいんですが(笑)
何故にウチに感想を言いにくるw

名古屋組主催なのに・・・と言うかすでに三重、名古屋、京都の三連合になってきてますので(笑)

御覧の通り、名古屋組の方も見ているようなので、感想は届いてますよ~皆さん

名古屋組)
大会お疲れさまでした。
しかし、主催者側の二人がアイマスやりに行くのはどうかとw(でも楽しかったですよ)