麻絹の全カードばっさり その13

愛し合うことだけが、どうしてもやめられない。(*1)
どうも。スーパー愛の化身ことアバター麻絹です。
最近鬼姫名乗ってたりしますが。愛の化身です。超愛の化身です。



どうも。休みの期間が微妙に長かったので(*2)
体がついていってません。


今日なんか

朝11時に起きる
  ↓
昼飯をデリバリするか、王様クッキングするか悩む
  ↓
デリバリするのがめんどくなりクッキング
  ↓
クッキングするのがめんどくさくなる(*3)
  ↓
チキンラーメンと卵かけご飯にケテイ 卵かけご飯に大いなる期待
  ↓
卵が切れているorz 買いに行く気力すら削れて結局チキンのみ
  ↓
ショックが尾を引き、そのまま昼寝
  ↓
ついさっき起床

こんな状態であります。
ダメ人間だなぁ俺。ニート万歳(ぁ



近況。

GPO白の熊本組の転戦が全員完了。
やる事やっちゃった感があるので青が入るまでとりあえず封印。
白50周、緑25周。もうそろそろ青に行きたい。青はどこに売ってんだorz

GF。行くと大体超乱戦やってるんだけど、
初心者コースには誰もいないので、初心者ゾーンで待ちつづけるワタクシ。
気が付くと回線落ちしてて待ってる意味がなくなってたりする。
ちきせう。このクソケブールめorz
チーム戦やる時は初心者ゾーンのがいいよね。作戦とか伝えてる暇がねぇし。
そういや、地味に俺、チーム戦だと2回しか負けた事ない。
アレだ。みんなの力が一つになってってやつだ。(*4)

そんなわけでリネ2とに行ってます。

そんなワタクシ レベル61になりました。立派な廃でございますorz

最近はアンタレス狩りに行ったり(*5)、
町にいらないアイテムでミステリーサークル作ったりしてます。






俺、自重orz


そいや、先日、老と弟子とで甘味屋に行きました。
行ったら入れなかったりで、凹んでたりしました。
ヨットハーバーでRCカー動かしていた人がいたのが印象的。
タミヤRCカーグランプリだな。(*6)

てかマンゴー超うめぇ


余談
本家にチルノマダーとかやったの俺w


んでは、前回の続きから。
今回は妹。気分は猟奇的彼女。猟奇的すぎね?


禁忌「クランベリートラップ」
妹様でひでぇなぁと思うスペルの1個。
能力がマナいらないのがステキすぎる。
少ない体力をさらに削るのってあんまよくなくね?
みたいな部分を聞く事もあるが、それ管理してこそ妹なんで。
とりあえず通常弾なので地味にウザい。
でも命中3。ちょっと浅いがこれ以上望むのは酷だろう。

禁忌「フォーオブアカインド」
悲しい事に筆者はこのイラストの元ネタが全くわからない。
ヘルっつぁんとかはすぐに分かったトコ見ると、
なんか元ネタがあるんだろうがワタクシには不明。
YMOの一件(*7)といい、自身の歳を感じずにはいられない。
ともあれ、回避とは全くの逆。避けない妹で走ると大暴れする。
最高で+4/+4の6/7だが、及第点としては+1/+1の3/4でも十分だろう。
地味に迎撃が2なので油断していると狩られる。

禁忌「恋の迷路」
一目見るとすんごく動きそうに見える幻術レベル2を保有するスペル。
両者として見ると、攻撃時、防御時と稼動する回避が一方で限られているので
万能性は思ったほどない。
さらに、殴る際の高速移動ははっきり行ってあまり意味をなさない。
なぜならば、迎撃に起き上がってくるスペルにはあまり集中がない為。
ヒロカワくらいだろうか。基本的には拡散と通常弾が占める。
防衛としてみるならば、そこそこに優秀だがこの時点で動きを半分制限されている。
と、して見るならば、スキマの静と動よりも実質には下方と見るべき。

禁忌「カゴメカゴメ」
正直そんなキラーカードでもないが、
妹は使えるスペルが結構限られているのでどうしても使うことになる。
サポートがつかないという事はマイナスもないがプラスもないという事。
として見ると、スキマのストレートの拡散版と考えればいい。
このスペルに妨害サポートがつくとはあまり考えられない。
殴ればまぁそこそこのステではあるので殴れない事はない。
が、どうしても主力スペルから見ると呪力要員が濃厚。
サポートつかないので巫女やうさぎには有力そうに見えるが、
うさぎはジャミングなくてもこの程度の命中なら問題にならないし、
巫女に至っては放置でも問題ないレベル。

禁忌「レーヴァテイン」
数多の人々を使用に駆り立てるその圧倒的なステが墓地を増やし続ける。(*8)
筆者からすればこれは回避2のキャラに叩き込むもので、
それ以外はフェイクに使うかき乱しスペルだと割り切って使う。
レーヴァは基本的に単独行動が不可能なので連携が全て。
わざと起こし、ブロックしないと思わせつつ高速移動で回避しつつ、
そこを起きたまんまじゃ不味いと命中上昇を相手に使わせるカードだと思ってる。
また幽霊と組み合わせて胡蝶と連携したり、方策はいくつかあるが、
専用のデッキになってしまう事を考えれば、あまり使う機会はなさそうだが、
相手がそういう形になってしまえば、確実に通る事を考えれば考えに入れていい。

禁忌「フォービドゥンフルーツ」
妹主力スペル2個のうちの1つ。
通常時でも命中が低めなのを除くと結構な攻撃力を持つ上に、
誘導弾がついている。
真価は発狂状態なのだが、この時点で打点が6、命中が5で
誘導弾がついている呪力3(+2)と考えるととんでもない化け物スペル。
命中5の誘導弾は1枚のカードではなかなか回避しにくい。
なんとか回避したら、そこに手加減知らずを押し込まれる事も多い事を考えれば、
逃げるよりは防壁で抑え込みたい。
しかし怖い事にツェペシュだった場合、
それが威厳で消されたりするのだからたまったもんじゃない。
ともかくこいつが攻勢にまわると、一旦防御体制を整えるから、
発狂をフェイクに普通に殴りつけるのもあり。打点高いし。
それで相手が行動起こしてから即座に発狂してやればいい。
ともあれ妹を使うならきっちり使い方をマスターすべし。
ビームが曲がるっ!?(*9)

禁弾「スターボウブレイク」
「ノーテキストは純粋に強く命中が5」の法則に則り、
攻撃5の命中5と一端の戦闘力を見せつける。
実はこの数値、魔女のFSと同じ。
こうしてみると、結構妹も命中率は良くない事がわかる。
それが取り立てて問題視されないのはやはり手加減知らずによるところが大きいのだろう。
ともあれ今までのスペルとは違い、殴る気満々なのでご期待に添えてガンガン殴ろう。
しかし、ノーテキストの宿命として、
勝てないスペルにはどう足掻いても勝てないので、ある種の割り切りは必要。
ノーテキストの中でも重いスペルなので呪力計算はきっちりと。

禁弾「過去を刻む時計」
妹主力スペル2個のうちの2つ目。
これがなかったら妹は何を使うんだというくらいのぶっ壊れまくりの超優良スペル。
そも呪力3で稼動するスペルが打点4の命中4の通常弾とか言ってる時点で
相当なもんだが、回避は上がるわ、命中上がるわやりたい放題だ。
地味に迎撃も2点あり、うかつに殴れば逆に痛手を負う。
手札を捨てるというマナコスト不要の命中上昇を換算すると、
通常弾の命中5というヒドい命中率になる上、
前回散々語った、紅魔の館がこいつと尋常じゃないほど連携が取れており、
実質換算に入れると回避5、命中通常弾5の6へのシフト。
おまけにかかる呪力たったの3とやりたい放題にもほどがある。
こうなってくると、追加コストの体力1はほとんど枷にならない。
体力1という枷は基本的に何度も起き上がったりするから大きな枷になるのであって、
起きっ放しならそれはほとんど意味をなさない。
仮に命中上昇を使われたとしても、起き上がるのに必要な呪力はたったの3。
こうなると、相手側には攻める手段が減ってくるのに対して、
こちらは稼動状態における必要コストが限りなく軽い為、
サポートにおける負担が非常に少なくなる。
妹が強い理由ははっきり言ってここなのだが、主力とされるスペル2つが、
両方とも呪力3というかなりの低コストでありながら、
その威力が他のスペルの中後半に匹敵するものという部分にある。
あぁもっと単純に言ってしまおう。
ほとんど呪力計算がいらないってことです。
起き上がるスペルが確定しているのだから、計算はほとんど暗算でできるはず。
加えて、起き上がりが軽いとなれば、呪力は基本的に余り傾向に向かう。
とすると、サポート、例えば、手加減知らずや幽閉といった部分を序盤から起用しても
他の作業を行う枷になり難いという部分が大きい。
ダメだ。ごめん。書きすぎた。でもコレはいつか書かないといけないと思っていた。
もっと書きたいが長すぎるのでここらで切る。(*10)

秘弾「そして誰もいなくなるか?」
さっき書きすぎたので簡潔に書く。
テキスト見ると凄い強そうに見える。
確かに強いんだけど、これには完全な落とし穴があって、
こいつは自前のステでなんとかならないものが出てきた場合、
一方的に嬲られ続けるという事。
例えば、空巫女だとその時点で回避が6。
これ以上上げられないから相手は決死で終わりだ。
天賦とかなら何もできずに終わってしまう。
つまり、元々の自力以上の事は全くできないので使う際にはある程度の覚悟は必要。
まぁ他のスペルが不甲斐ないので入れる事にはなるが。
元ネタはアガサクリスティ作の「そして誰もいなくなった」から。

幽閉
弱い。が、先に述べた点で特に呪力を気にせずに使えるのが良い。
こと、妹は相手にしてはいけないやつも多いので、ピンポイントで封殺行くべきだ。
空巫女や弾幕結界、ロイヤルフレアなど挙げたらきりがない。
逆に言えば、封殺スペルは分かっているのだから、出てきたら抑え込めばいい。(*11)
解除する隙を与えないように。

無差別な破壊
ゴミ。と思わせつつ、実は筆者のデッキには3積みされている。
ゴミと思われている事もあり、基本的には妹対戦される際には、
これはほぼ無警戒で撃てばほぼ100%の確率でヒットする。
撃つタイミングとしては、相手のターンにスペルが置かれなかった次の自ターン。
呪力マネージメントが重要な宴の世界では、基本的に来たらスペルは即置き。
つまり、スペルが置かれなくなった時点で、相手の手札はサポートとイベントのみ。
撃てば100%でヒットする。
これで警戒すれば相手の呪力の溜まりは遅くなる。警戒しなければ連発するだけの話。
つまりどちらに転んでもこちらに損はない。
もし、スペルを手札にガメたとしても、置くはずだったスペルが無差別で置かれたとしても
実質、通常通り置いた時と総量の呪力は変わらない。そういう事。

U.N.オーエンは彼女なのか?
少ない体力をさらに削るダメージクロックだが、速攻戦を好む妹にはもってこい。
こと、幽霊、姫、えーりんには絶対的な威力を持ち、
張られたらまず間違いなく張り替えてくる。
となれば、相手が先にシーンを張ってきた場合、手札にもう1枚シーンがあるというケースが多い。
ここを利用し、そこを無差別でぶち抜いてやるとよい。
抜ければよし。抜けなければ、待ってもいいし、張り替えて呪力消費を促してもよい。
妹は呪力計算をしなくていい分、こういう部分でのテクニカルな動きを要求される。
元ネタはアガサクリスティ作の「そして誰もいなくなった」の
ユナ・ナンシィ・オーエンから来ている。(*12)

恐ろしき波動
撃てばまぁ1点は入る。運がよければ3点入る。
形だけリーダーの1:3デッキには刺さりまくりだろう。
4点がちっと重そうだが、妹なのでそれほど枷にはならない。
シメに相手の充填フェイズに撃ちこんできっちり終わらせよう。
どうせ0点しか入らずともL能力で打点に変わるのでそれほど心配いらない。
まさにテラー。(*13)

手加減知らず
攻撃+2/命中+2と攻める気満々のイベント。超強い。
ゲーム決まる前に3枚全部使わないように。
妹はこいつを意識させていくのが戦略なので。
余談ながら、筆者は欲しい時にこれが引ける。今まで逃がした事はない。
それでも負けてるのは俺のプレイングが悪いせいorz

オーバーヒート
撃てばまぁゲームは終わる。シメに使えばきっちり相手を落とせるだろう。
ラクトガールで抑え込まれてしまうが、そこはやりようはいくらでもある。
複数入れるカードではないので、手札に来たらシメまで取っておこう。
また役に立たなければ、L能力で攻撃力に還元してやればよい。
妹のL能力は手札が全く腐らない為、サポートはどれだけ尖っても平気だ。



あ、あれ。今回全然補足で暴れてないような気が…


今回はここまで。
んでは。(´ー`)ノシ


*1
プラテネスより星野八郎太の台詞。
ちなみにアバター麻絹とは全く関係ない。

*2
今回の休みは金曜~火曜まで。地味に5連休だった。
こんな短時間でヘロヘロになるとはアレか。
俺は甘やかしてはならないという事か。
なんてヒドイ世界だ。こんな世界滅んでしま(スキマ

*3
できるとするはまた別問題。
一般家事スキルはがっつりあるが、
めんどくさくてやる気は出ない。
さすがに晩飯とかは作る時はきっちり作るのだが。
ちなみに最近あんまやってないが菓子作りとかも得意。
1人暮らしてるやつには大いに共感を得られるこの理論。
ちなみにフリックはできるのかできないのか知らんが、
大学時代をほぼ全てインスタントとパンで済ませた猛者。

*4
パッとバイオ。
ちなみに高校時代の部歌。なので覚えさせられた。

*5
その時の写真が見難いけど自前のページに載せてあります。
3人で挑むっておい。

*6
毎週かかさず見てた。

*7
イエローマジックオーケストラの略称。
細野晴臣(ベース)、高橋幸宏(ドラム+ヴォーカル)、
坂本龍一(キーボード)という尋常ならざるメンバーで構成されている。
彼らのテクノポップに影響を受けた人々をYMOチルドレンと言い、
槇原敬之、THE BOOM、電気グルーヴなどがいる。
最近、復刻ラガーのCMでライディーンが流れたので聞いた事はあるはず。
猫達に「誰?」とか言われ、自身の歳を痛感した。

*8
無茶しやがって… ( TдT)ゝビシッ

*9
フォビドゥン繋がり。
「邪魔はてめぇだよ」

*10
正直、あと20行は語れる。

*11
ただしスキマの弾幕結界には通用しないのが難点。
正直弾幕結界が動き出す前になんとかするしか方策はないと思う。

*12
詳しくは原作を読んでもらう方がよい。
ともあれ、Ulick Norman Owenと名乗る人物、
Una Nancy Owenと名乗る人物、この2者に共通する項目は、
ラストのオーウェンという部分。ここから2者の頭文字U、Nをくっつけると
U.N.Owenとなり、そのまま続けて読むとUnowenとなり、
Unknown(誰かわからない)のもじりとなる。
え?今更だって? うんまぁそうだよね。

*13
EVEより旧エルディア情報部所属の凄腕の暗殺者のコードネーム。
その恐ろしさは、大型ナイフで首を真一文字で切断するという
殺害方法以外のその素性、経歴、及び殺害に至る敬意の全てが不明という点。
その実態は、本編をやってもらうのがいいだろう。
とりあえず氷室に萌えないやつはハングドマンするんでよろしく。
中学時代にダダはまりして、周囲をほぼ全員巻き込んだ。今もファンしてる。
追記ゾーン(スキマ)

今回は命中率について説明いたします。
うちのメンバーは理解して欲しい。


この命中。理論的にはCwDでやってた頃のレポート「1点の差」に近い。(*1)
なのでうちのメンバーにはその頃を思い出してもらいながら読んでください。


宴においてまず重要視されるものが命中。
これがなくてはどれだけ強力なカードも意味をなさない。
いい例としてレーヴァ。当たらなければどうと言うことはない。(*2)

ならば、その基準とはどこにあるか

今回のレポートの生命線はここにあると断言してもいい。
これは数々のデッキのその流行における平均値から割り出されなくてはならない。

堅苦しい話は抜きにしましょう。

単純に言って命中は

3(集中/拡散)<3(通常)<<4(拡散/集中)<<4(通常)<5(集中/拡散)<5(通常)

と思ってもらって構わない。
この3と4の間には奇跡的なほど間があり、
また4の通常外と通常の差も間が大きい。
まずはこの部分から説明する。

なぜ命中3が弱いか。
それはL能力の回避値が3が多いからに他ならない。
総数の半分を平気で超えている。
命中の3は通常弾ですら、すでに決死判定と同じ数値になる。
とするならば、序盤はともかく、中盤以降では回避されつづけられるのがオチだ。
そこが特殊弾だと話はもっと深刻で~移動を持つスペルで受けられると、何もさせずに回避される。
言わば、移動がついているスペルならば、
ブロックとアタックを兼任できるという事になる。
これは呪力の節約になる他、ダメージも負わずに済むと実に有益だ。
が、4になるとそれは一気に破綻する。
4になると、先の移動がなければ決死にすら持っていけない。
通常弾ともなれば1枚で回避するには
単独で回避が上がるか、単独で命中下げれるかしか方策はない。
ここで重要視しなくてはならないのが、パターン避けだ。
パターン避けに取って、この命中4という数値は完全に餌になる。
なぜなら、基本数値3に対して+2なのだから、回避が5となる。
こうなると決死も不要で回避できる。呪力ももう不要だ。
つまり命中4に対しては絶対的な強さを誇る。
ここで命中5が出てくる。
命中5が出てくると先のパターンが決死判定の部分になる他、
単純なスペル能力のみの回避行動はかなりしにくくなる。
先にパターンからすれば、移動がつくとそれもまた怪しい部類になるが、
ここで絶対的な数値として、通常弾の5が現れる。

筆者が常に言っている、通常弾5は早々回避できないというのはここにある。
通常弾は移動による補正を受けない。
言わば、その数値は基本的に変化しない。
とするならば、それを回避するにはなんらかのサポートが必要という事になる。
それは例えば、パターン避けであったり、森羅結界であったりするのだが、
単純に言って、1枚でなんとかする事は基本的に無重力以外不可能。
パターン避けも決死と併用している以上、呪力には負担を強いられるし、
なかなかに回避は難しい。

というのがVer1だった。
まぁVer1は回避3の比率が75%だったのだから
単純に命中3というのはゴミでしかなく絶望的だった。(*3)

が、Ver2が出た時点で戦況が大きく変化する。
追加された6人のうち実に半数が回避が2。これは効いた。
なにせ、今の今まで無視され続けていた命中3がヒットするLの比率が、
全体総数の3割にまで上昇した事になる。
命中2以下には相変わらずだったが、命中3が一部に対して解禁になった事は大きな意味を持った。
元々、Ver1の中盤以降の命中3というスペルのいくつかは基本的に
オーバースペックに作ってあった。
そりゃ当然だ。どうせ回避される確率が高いのだから。
それらが当たるのだ。しかも3割で。こんなにおいしい話はない。
筆頭は巫女の陰陽宝玉だった。元々打点不足の巫女に
中盤で4点入るこのスペルは回避の低いキャラのキラーカードへ一気に変貌した。
姫やえーりんなど望むところだろう。
では、残りの7割に当たった場合はどうするか?そのまま呪力要員になる。
あなたのデッキにも必ずいるだろう。使わないけど入ってるスペルカード。
それらをキラーカードにする事で戦況を変化させる事もできる。

私は急いでこれを書く必要があった。
なぜなら、これはVer3が出た瞬間に激変する可能性があるからだ。
Ver1では回避比率が高かった為に命中3は度外視されていた。
Ver2では回避比率が下がった為に命中3はキラーカードになりつつあった。

つまるところ、出たカード次第でどの命中にポイントを絞るかという事。
回避比率が高くなれば、命中に対しての比重は高くなり、
回避比率が低くなれば、低い命中の優良カードのデメリットが軽減される。

この見極めを大切にしてほしいと思う。
この1の差がデッキに与える差という部分を。


上手く書けずに大変申し訳ない。
この考えがデッキを組む際の参考になればと切に願う。


*1
恐ろしい事にまだHPが残っていた。もちろんそのレポートもがっつりと。
リーダー、そろそろ処理を…

*2
坊やだからさ

*3
ロシア西部で発生したモスクワ戦役。
人類側の戦力、国連軍全兵力の80%である600万。
対するOTHER数、2億3000万。
絶望的な数字であった。
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コメント

この名前でコメントするのは初めてですが

前にROM専でコメントした者ですが。

今はYMOを知らなくなってきてるんですか…地味にショック。


ちなみにアンノウンのスペルはUknownでござい。

そして自分で間違えた…もう嫌。

Unknownですすいませんorz

そして今回TB絶対つきそうorz

書いて早々につっこまれた俺 乙

早速訂正。

なんせ英語偏差値40以下男なので英語はダメダメなのですよ。
はふー

最近の若い者はYMOもTM NETWORKも知らないから困る。いや、別に自分も年下ですし、大して知ってはいないですが。

ところでフォーオブアカインドの元ネタって何なんですか?同じく気付けなかった組・・・

ツッコミ

フォーオブアカインドの絵の元ネタって言うか、昔ながらの古典的手法じゃないの? 

分裂していくと、元の形を保てなくなって劣化していくって言う。(ああっ女神さまのウルドの分身とか) 

ちなみにヘルツ達とこの絵を見て言ってた言葉は「絶対右側の奴が本物だよ(笑)」とか言ってたからヘルツ達もしらんのじゃない?


あと、「パッとバイオ」は、戦隊シリーズの超電子バイオマンのOPの歌詞ね。 

「パッとバイオ。クラッシュアウト!!」


ついでに言うと私は氷室より弥生なんで「お姉様にはついていけませんわ。」(笑) 


フォーオブアカインドって抽象画の一種かと思ってました。

YMOねぇ、同年代の私もあんまし記憶にないよwスマン

私も氷室より弥生ですな
とゆうよりあの名台詞のせいで私のタバコの銘柄が決まったといっても過言ではないよ
「多分口の中までバージニアスリム色だ」w

ついでにシュークリームはうまかったよ。

よし そこの2人 いつかハングドマン




コピーによる劣化か。
なるほど。マモーか。←古い
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