このカードを使ってみよう、第28回

B「はい、では歳末と言う事でなんか纏めて更新しようかと思われます」
C「はい、今日出先で八雲神社と言う神社を見つけました、今度オフ会をしたいと思います」
B「まぁそれは別話として、えーと今回は……うーん、多いなぁ」
C「今回はいけるだけいってみたいと思います。というわけで、ちゃっちゃと行きましょう。1枚目のカードはこれ!」

カード名:リリーホワイト 種別:スペル タイプ:拡散
呪力2。使用条件なし。追加代償なし。
カードテキスト:
[戦闘フェイズ]常時
このスペルで戦闘を行った場合、戦闘フェイズ終了時、このスペルを捨て札置き場に置く。

C&B「無理」
C「正直第3弾一番使えないカード。というか使い道がわからない」
B「妹紅とかと組ませてみようかなぁとでも思ったんだけどねえ……」
C「いやそれ意味なくね?(笑」
B「うんまあ正直。捨て札に行くと言う特性だけを活かしてみたって感じ」
C「正直これの使い道はないだろ……というかメリットないだろこれ」
B「絵とか」
C「お前前回人に対して絵とかそれ違わなくねとかいっときながら、お前が今度言ったのか。その口で言ったのか(笑」
B「いやだってほら前回も大概だったけど今回はもっと大概だし……」
C「じゃあまあとりあえずメリットとデメリットと纏めいこうか。今回多いし」

メリット。低重力で3・5・2という能力。
デメリット。特殊能力。戦闘を行った場合捨て札落ち場に行くこの能力だけでこのカードは使えない。本当に使えない。コレが一番のデメリット。
まとめ。
本当に何を思って作ったのか存在価値がよくわからないカード。一見性能は悪くない、しかしその特殊能力でナンバーワンダメカードの烙印を押された。他にどんなに使えないカードがあったとしても、使おうとしたら使えるのだが、これは使おうとすらも思えない。というか使い道が無い。まず、使用条件がないためどのデッキにも入れられると思うが、ありていに言って入れる意味が無いのである。雛札さんがリーダー以外のカードでも準備状態でなら場に置ける、また呪力が発生すると言うルールを作ったため、呪力目的ですら入れようとも思わないのである。そのため、本当に使用価値が見出せないのである。一言で言うならば趣味で入れるだけならいいんじゃない? というカード。だってスペル=呪力のこのゲームにおいて、使用したら呪力自体がなくなるような結果を齎すカード、使えるとは私たちはとても言えません。それに見合うだけの能力を持っていれば別ですが。(ノンディショナルレーザー・インペリシャブルシューティング等)。そもそもリリーホワイトで攻撃する場合、序盤が多いと思われるので余計不利になってしまいます。

C「誰かこのカードの使い道あるぞって方は是非とも教えてください。お願いします。うちでは無理です、扱いきれません」
B「ごめん無理でしたーっ!」
C「俺、進藤さんに会えたら、このカードにサインしてもらうんだ……!」
B「うーん、それでいくと俺は無限の高速飛行体だな……」
C「まーこれでリリーブラックとかいう集中に変わった奴が来ればまだ使えるんだけどなぁ。拡散が少ない奴で」
B「いや、あいつも拡散だから。断じて拡散だから」
C「え、そうなの? 風神録には出てこないから」
B「まぁ塚にしか出てこないからなあ。てかリリーの互換だから同じ攻撃だし」
C「つ 東方サッカー」
B「いやそっちは俺がやってないから。ついでにオフィシャルじゃないから」
C「んじゃ次行くか。次なんだったっけ?」
B「次はこちらー」


カード名:二重詠唱 種別:イベント タイミング:充填
呪力4。使用条件パチェ3。追加代償なし。
カードテキスト:
このイベントは攻撃時のみ使用できる。
小悪魔が配置されている準備状態の自分のスペル全てを起動状態にする。その後、使用条件を満たしている使用条件のレベル合計が1以下の準備状態のスペルX枚を起動状態にする。(Xは以上の任意の数を指定可能。ただしXは自分の場に配置されている小悪魔の数を最大とする)


C「悪くは無いカード。ただこれを使用する頃には大抵勝ってると思うのであまり意味が無いようなカード」
B「んー……前提に小悪魔がいるのはちょっと辛いかな。置かない事は無いけど、それにしたところ1、2枚だし、しかもそれだけで呪力は3,6は要るわけで。ついでにいうとこれがトドメじゃない場合、さらに賢者の石分も必要だと見込むわけで……うわきっつー」
C「そもそも最低でも呪力7要る時点で高速詠唱の代わりにはならんしな。まぁとりあえずメリットとデメリットから言ってみるか」

メリット。パチュリー版高速詠唱。その効果の高さはかなりの魅力である。また最大で6枚ものスペルが呪力4で起動するのは大きいかと思われる。賢者の石と組み合わせることにより、次のターンで通常通りの呪力を供給できるため、小悪魔配置分の元は(最終的には)取れる。そういった面でコストパフォーマンス的には優れる。やろうと思えばこれ1枚でシルバードラゴン&アグニ3枚ずつ立てることができる(迎撃+3・攻撃+3UP)。

デメリット。結果的に呪力が重くなること。このカードを有効活用するためには子悪魔が必要不可欠であり、そのためには1枚につき3の呪力を支払う必要がある。その上前述した賢者の石を使った呪力の安定供給まで漕ぎ着けようものならさらに5の呪力が必要となってくるわけである。結果として恐ろしく重くなっている。次に、パチュリー3のため、使用しようと思うとほぼ確実にパチュリーデッキになってしまう。後、このカードを使うためには結局自陣のスペルカードの安定が必須であり(立てることで効果のあるカードが揃っていなければあまり意味を成さないため)、そうでなければ使用条件のついた高速詠唱とさほど変わりは無い(とはいえ有用ではあるのだが)。
最後に、ある意味最大のデメリットとして、悪戯に超弱いこと。

まとめ。
効果としては素晴らしい。が、その効果を発揮しようと思うと乗り越えなければならない壁があまりにも多い。まず、小悪魔が必要。使用しようと思った時に小悪魔が場に出ているとは限らないし、出している余裕があるとも限らない。もし使用してトドメをさせなかった場合、次のターン呪力不足に陥るのが目に見えている(賢者の石があれば別だが、そうなるともっと使用のためのハードルが高くなる)。効果は高いのだが安定性にかけるため、使いどころは難しい。その為、正直なところ入れても入れなくてもいいカードである(保険的な意味合いとして、1枚ぐらいは入れておいてもいいかもしれない)。それに、魔理沙の高速詠唱と考えてみても遅いのである。
ただ、このカードには夢がいっぱい詰まっている。
ロイヤルフレアやサイレントセレナを起動すると同時に、アグニ3枚などを同時に起動するなど、一度はやってみたいようなことを可能にするが、現実はそんなに都合よくはできていないのである。そこがこのカードが大道芸ぽいところでもあり、安定性が欠けるところでもある(パチェリーダーで結局のところ起動させて低速1などつくカードを1枚起動させたところでどうしようもないというのもある。やはり同じ種類を2~3枚は起動したい)。また安定性を求めるととてつもなく遅くなってしまうのである。そうなった場合パチュリーの場合負けてしまうことが多々あるし、逆に使用できる状態に持ち込んだ場合、大抵勝利は確定している状態である。


B「悪夢ユメは見れたかよ」
C「そういやさぁ、東方でさあ、雷使うやつっていないよね」
B「いや、閻魔様とか使うんじゃね? 小町相手に(笑」
C「山田サンダー!」
B「天罰が下りそうな命名だな(笑」
C「もういいよ今日八雲神社から天罰下ったから(笑」
B「はいはい、んじゃ次行くぞー」
C「とはいえ次は楽器関連といっても、どこまで楽器関連なんだ?」
B「とりあえず楽器関連の考察でもすればいんじゃね? 問題はカードのテキストどーすんだって話だけど……」
C「とりあえずサポートだけ語ってくか……」



カード名:幽霊ヴァイオリン/トランペット/シンセサイザー 種別:サポート[リーダー]
呪力1。使用条件プリズムリバー1。追加代償なし。
カードテキスト:
『楽器』
[戦闘フェイズ]呪力2
自分のリーダーが「ルナサ/メルラン/リリカ」の場合、フェイズ終了時まで、使用条件にプリズムリバー1枚が含まれているスペルは「誘導弾/貫通/高速移動(1)低速移動(1)」を得る。(フェイズにつき1回まで使用可能)

カード名:幽霊楽団 種別:サポート[リーダー]
呪力3。使用条件プリズムリバー3。追加代償なし。
カードテキスト:
このサポートは楽器が3枚以上配置されているリーダーにのみ配置できる。
[戦闘フェイズ]常時
使用条件にプリズムリバーが含まれている自分のスペル全ては、「攻撃+1」「迎撃+1」「命中+1」を得る。
[充填フェイズ]呪力2
使用条件のレベル合計が1以下の相手のスペル1枚を準備状態にする。


C「とりあえず今回はこの4枚を語りたいと思いますが、これ以外も語ってほしいという意味で楽器関連という意味で書かれたのでしたら、すみませんがもう一度リクエストしてください、案山子さん」
B「まあそんなわけで楽器です。楽器幽霊とかは抜いてます。話の種には出てくると思いますが」
C「まあとりあえず……みょんの剣と一緒だな。正直使い勝手はみょんの剣の方が上だと思うが」
B「安定するしねー。何しろこっち、つけてもスペル次第によっては効果ない可能性もあるし……」
C「それにあれだなあ。能力使うのに呪力2いるのも微妙だなあ。ただプリズムリバー使おうと思ったら入れないとダメだろうなあ……(苦笑」
B「うーむ、まあ、なあ……問題は揃うのかっていう話だけど……」

メリット。
配置呪力が安い事。その為、ポルターガイストが気軽に打てるという利点も一緒についてくる。更には、サポート自体の能力を使用しなくてもスペルのほうが勝手に強くなるため、それも利点の一つである。
デメリット。
枚数が多いこと。その為デッキを圧迫する。更には幽霊楽団を入れようと思うと、また圧迫する。能力使用しようとした場合、その場に応じたリーダーから変更しなければならない場合もあるため、微妙。加えて、楽器そのものの能力を使用する為の呪力が2と重め(サポートとしては下位の能力と言わざるを得ない)。
暴食に弱い。というか暴食の格好の餌(低呪力のためたくさん置けるので)。
まとめ。
プリズムリバーを使う場合において入ってくるカード。また、その枚数としては1種につき2枚程度が妥当だと思われます。また、優先度においてはトランペット>シンセサイザー>ヴァイオリンとも思われます(ここら辺は人の好みによりますが)。


C「というわけで楽器関連です。次は幽霊楽団について」


メリット。
呪力安い。効果高い(悉皆彷徨と同じ呪力でスペル全部)。(一応)充填フェイズ時に相手の迎撃スペルを準備に戻せる(かもしれない)。
デメリット。
配置条件。楽器3枚以上配置されているリーダーにのみ配置できるということは、このゲームにおいてリーダーに同一名カードは配置できないので、全種類揃っている事が最低条件になるため、そこまで用意しなければならない。そこまで行くには限りなく運。まぁその際楽器幽霊を使えば改善できるかなと思いきや、余りにも使用代償が大きすぎる(呪力・手札・デッキ枠的に)。そのため、同じタイプの妖夢と比べてみると揃えにくいのが格段に判る。
まとめ。
楽器三種については前項で。幽霊楽団に関しては本当に入れなくてもいいカード。これに頼るぐらいならばそのまま殴りきってしまった方が速いような気がします。枚数的には入れるにしても1枚か2枚でしょう。出せればいい、という形でとはいえ、宴会準備とは相性がすさまじくいいので、プリズムリバーで組む場合、プリズムリバー単機よりかは、妖夢1を入れて宴会準備を使えるようにしたほうが強いかと思われます。とりあえず例として、まあ限りなく天和に近い手札ですが……楽器3種・幽霊楽団・宴会準備・後スペル1枚(ゴーストクリフォードが望ましい)があれば、2ターン目から全部張ることも可能です。3ターン目から殴る事も可能。(充填フェイズ・呪力3→宴会準備で呪力2→起動フェイズにて楽器3種・呪力5→幽霊楽団・呪力3→なんかスペル立てる)という大道芸的な大技をすることも出来ます。また、宴会準備を使用することにより、楽器幽霊が呪力1と手札1の代償で使用することが出来るため、より容易に楽器(幽霊楽団)を配置する事が出来ます。加えてソウルゴーハッピー・ゴーストクリフォードが強いため、幽霊トランペット配置だけで、戦う事は戦えます。その後、楽器をつける余裕があれば、スティジャンリバーサイドか、コンチェルトグロッソに移行するのが正しいかと思います。
ここまで考えてみると、プリズムリバー主体で戦う場合、最低でも楽器が必要だと言う事がわかります。幽霊楽団においては、お好みで。


C「まあ某人みたいにメルラン単機組めばトランペットだけで済むよ(笑」
B「そこでならまあ、リリーホワイトも入ってくるかなあ……カード足りないし。さて、これにて前半戦終了とさせていただきます」
C「とりあえず長くなったので続きを読むに移行したいと思います」


以下、二百由旬を駆け抜けろー。

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また帰ってきた駄文日記クリスマススペシャル

2007xmas-.jpg


C「はい、というわけで。絶賛放置中でしたが、クリスマスイヴくらいには更新しとこうと思いましたので、またまた『○○メーカーを東方キャラでやってみよう!』をお送りしたいと思います。では助手のふぅ姐こと、最近まわりで『姐御姐御~』と呼ばれてるふぅさん、どうぞ(笑)」
姐「どこへ出してもだいたいそのあだ名に落ち着きます」
C「前回の相関図ジェネレーターが思いの外好評だったので、今回もやってみました。手抜きだなんて言うな!年末は忙しいんだよ!」
姐「師走ですしね」
C「氏ねって言われた(笑)」
姐「師走DEATH氏ね、ってことか……」
C「まあんなこたぁどーでもいいんだよ。次の『このカードを使ってみよう』までのつなぎとしてこれ出しとかないといけないんだよ(笑)」
姐「まぁ、ある意味クリスマスプレゼント的な内容でもありますし。各々の想像力次第で」
C「まぁ……せいなる夜、だしな!」
姐「ではまず幻想郷に住まう乙女たちのハートの中を覗いてみましょう」
C「幻想郷の住人たちはクリスマスはどういう風に誰と過ごすのでしょうか」
姐「幻想郷にクリスマスという概念がそもそも在るのかどうか……」
C「あったとしても紅魔館あたりか(笑)多分宴会になってると思うけど……七面鳥とかそういう料理並べてさ……って、みすちー逃げてええええええええええええええ!!」
姐「では、覗いてみましょう|∀・)゚+.゚」

◆ハートメーカー◆
大きなハートには恋愛観が、ちびパンツにはその恋心に隠れている下心が現れます。

博麗霊夢

霧雨魔理沙

アリス・マーガトロイド

八雲紫

チルノ

西行寺幽々子

レミリア・スカーレット

十六夜咲夜

中国

フランドール・スカーレット

蓬莱山輝夜

八意永琳

鈴仙・優曇華院・イナバ

上白沢慧音

四季映姫・ヤマザナドゥ

藤原妹紅

森近霖之助

小野塚小町

伊吹萃香

八雲藍

河城にとり

東風谷 早苗

射命丸文

八坂 神奈子

洩矢 諏訪子


C「とりあえずざっとキャラ出してみたんだが……抜けてるやつは自分でやってくれ(笑)さて、霊夢と魔理沙だが……霊夢ひでぇな(笑)」
姐「いやどちらかというと魔理沙のほうがひどいのでは……。これではまるで加藤たk」
C「とりあえずまだ下ネタは止めような?(笑)そしてアリス……!純情の塊だが、魔理沙にはその純情、1/3も伝わってないじゃない!?」
姐「壊れるほど愛しても駄目というわけですね」
C「まぁ……ざっと見てみてもろくな奴いねぇけどな(笑)次、チルノ。最低な奴だな(笑)」
姐「秘密だらけの浮気性って、どこの純一だよ。不倫は文化か」
C「純一は幻想郷の住人だったんだな」
姐「ある意味な。やきもち妬きのレミリアにこの図だけでときめくことができる私は病気かもしれん」
C「弱点:なしとは……さすが咲夜さん!パーフェクトメイドなだけはあるぜ!恋愛においてもまさにパーフェクトだったとは……!」
姐「(このコメントは削除されました)」
C「あぶねぇこといってんじゃねぇよおめぇ(汗)」
姐「フランはなんかそのまんまだな……。神奈諏訪のシンクロ率は異常」
C「輝夜のさぁ……床ryって……ハッ!!まさか!!夜の永夜返し!?」
姐「なんでも『夜の』をつければいいと思ってんじゃねえぞ(笑)だいたい夜の永夜って夜かぶっちゃってんじゃねーか(笑)」
C「スルー。あとは映姫様の純情っぷりに全俺が泣いた。萌えるっしょ!?あと藍様、誘惑上手……それが夜のテンコーイリュージョン!!(笑)」
姐「藍様の結果は……『幼女(橙)に夢を抱いている誘惑上手な女狐』という解釈でいいんだろうか」
C「イインダヨ!」
姐「グリーンダヨ!!」
C「やかましいわ(笑)というわけで、『ハートメーカーによる東方キャラ恋愛観』をお送りしました。このサイトでは、男性バージョンもありますし、検索結果同士の相性占い(要登録、無料)もすることができます。他に気になった方は、自分の名前でも入れてみてはいかがでしょうか」
姐「では最後に、駄文メンツのハートを覗いちゃうZO☆」



影絵の猫

ヘルツ

ふぅ姐


姐「( д ) ゚ ゚」
C「さすが言い出しっぺが最大のネタになってくれるとは……(笑)」





C「とまぁ、これが表向きだ。ちゃんとした本当のクリスマスプレゼントは、これからだぜ……?」
姐「続きを読みたい方はワッフルワッフルと唱えてください」

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第18回幻想ノ宴交流会in名古屋レポ(修正

注・今迄ずっとタイトルが19回になってましたが18回の間違いでしたすみません。


B「俺前回ほとんどいなかったのに、なぜか開会の一斉をまかされることになりました、Bです」
C「とりあえずカレーの味はどうでしたか。Cです」
姐「満腹感に勝る満足感がありました姐です」
C「はいということで、名古屋で行われました、第19回幻想ノ宴交流会レポです。今回新しい会場と言う事で不安がありましたが、思った以上の好評を収めたようで何よりです」
B「おばちゃんもいい人だったしね。これに尽きる」
姐「粉をまいておきました、次回のために」
C「というか実際の話大会レポっつっても俺なんにも覚えてないんだよね、カレーのこと以外」
B「って言われても。俺そもそも終わってからしか合流してねぇし」
姐「月影たんから受け取ったカレーの写真がごっさ解像度高くてうっかり100%表示にしたら卵しか画面に映りませんでした。吹いた」
C「あーとりあえず参加してない人間には何があったかわからないから説明しておこう」

①朝、会場入りすると立派な厨房があることに気づく。
②その厨房に5kgのお米が一度にたける炊飯器があった。
③なら炊くべきじゃね? 
④有志から材料費徴収。米を買いに行く。
⑤隣のスーパーに買いに行くと、ニンジン、ジャガイモ、たまねぎが安かった。
⑥というわけでカレー作るか。
⑦みんなの昼飯兼夜飯製作。鍋2杯のカレーと米5Kgの御飯が炊ける
⑧ウマー

C「というわけだ」
B「そーなのかー」
C「まぁありていに言うと何故か幻想ノ宴の交流会でカレー作って皆で食べた。美味しかった」
B「その一行でよくね?」
C「というかもう幻想ノ宴の交流会じゃなかったな、なんていうか、忘年会?」
姐「あそこは幻想郷だ。フリーダムさが」
C「なんていうかさぁ。うちはアットホームな雰囲気目指してるからって言ったら、みんなから『アットホーム過ぎます』って言われた」
B「どっちかっつーとカオスだと思うが・・・」
姐「あそこは誰かん家だ。ダレ具合が」
C「でもなんだかんだ言って好評だったんだよね。実質参加費+200円でカレー食えたからな。ついでにカレーの余分はカレーうどんにして食べてたからな」
B「ご相伴に預かりました」
C「というわけで今回の会場が今度から名古屋の会場のデフォになります。あそこ結構居心地いいんだよね。それにご飯も自分たちで作った方がいいだろ。というわけで次回からもまた余裕があればご飯作ります。シェフがやってくれるなら」
B「じゃ、とりあえずぐだぐだ喋ってても仕方ないので大会結果です。時間も押してるようなきもしなくもないので」






大会結果

1位 砂糖細工さん L輝夜4
2位 ゾーンさん L萃香3・慧音1
3位 ミディアム牛沢さん L妖夢1・咲夜1・紫1・幽々子1
4位 ジャベリンさん L輝夜2・魔理沙2
5位 ジルファさん L妖夢1・永琳1・咲夜1・美鈴1
6位 月影隼さん L永琳1・鈴仙1・フラン1・幽々子1
7位 セルシウスさん L萃香2・レミリア2
8位 草津さん Lフラン4
9位 (烏賊略)さん L嫁2・幽々子1・妖夢1
10位 ソウセイさん L輝夜4
11位 YOSSY@でってぃうさん L魔理沙4
12位 近藤奈々さん L輝夜4
13位 蒼月総也さん L咲夜4
14位 Yes とっつぁん アルフさん L慧音2・鈴仙2
15位 ウミさん L永琳3・霊夢1
16位 JUNさん L紫・幽々子・藍・橙
17位 かろとさん L妖夢3・紫1
18位 BLSNOWさん L橙2・藍1・紫1
19位 薬師寺天漸さん L橙4
20位 ごーどりーさん L咲夜2・レミィ2
21位 ヒロ名古屋さん Lレミリア2・咲夜2
22位 スガさん L永琳2・フラン2
23位 花華さん Lフラン2・魔理沙2
24位 人形片手に遊びにきた火人さん L永琳2・輝夜2


C「とりあえずさぁ。カレー作ったのは良かったんだけど、部屋の中が紫臭くなったのは誤算だったよね」*1
B「オレハナニモイッテナイヨー」
C「まぁとりあえず帰り道で事故ったらマヨヒガに連れて行かれたと思ってくれ」
姐「"カリー・ド・ユーキ"の料理長ユーキさん、ありがとうございました」
C「もうちょいちゃんとお礼言えよ(笑 とにかく今回カレーを作っていただきましたメインシェフ、ユーキさん、ありがとうございました。また、カレーを作るにあたって手伝ってくれたラヴちゃん、、材料提供買い出し手伝いMOGちゃん、ヒロ名古屋さん、蒼月総也さん、砂糖細工さん、そして、交流会運営を手伝ってくれた火人ちゃん、どうも本当にありがとうございました」
B「とりあえず、カレーは美味しくいただきました。私からもお礼申し上げます」
C「次回は、まだナニを作るか決まってませんが、多分きっと何か作るでしょう。ホットケーキ辺り(楽だから)」
姐「え、オムレツじゃねえの? 悠子さんがケチャップで何か書いてくれるんじゃねぇの?」
C「あー悠子さんな、あれな、金山駅まで車に乗って猫を迎えにいったっていう」
B「なんでだろう、運転手と共にGet Wild熱唱してたよ。寒いのに窓開けて」
C「あの人のメイド服はなんでか知らないけど普通に実用的に使われてるよね」
姐「傷ついた夢も取り戻せそうだ」
B「いや意味判らんから」
C「結構ご飯作って皆で食べるってのは楽しかったからな。かんなり宴の交流会としては離れてると思うけどな。まぁ掟破りはいつもの事だし」
B「まぁそれが売りと言う事でひとつ」
C「あとテレビがあったから今度はゲーム機もってってゲームやるか。もしくはカラオケ」
B「ますます宴関係ないな……」
C「そんな俺たち、フリーダム」
姐「ニコカラになるのはまあ、間違いないだろうよ」
C「そんなこんなでもう年末ですが来年も交流会自体はしていくので、よろしくぅ」
B「ではまあ、今日はこの辺りでお開きとさせていただきます。次回もよろしくお願いします」
C「今年の更新はもうちっとだけ続くぞい」

*1 かれー臭

以下、デッキレシピ。





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このカードを使ってみよう第27回

C「はい、お待たせいたしました。全て猫のせいです」
B「全ては音信普通になった奴のせいです」
C「でもヘルツではありません。ヘルツは生きてます」
B「いやまぁ私事なんでアレですが。そんなわけで、えーと27回です」
C「今回は蒼月総也さんからのリクエスト、チェックメイトとプライドです。さて今回も普通にまともなカードです。そもそも何を思ってこれをリクエストしていたのかある意味駄文いじめだと思います。無理だよ俺、こんなまともなカードでオチつけるとか無理だよ」
B「いや、まあ、まともなカードが来た事を喜ぶべきでは(笑)」
C「無理だよ俺こんなんオトす自信ねえよ! なんだよふんどし坊主フェスティバルって!」*1
B「いやそれ絶対伝わんないから。一部除き」
C「恐らく師匠あたりは爆笑だと思うぞ」
B「じゃあまあ、とりあえずカード紹介からいきますか」



カード名:チェックメイト 種別:サポート[スペル])
呪力1。使用条件咲夜2。追加代償なし。
カードテキスト:
[戦闘フェイズ]常時
このサポートが配置されたスペルは、「命中+1」を得る。
[戦闘フェイズ]常時
このサポートが配置されたスペルが命中した場合、相手のデッキの上から1枚を捨て札置き場に置く。



C「超人強度121万パワー。得意技は馬式誉れ落とし」*2
B「すまん、2世は判らん。いやほんとに」
C「の割には2世ってよく気づいたな」
B「逆に考えるんだ、俺が知らなければ、余程マイナーな奴じゃない限り、1世なら判る……!」
C「じゃあドイツの逆カリスマ、レオパルドンは?」
B「ノーズフェンシング!」
C「たった3コマの命だったからな(笑」
B「これでも王位争奪戦に出るだけの実力者だったはずなんだけどなあ(笑」
C「まあビックボディチームだしな……いつもどおりの駄文だったな。さて、解説すっか」
B「んじゃまあ真面目に。えーと、なんつうか普通に強いんだけどこれ。ライブラリーアウトの新しい要?」
C「というかデメリットってレベル2ぐらいしかねぇだろこれ」

 メリット。低呪力。これに尽きる。というかメリットしかない。低呪力で命中を半永久的に上げられるということ。また、その際に呪力を消費しない。これも大きな魅力の一つ。更にこのカードの凄いところは、これだけメリットがついていると言うのにおまけがついていることである。下の能力である。これもまた汎用性が高く、攻撃時でも迎撃時でもなく、自分の攻撃を相手にさえ当てればデッキを1枚削る事ができる。この効果により、実質相手のナイフ回収を封じる事も出来る。とはいえこの能力自体はおまけみたいなものである。あるのだが、今まで苦渋を嘗めてきたライブラリーアウトデッキが完成ともいえるレベルまで来た(まあ秘密の存在が一番大きいのだが。笑)。配置がスペルなので、これまた低呪力で相手の妨害サポートにも対応できる。

 デメリット。ねぇよ(笑)あえて言うならば、咲夜レベル2。これにより、タッチとしては使えないと言うのが唯一のデメリット(咲夜セットとしては使えない)。ごめん、ない(笑) なんかナイフがドスに見えるぐらい(笑)


まとめ。
超優秀カード。咲夜主体のデッキ削りの要のカードの一つ。命中あげてよし、デッキ削ってよしのカード。特に相性のいいカード(というか命中挙げられる時点でどのカードとも相性いいんだけどね。苦笑)は、ミスディレクション・ルナクロック・パーフェクトメイド。ここら辺のあたりだと、相手に当てるだけで3枚デッキを削る事が出来る。また、元々タダでさえ命中の高いスペルである。相手にしてみれば避けようと思うと何か手が必要(手札or呪力)。しかし、スルーするにしては痛いのである。とはいえ、咲夜2という時点である程度デッキの方針は決まってしまうのではあるが(約束デッキや、咲夜2を入れる以上、時間停止など入ってくるだろうし。その分枠が埋まってしまうのである)。と、こうしてみてみると、他のキャラの命中を補う使い方をするよりは、咲夜主体で使ってしまった方が生きて来るカードのような気がする。(余談だが、これにより半幽霊はともかく、魔弾の射手の価値が減衰した気がする)。となってくると、恐らく咲夜でデッキを組もうと思った人間が通る道だと思うが、チェックメイトと紅魔館メイド隊、どちらを入れるかということだが……ぶっちゃけてしまえば趣味。好みで入れ替えてしまっても構わないのである。ここらへんはその人のプレイング次第で変わってしまうと思うので、ここでの言及は止めておく。(まあデッキ削りが好きな人はチェックメイトを入れればいいし、咲夜の攻撃力が低いなーと思えばメイド隊を入れればいいのである。両方入れても構わない)。そういった意味では咲夜はほんと汎用性高いな。タッチにしても自身にしても。更に付け加えると、咲夜リーダーだった場合、リーダー能力の代わりにもなるということである。さらに命中を上乗せする事も可能。


C「これ絶対レアリティあったらレアだぞ(笑)」
B「まあこれがコモンとか嘘だよな(笑」」
C「まーこれのおかげでデッキ削りが楽になったってのもあるからな。これと秘密で」
B「単純に考えても、殴った(あるいは迎撃した)時の削りが1.5倍で、秘密が増えて先読みと加えた6枚で、大分削るカード増えたもんねぇ」
C「そうだなぁ。Ver2までだったら削りきろうと思ったら霊夢3の咲夜1これしかなかったんだよなぁ」
B「防壁型は貫通に弱すぎたし、回復型は呪力が足りないしで散々だったしなあ。まさか防壁型で漱石枕流使うとも思えないし……」
C「まあ辛うじて咲夜レベル2というところでバランスとってるって感じだねぇ」
B「さすがにこれがレベル1だったらやばいと思う(笑」
C「とりあえず使えるカードなんだが、ここまでネタがねえと困るなぁ。まぁでも、讃えるか(ビクビク」
B「大丈夫、今回はちゃんとメモ帳で作ってる……原因不明のエラーとか出なかったら大丈夫……」
C「じゃあ讃えるか」
B「最近まともに讃えられるカード多いよね」


BC「咲夜! 十六夜! 咲夜! 十六夜!」
B「パッド! パッド! 上げ底!」
C「咲夜さんはパッドじゃないぞ」
B「いつもなら真っ先にネタにするはずのお前がなんでだキ○ヤシ!」
C「ああ確かに萃夢想を見れば誰もがパッドだと思うだろう……だがこのテリーマンの意見は違う! あれはシリコンだ!」*3
B「な、なんだってー! Ω」
C「まあその証拠物件は今度の更新で見せてやろう……今はもう一個のカードが先決だ」
B「おk」
C「とまあここで、大分長文になったから、続きを読むに移そうか」


*1 坊主強ッ!
*2 キン肉マンって無駄に熱いよね。
*3 次の更新で、君は刻の涙を見る……。



この先一光年。

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