このカードを使ってみよう、第21回。

C「は~い皆さん、ジューシーですか?」
B「ジューシーです。意味わからんけど」
C「はいポーリーですか?」
B「なんだよポーリーって(笑」
C「はい一緒にー、ジューシーポーリーイェイ」
B「イェイ」
C「というわけで、久々にやってきましたこのコーナー。今回ヘルツいませんが、呼んでません」
B「いや、そりゃまあ平日だし……」
C「というわけで、BとC、二人でお送りさせていただきます」
B「いただきますー」
C「というわけでパート3、今週のお題は、まるむ~さんからのリクエスト、"危険な薬"です。これについて語っていきたいと思います」
B「はい、それではスペック紹介からー」


カード名:危険な薬種別:サポート[リーダー])
呪力4。使用条件永琳2。追加代償なし。
カードテキスト:
[起動フェイズ]常時
自分のスペルを起動状態にした場合、呪力を1点得る。

[起動フェイズ]常時
自分のスペルを起動状態にした場合、自分のリーダーに1ダメージを与える。


C「えー、永琳の顔がむかつきます。非常にむかつきます」
B「まことに遺憾ながらむかつきます」
C「俺が言いたいことは唯一つ。悪い顔やなーこれ」
B「いや、つーかそろそろ絵じゃなくて内容に突っ込もうぜ」
C「まぁまず、永琳の要になるカードかな」
B「永琳デッキなら、2~3枚入れておいて損はないカードかな。特にリーダーが永琳の場合は自分にも使えるし」
C「超天才のことだな。超天才を張ることによって、イベント・特殊能力によるダメージを受けない効果により、自分に危険な薬を貼って呪力だけ貰ってしまおうという作戦が成り立つわけだ」
B「まあ呪力的なことを考えると実質使ってる余裕は無かったりするんだけど……」
C「まあだからこそ永琳の体力の高さが生きてくるんだけどな。序盤のまだ相手も高威力を出せない時にあえてダメージを受けつつも呪力を貯めて二枚一度に貼るとかな。一度つけてしまえば超天才のもう一つの能力が呪力1で使えると思えばやる価値はあるんじゃないかな」
B「まあ、永琳としては回復薬やらでの回復もあることだし、その辺りで耐えられないことも無いよね」
C「まあまとめ、行ってみましょう」


メリットから。永琳2。シーンではなくリーダーサポートであること(これにより外されにくい)。また、リーダーサポートであることにより、相手にも貼れると言うこと。これがこのカードの一番のメリット(この相手に貼れるという特性上、このカードによって発生するダメージは自分のリーダーの特殊能力で発生したとみなされる為、パチュリーのリーダー能力は「相手の」特殊能力で発生したダメージのみを防ぐので、通ります)
呪力4。まさに適度なバランス。ラクトガールにも効かない。
そしてその能力により、相手に貼れば安定したダメージを与える。何も無ければ相手の攻撃用スペル・迎撃用スペルの2枚で2点のダメージを毎ターン与えることが出来る。恐らく、これがこのカードの本当の使い道である。(ただし、場合によっては自分につけても良い。前述の超天才とのコンボでもいいわけだが、明らかに相手に付けたほうが旨みが大きい)。また、相手に呪力を1点与えてしまうが、このゲームでは大半が体力>呪力なので、気にするほどではない。
さらにはこのカードがイベントとは違ってサポートカードということ。サポートはずしが出来ないキャラの場合、半永久的に効果が続くということ(これは、体力の少ないキャラにおいて特に顕著に現れる効果である)。

デメリット。うわ無い。強いて言うなれば相手に呪力を1点与えてしまうということ。そしてサポートカードであるということ。
1.リーダーサポートであるため手札で腐るということ。
2.幽々子・紫を相手にしてしまうとどうしても潰されてしまう。
3.暴食に対してはいい餌である。
また次に、回避系デッキには分が悪い。(相手のスペルが準備状態にならないため、危険な薬の効果が発揮されない。つまりは呪力の無駄遣い)
体力が高い相手リーダーにとっては多々不利に働くことが多い。
また、自分に貼り付けるメリットがあまりないこと。(超天才をはってまで貼り付ける意味があるのかと問われると微妙。また、他のキャラクターをリーダーにしていた場合、貼り付ける意味はあるのか。いやない)
最後に、絵がむかつく(笑)



まとめ。

良くも悪くもからめ手を使ってくる永琳らしいカード。その為、このカードゲームでは何度も言っていますが体力を回復する手段が限られているため、確実にダメージを与えてくるカードは強いです。その点このカードはどのデッキでも必ず行われるスペルカードを起動状態にするという行動を対象にしているため、確実に与えることが出来ます。その安定度が強みだと思われます。また、超天才を張ることにより自分に貼り付け呪力1点を得るという方法も使え、これに回復薬を足すと毎ターン呪力1と体力1を得ることも出来ます。永琳的にはこのほかにも禁薬「蓬莱の薬」、練丹「水銀の海」、薬符「胡蝶夢丸ナイトメア」と組み合わせることにより、回避不能のダメージを与えることができます。
しかし、弱点もあります。速攻系に弱いこと、危険な薬は場に長い間いて真価を発揮します。その為、速攻系の魔理沙などと当たると危険な薬により削りきる前にこちらが潰されてしまう場合もあります。ただこれは永琳などの低速タイプの総じての弱点になってしまうので、仕方ない面はあります。
弱点。幽々子紫に弱いこと。まず紫の神隠し。そして幽々子の暴食。問答無用で消されてしまうので、こればっかりは対処法はありません。また、幽々子相手に使用してしまうと、暴食により相手を回復させてしまうばかりか、ヒロカワ・ボーダーオブライフ・西行妖などにより危険な薬の効果を逆に利用されてしまう場合があります。
次にこれはまだ憶測の域を出ていませんが、エラッタ修正を喰らったパチュリーに永琳は弱いようなきがします(蓬莱の薬が効かない、永琳自体の攻撃力が低いなどの理由により)。そんな時にこの危険な薬が役に立ってくれると思います。これだけは相手リーダーに貼り付けたら、効果を発揮するので(あくまでもパチュリーのリーダー能力は、"相手の"なので)。さらにはパチュリーのスペル自体が複数起動をコンセプトとしているので、体力の低いパチュリーにはある意味メタカードになってくれると思います。が、正直な話、パチュリー相手に永琳は厳しいと思います。
やっぱり絵の永琳の顔がむかつきますが(笑


B「いやー今日はちゃんと語れたねー」
C「うん、実に有意義な対談だった。いつもこんなカードならいいのに」
B「いつもメリット探し苦労してるもんなあ……」
C「久しぶりの普通に使えるカードだったんじゃないか?」
B「そうだねー、前は……華胥の永眠とかかな」
C「ただしなー、このカードの絵だけはどうにかならんのかね」
B「うーむ。何と言うか……なんだろう。まさに気味の悪い微笑みっつーか。紫じゃないが」
C「でもなこれ。里村響さんなんだ、描いてるの」
B「Ω な、なんだってー! 里村響さんといえばあれか、無限の超高速飛行体という名のアレなカード唯一のメリットであるあの素敵な絵を描いてくれた人か!」
C「わからない人に素敵な説明台詞をどうもありがとう、まあそんな感じだB」
B「いや、実際気付いた時は驚いたよね……」
C「いやまあなあ。まあこれにより今回は讃えることを中断して里村響さんに謝りたいと思います。どーもすいませんでしたー」
B「……一切の誠意が感じられんなぁ」
C「とまあ冗談は置いておいて。まあ今回のカードはこんな感じでしかオチはつけられんということだ。綺麗に纏まりすぎていてな」
B「いや、実際かなり使えるカードだし。あんまり突っ込みどころないんだよね。お陰で里村さんをネタにしてしまったわけだけど……」
BC「すいませんでした!」
C「さて。というわけで永琳讃えるか」
B「結局讃えんの? いや、いいカードだったから吝かではないけど」

    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 えーりん!えーりん!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J

    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 えーりん!えーりん!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J

BC「助けてめーりん!」


B「……って、人代わってるし」



Ending BGM"キン肉マン Go Fight!"

いかざつだん。

C「とりあえずだ。ロリコンと言われようがなんと言われようが静水久というかみずちは俺のお母さん」
B「え。ちょ、お前何歳だよw」
C「というわけで今回から、以下雑談は一つのテーマにそって話したいと思います」
B「俺絶対一回目から脱線すると思うんだよね」
C「てんめぇー静水久にお前魅力が無いって言うのか。ちょっと表出ろやおめぇ、石で頭割ってやんよっていうか紅茶落としかましてやるよ!」
B「や、まあロリはロリでいいとは思うんだけどな。わりと可愛いし」
C「でさぁ。猫はやっぱり、緋鞠なの?」
B「や、1巻読んだ限りではまだよく判らんけど。妖怪コンビはわりと可愛いんじゃないかと」
C「とりあえず見てる人置いてけぼりだと思うが、かりんが終わりそうな今、ドラゴンエイジの次の看板になれそうな作品"おまもりひまり"について語ろうと思う。ただの俺の趣味だがな」
B「身も蓋も無いこと言うなあ(笑」
C「実際の話、読んでみてどうよ」
B「萌え物としては悪くないんじゃないかと。全体的に女の子も可愛いと思うし」
C「しかし俺にはな、アレが、絵が綺麗ながぁ~つにしか見えん、いやしかし、明らかにがぁ~つより好きだが」
B「いや、俺アレには何のストーリー性も感じないからあんま好きじゃないんだけど。まあ絵が綺麗と言うか構図がえろいっつー印象はあるな」
C「最近さぁ。エイジ自体がマイナーだから目立たないのはあるけど、面白くなってきてんだよね」
B「へー。月刊誌読むのも限界あるんでさすがにノーチェックだからなあ、あれは」
C「あー、エイジは無理。あれ紐で縛ってあるから。つか立ち読みか」
B「基本的に単行本読者ですので。面白ければ単行本買うよ」
C「おまもりひまり、1巻がまあやっと買えた訳だが、1巻の最後がちょうどいいとこで終わりやがった。静水久が家にやってきたところで終わりやがった。次の次で紅茶妖怪出てくるのに。好きなのに、茶ふと紅茶落とし」
B「一体何の技だそれは。というか、1巻は丁度いい終わり方だったと思うけどね。ヒキとしては」
C「というかあの作者、巧いよね色々と」
B「さっきも言ったけど構図とかアングルとかが巧いのはまあ以前の経歴の関連だとは思うけど。引きが巧いのは単純に技量なんだろうなあ」
C「というわけで、一回騙されたと思って読んでくれ"おまもりひまり"」
B「え。なにこれ宣伝?」
C「いいものを良いと言う。それが駄文日記」
B「いや、まあ俺は面白ければ何でもいいんだけど。あれはあれで面白いからいいんじゃないかな」
C「というわけで、今回お送りしてきました。静水久賛歌。丁度いい時間となりました。それでは皆さんまた来週」
B「てかホントに宣伝だけで終わったなあ(笑 それ以前に静水久賛歌だったのかw」
C「しっかしドラゴンエイジは何処へ行きたいんだろう。昔と比べて全然変わったからなあ……ドラゴンマガジンとドラゴンJr.合併してできたのがドラゴンエイジなのだが……昔はクロノクルセイドとかモンコレキッズとか連載してたはずなのに、今じゃ180度変わってる。時代は変わるもんだねえ」


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コメント

的良みらんかよ!
ドラゴンエイジには学園黙示録がありますぜ。原作は佐藤大輔と殺る気が感じられます。

危険な薬ですが、確かに手札に腐りがちというデメリットがありますが、そこはむしろ2枚目以降は精製の餌にできると考えてもいいと思います。超天才とか回復薬を餌にするのはもったいないですからね。呪力はその分かかりますが。
また、暴食の餌になってしまうのはサポートの常なので仕方ないと思います。というか永琳だと幽々子には元から勝てn(ry
相手に使われると嫌だけど、自分が使うとちょっと微妙なピッコロさん的な存在かと思ってます。

携帯のメモリーがあぼんした。

案山子様)
ハイスクールオブデット(学園黙示録)も含めてエイジが今おもしろいですねぇ
ただ学園黙示録は、学校脱出してから展開が遅いんで最近はあんまり。
あと、もっとグロくして欲しいとかありますね。(私は、ホラーとかグロとか大好きなんで)

あとは、ロリコンフェニックス、仮面のメイドガイ、レイモンド、レモンにビタミンCはそれほど含まれてない、ドロテア、闇に恋した羊ちゃん、そして看板作品のかりん辺りがおもしろいのでよんでます。

エイジは創刊前からかってますから楽しみにしてるんです。(ドラゴンジュニア時代から)


精製)
しまった。そのカードの存在を忘れてましたごめんなさい。
ただやっぱり呪力がねっくなので、緊急時以外は危険な薬に精製は使わなくてもいいような気がしますが確かに手札で腐るのは防げますね。

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