このカードを使ってみよう、第3回

B「はい、というわけで3回目です」
A「以下略です」
C「これ何するコーナーだったっけ?」
B「いやタイトルに書いてあるし」
A「はい、もうなんか今日二回目の記事なので、さくさく進めまーす。カード紹介ー。はい、本日はー」

ABC「亡き王女の為のセプテットー」

カード名:亡き王女の為のセプテット(種別:サポート)

 呪力6。使用条件レミリアレベル2。追加代償無し。
 特殊能力:[戦闘フェイズ常時]自分のリーダーの属性に『吸血鬼』が含まれている場合、使用条件に『(自分のリーダー)』が含まれているスペル全ては「攻撃+1」、「迎撃+1」、「命中+2」を得る。

C「ていうか俺が最初から喋ってちゃ駄目じゃん。じゃ抜けるね」
A「あっそ。はい、じゃ感想とか言ってこうか」
B「重いなぁ」
C「お前ら無視かよ。まいいやどうせ俺レミリアよくわかんねーし。とりあえず使い手であるAがみんなが納得できる使い道考えてくれるでしょ。ま、せいぜい頑張れや」
A「というわけでー、まぁ適当な使い道。基本的にレミリアリーダー以外には効果を発揮しないので、Lunaticと違ってレミリアが避け続けて相手には当てまくるということが出来る夢のようなサポートです。ただし、重い」
B「張れるだけの呪力をどこから捻出するかが問題かなあ。やっぱり瀟洒な従者で引っ張ってくるぐらいかなあ」
A「まあ基本はそうです。というかそれぐらいしかないです。レミリアは回避型なので吸血鬼幻想や決死結界を使って逃げられるので、これを張るまで軽いスペルカード、たとえばスターオブダビデなどで迎撃だけしていくと言う形になります」
B「最初にセプテット持ってるのが条件だねえ、そうなると。俺なら寧ろ殴りたいけど」
A「ならそうなってくると速攻型で組むことになるわけだが、その場合紅色の幻想郷が来ないと本気でどうしようもない。ついでに畏怖すべき存在とかも」
B「というかそれを引いてくるための紅魔館の主じゃねーの?」
A「あれ呪力3使うんだぜ? 速攻型としてはアレを使っているようでは何気に痛い。というか遅い。まぁ最終手段としては要るんだけどね」
B「んー、回避が低い相手ならスカーレットデビルとか辺りでも殴れるけどね。まあ、中盤ぐらいならそれこそ吸血鬼幻想で粘るのもアリだけど。確率上どれかは引いてるだろうし」
A「レミリアでオールマイティに戦いたかったら入れておきましょう、というカードですかね」
B「命中+2があるのは魅力なんだけど、重さがねー。もうちょっと呪力が潤沢になるのなら話は別なんだけど」
A「まあ正直なところ、現状このカードは霊夢潰しにしか役に立たないわけだが、レミリアはこれがなくても霊夢を潰せると言う……」
B「なんど殴られたことやら。トラウマっすよ。霊夢デッキ使う人としては」
A「ただまあシーン張替えとしてはまあ保険として入れておくのも可です。はい、ここまでがレミリアデッキの話」
B「まぁ、シーン張替えっていうなら森羅結界の方が安いかなーって言う気はするんだけど。回避上がるのも旨いしね」
A「んじゃまあ一応、あと考えられるものとして。"約束"を使うデッキの場合。このデッキの場合瀟洒な従者が入ってくるので、相性としては悪くないですねえ。ただまあこのゲームには……」
B「第一回で紹介したあのカードが……!」
A「正直レミリアにはあれが一番似合ってるとは思ってるんだよねぇ。但し、この記事のタイトルは、あくまでも"使ってみよう"なので、考えてみます」
B「じゃあまあ、先程途中になった約束デッキの方で考えてみましょうか。正直レミリア3以上だと速攻の方が多分効率いいでしょうから」
A「約束デッキの場合だと、とりあえず軽いスペカでも当てられるようになるので、まずはじめに瀟洒な従者でがんがん貯めて張って殴る。この場合ダビデの迎撃が2点というのもポイント。で、これを張れたと言うことは次のターンに吸血鬼幻想あたりを起動できるはず。というか、レミリアと咲夜には低速移動高速移動がついている軽いスペルが多いので、それで何とか避けきってください。パターン避けと離見の剣もあるし。決死結界が軽いのでそこで頑張るしかありません。そして最終的には約束。単純に吸血鬼幻想で約束を使った場合8点、レミリア能力入れれば9点。もう一回約束使えば11点。これだと足りないかなあという感はありますが、ぶっちゃけた話それは迎撃で削っておいてください。サーヴァントフライヤーもありますし。あとみょん対策として、ハートブレイクが大活躍するのもこのデッキの特徴」
B「ってそれお前の趣味だろ間違いなく。某アンケートにもハートブレイクって書いてたし」
A「それが何か?」
B「いや全く無問題だけども。実際そうなったら使うだろうし。みょんは回避低いしね」
A「現状2:2デッキはビックリアタックしかできないので、一発逆転を狙っていくしかないわけです。なので、結局長期戦を狙うしかないわけですよね」
B「うーむ…なんかだんだんレミィっぽくなくなっていくなぁ。まぁいいけど」
A「2:2デッキの中でもまだ戦えるのがこの約束デッキなので、頑張って張ってください」
B「シーンじゃなくて頑を張るんですかね、その場合」
A「死ねばいいと思うよ」

(中略)

C「みんな死ねばいいと思うよ」
B「中略できてねぇ!」
C「とりあえず今回レミリアということで俺はぶっちゃけ役に立ちません。言いたいことはAとBが語っちゃったので至高側は今回は別の角度から攻めてみようと思う」
B「雄山キタコレ!」
C「まとめっつてもレミリアわかんねーんだよな。ほら、俺ってあれじゃん。鬼太郎でいうところの、西洋妖怪よりも東方妖怪の方が好きじゃん」
B「いやそれはそもそも原作者が……妖怪好きなわけで。厳密には西洋妖怪は妖怪じゃないっていうか」
C「とりあえず纏め」


 現状使い道としては上記の通り。ただし使うかどうかは本当に趣味。これに関していうなればレミリア自体が呪力を思い切り使う。これがネック。他のカードがレミリアにあっている能力に対して、セプテットだけは明らかに合っていない。
 まず間違いなく、現状大半のレミリア使いのデッキの中には入ってない筈。入っていたとしても、一枚程度の保険にしかならない。それに、入れていたからといって使う機会があるとは限らない。それなら枠を一枠使うよりは、全包囲攻撃、離見の剣、香霖堂などを入れたほうが効率的。
 では次に、未来に注目してみよう。現状で一番使える可能性が出てくるのは妹様。まあ原作は置いておいて、もし出たとすると、能力的には攻撃力が高い代わりに命中が低くなる(あくまでも予想)だろう。
 ここまで書いてみて判ることだが、このカードの一番のネックが出た。使用条件が吸血鬼であることだ。現状で吸血鬼は一人しか居ない。となると、このカードは未来のカードである。




C「今回コメント考えるの難しかった。本当にレミリア知らんから」
B「まあ今回はその分Aが頑張ったってことで」
A「まあ一応レミリア使いとしてね。カードは借り物だけどなっ!」
C「現状はとりあえず使わなくてもレミリア強いし。三強(霊夢・魔理沙・紫)に唯一対抗できるし。空気みたいなカード。使いたい人間は製作者の方にどしどし妹様出せとリクエストしましょう」
B「ということは現状俺には読めない(見えない)というのかっ!? ……いや確かに殆ど見たこと無いけど」
C「あ、そうだ。吸血鬼が少ないなら増やせば良いじゃない。アルク○ェイドつれてくればいいんじゃないかな」

 ガスッ!

A「はい、終了のお時間ですよー」
C「このコーナーではそろそろカードを引いてくるだけではちょっとキツくなってきたので、みなさんのQ&A、もしくはコレ使ってくれ、を募集しております。正直このコーナーに関してのコメントがないので、読まれてんのか!? ていう不安がドキドキダイナモで回転しそうなので、コメントくれると嬉しいです」
B「落ち着けお前。エスカレイヤーネタかと思ったら洗脳探偵になってるぞ!」
A「だから終了の時間だって言ってんだろー。要らんネタ挟むなー」
B「じゃそゆわけで」
AB「まった来週~」

C「おつかレイヤー」





Ending BGM.「うたわれラジオ」

以下、雑談。(この先二百由旬)
C「とりあえず二週間ぶりに三人集まって更新です。ぶっちゃけた話このまま更新やめちまおうかなという意見もあったんですが、みんなの応援の声が聞こえた(たぶん幻聴)」
A「お前はXに出てきたローレライの海かー」
B「Xって言うと東京辺りで殺し合いしてそうなイメージしかねぇなぁ」
A「ていうかもう二回目更新だからもう言うことも無いんだよね、実際」
C「というわけでお葉書きが来ております」
B「馬鹿な! 募集してたっけ!?」
C「ウチの妖怪ポストに入ってた」
A「俺寝太郎役がいいなぁ……」
C「愛知県にお住まいのJUNさんから、毎回毎回この更新はホントに三人揃って話しているんですか? と質問がありました」
A「Yes,YesYes,YesYes,YesYes,YesYes,YesYes!」
C「勿論毎回毎回三人とも揃ってますよ。だからこんだけぐだぐだになってはきゅーん」
B「実際はもっとぐだぐだしてんですけどね。大分削ってますから」
A「だって二時に集まって今七時半……」
C「はい、次のお便り。愛知県にお住まいのJUNさんから、なんで君達こんな強いの? というご質問です」
B「空気読んでないからです」
C「まあ……ウチには神引きする人間とか(フリー対戦3位の人間)、懐いてるデッキだとどんな逆境でも逆転する人間とか面白い展開にしかならない奴とか、あと空気読まない人間とか、その程度の能力を持った人間が多いからです」
A「やな集まり……」
C「まあ実際の話、B以外はホントに長年色々なカードゲームやってるからねぇ。そこら辺のノウハウ? などが生かされているからどんな状況下でも大体対応が出来る、そこら辺がまあ強さの理由になるのかなあ。ついでに言うと、Bのデッキは俺たち3人が力をあわせて作ったデッキだし」
A「初め直感一枚だったもんな……」
B「お陰で悲惨な引きですよ。当たり前だけど」
C「とりあえずBの能力は空気を読まない程度の能力」
B「そしてAの能力は毒にも薬にもならない程度の能力」
A「Cの能力はありとあらゆるものをネタにする程度の能力」
C「あと、パイタッチする程度の能力」

C「次のコーナー、突撃隣の景品! 次回の大会から景品がしょぼくなりますので、みなさまからのいらな……げふんげふん、コレを景品に使ってくれ、というものを募集しています」
A「なんか新コーナー多いなあ」
C「具体的に言うと……電子辞書(笑」
B「いやそれ天丼だから」
A「そして天井だから」
C「ぶっちゃけた話次回の景品爪楊枝とかになるぜ?」
A「いや、せめてCDは一枚まだあるから」
B「いやまあ開封済みでよければなんぼでもありますが」

注意:当日本当に募集しておりますのでどしどし持ってきてください。ただし、強制ではありません。

C「今回はとりあえずさわやかノンフライであっさりと終わりたいと思います」
B「どっかの菓子みたいだな……」
C「またまた、とかいいながらこれから続くんでしょ? って思ってる奴、飯食って風呂入ってさっさと寝ろ」
A「宿題したかー? 31日にまとめてやろうと思うなよー?」
C「えーととりあえず27日に会場と日付が変わりました。お間違えの無いように確認して置いてくださいね」

C「とりあえず次の更新は来週に出来る……かな?」
B「とりあえず来週は私はまあ、ほら、聖地巡礼してるんでいないんですが。お前らまあ頑張れ」
A「ジェネオンブースに行って川瀬! 川瀬! って叫んで来い(笑」
C「Bよ。アイマス関連のグッズを頼むぞ」
B「りょーかい」
A「13日はこれがあるからねえ……その辺が変更の理由だったり」
C「とりあえず参加人数が集まりそうに無いから27日に変えた」
B「そーなのかー。希望も27日の方が多かったしねー」
C「ていうか神主の野郎狙いやがったな? この時期に新曲出しやがって。俺らの企画潰しにきやがったかマジで」
B「あるあr……ねーよwwwwww」
A「それは寧ろ、俺らが全員空気読めてなかっただけじゃねえの? ていうか、先走り?」
C「ま、第一回目の交流会は成功でした。参加された方もお疲れ様でした。この場を借りてお礼を申し上げます」

C「わざわざ暑い中来ていただき……別に嬉しくなんかないんだからねっ! でも一応、お礼を言っておいてあげるわよ! あんたたちなんか、あんたたちなんか………っ、大好きだ――――っ!」

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コメント

ツンデレめ。








賞品は出せないけど、参加賞なら造れます。
例のラミキーホルダーを会場で量産っていうのはどうよ?

ブレインさん)

企画ありがとうです、ただ問題は何をラミネートするのかと言う事がありますね。


とりあえず、今回も東方ライフカウンターを作ろうと思ってますがね。
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