このカードを使ってみよう、第25回

C「いやぁ落ち着くわー。ここ帰ってくると」
B「しかし久しぶりだなぁこのコーナー。一体いつからやってないんだ……」
C「90日と一週間前から止まってるー♪」
B「30日前から存在を忘れてた~♪」
C「10日前からどうでもよくなってた~♪」
B「とまあ判るんだか判らないんだか微妙なネタはさておき。まあ、さくっとカード紹介に入りませう」
C「んじゃとりあえず今回は、第3弾出た事だし、鬼と夢から行こうか。というわけで、ここに猫に引いてもらった夢パックからの一枚があります」
B「これでーす」


カード名:天狐イリュージョン(種別:イベントカード)
呪力3。使用条件藍2。
タイミング:戦闘

フェイズ終了時まで、自分の戦闘中のスペルに『式神』が配置されている場合、使用条件のレベル合計が1以下の相手のスペルすべては「攻撃-4」「迎撃-4」「命中-4」を得る。


B「はい、というか思ったよりマトモなカードです」
C「ああそうそう、つい最近さぁ、近鉄百貨店改装したじゃん。それの初日にな、プリンセステンコー来てたんだよ」
B「……ごめん俺普通に二次元の方だと……」
C「もうすっかり事故の怪我も治ったみたいで何よりだ。つかさあ、あの人さあ、舞台用だとは思うけど綺麗だよな」
B「今ぐぐったけど、48ぐらいか。まあ確かに年の割にはいいんじゃないのか? ……ってまあ引田の方は別にどうでもよくてだな。カードについて語れよw」
C「あー、スッパイリュージョン? えーとどやってやるんだったっけ、このコーナー」
B「本来はうだうだ語るんだけど、最近居ないからなー」
C「とりあえず熟練者が投げると、このカードで胡瓜が切れます」
B「いやそれ熟練者ならこのカードじゃなくてもいいから」

 
 じゃメリットから。呪力。そしてレベル。そして最も際立っているのが、その適応能力。全て-4されるということは、事実上そのスペルは役に立たないという事。つまり呪力3でスペル1枚をそのターン死に体にすることができる。
 また、攻撃と迎撃の両方を同時に下げる事で、自分が受け側でも攻撃側でも使えるという事も大きい。
 他の八雲一家と組み合わせても充分に使用に値する。ある意味一見使えないように見えて結構使えるカードであったりする。
 あとCが個人的に狐が好きなのでポイント高し。

 デメリット。能力の制限。これに尽きる。まず一番のデメリットが、戦闘中のスペルだけならまだしも、そのスペルに式神がついてないと使用できないということ。単体で式神がついているスペルカードは大抵呪力が4以上と高めである。加えてこのイベントを使用しようとすると、なかなかに重い。またその際、サポート使用により、条件を満たす事ができるが、またこれも呪力が必要になる(サポートの呪力とスペル使用の呪力)。のため、このカードの使用に最も適した序盤の使用がしにくくなってくる。
 二つ目の大きなデメリット。効果適用の範囲が相手のレベル合計が1以下のスペルのみ。はっきり言って終盤戦には向いていないのである。そのため、やや低速気味の藍にしてみると、ややきつい。
 三つ目。使用がイベントということで、一回こっきり。ならばネクロファンタジアを使えという話。

 まとめ。ぱっと見目立つカードではないが、実は結構優良なカード。特に回避が2である藍にとって貫通持ちがつぶせるというのは実にありがたいのである。(妖夢セット然り、レベル1で貫通持ちはわりとあるのである)そのため、藍単騎を組もうというのであれば、デッキ上限の理由もあるのだが、絶対に入ってくるカードともいえる。そして、藍単騎以外にも八雲一家を使ったデッキを作ろうとすると、そこにもまた使用ができるため、互換性に優れている。が、言ってしまえば使用レベルの関係があり、八雲一家以外では、まずお目にかからない。
 とはいえ藍・もしくは八雲一家で使用すると結構使い道はあるのである。まず序盤のパターン避けの代わりにもなる。また、紫や藍は現世斬を苦手としているため、漱石枕流の代わりにもなる。(八雲一家版の漱石枕流と言ったほうが正しいか)
 また、守り主体のカードかと思いきや、攻めの時にも使用が出来る。例えばこちらが呪力6ぐらいの主力スペルで攻撃したとして、相手が呪力2や3などの軽量級スペル(レベル1が多い)などで迎撃された事が、宴をやっていると少なからずあるはずだ。それに対する切り札となるのがこれ。レベル1スペルに限定されてしまうが、命中が-4、この時点でまず当たらない。(実質回避が+4と一緒なのだから、パターン避けよりも上である)呪力たったの3で、主力スペルが倒れるのを防ぐ事ができるのである。よしんば当たったとしても迎撃-4。当たっても全く痛くないのである。以上を踏まえた結果、駄文日記としてはある意味タッチに対する天敵とも取れるような気はします。(妖夢セット・咲夜セットなど)


C「いやー最初なんだこのカードと思ったが、読んでみると深いな、このカード」
B「まぁプレイヤーの腕次第で結構変わるかもしれないけど。持ってるの読んでレベル2で迎撃したりとか……でも呪力がなぁ」
C「ただ相手も読みにくいカードだと思うぜ。それを踏まえて言うと、結構強いと思う。だから余計に悔しい。久々の更新なのにこう、なんていうか、なあ?」
B「うん、正直まともなカード引いてサーセンw」
C「某どんちゃん騒ぎとか、ただなあ、今回鬼と夢存在価値がわからないカードってあんまないんだよなぁ。紅とか夜に比べると」
B「それはいいことだと思うんだけどなあw でも幻想郷縁起は……」
C「まぁ、あったとしても2・3枚だろ? 見てみろよ紅とか夜。猛攻とか猛攻とかあと猛攻とか猛攻」
B「いや、それ1枚だからな」
C「あーそうそう、正直者の死にさ、これ1枚使うと正直者の死ってさ、命中-3になるんだぜ。まさに正直者が馬鹿を見る世の中か……テンコーイリュージョンという名の詐欺にひっかかる妹紅」
B「まぁほら、仁王みたいなモンだと思えば……」
C「まあだからといって過信しすぎると痛い目見るカードだけどね。本物のテンコーのように、事故しちゃっても知らないよ」
B「条件に限定があるから仕方ないとは思うけど」
C「じゃ、今回は珍しく讃えるか」
B「なんか久しぶりに讃えられるしね……ん、テンコーでなんかやったような気がするんだけどなあ。気のせいか?」
C「そのデジャヴこそがテンコーイリュージョン! じゃ、モニターの前の皆も行くよー。まず、裸になって……さんはい!」

BC「テンコー! スッパ! テンコー! スッパ!」

C「ご覧ください。これがハンドパワーです」
B「いや、意味わかんねーよw」


以下追記。
C「はい、というわけでひさびさに駄文日記が帰って参りました。箱根のみなさーん、駄文日記ですよー!」
B「力ちゃんは最近は他のところで頑張ってますよ……!」
C「はい、というわけで今回は2万HITを記念してキリ番ゲットした案山子さんからのリクエストで、"現状の宴に望むもの"だそうです。さぁ語って行きましょう。というわけで俺たち二人の現状の宴に望むものについてです」

BC「別に何も望みません、もう」

B「個人的にはしいて言うなら良くわからん謎のカードとか出してくれるとネタにしやすいんだけどなあ(笑」
C「まあまじめな話すると、国語能力?(笑」
B「エラッタ……が減る事かなあ。たまに今でも処理がわからんのが出てきたりするんだけど……」
C「と、二つ出てきましたが、恐らく無理でしょう(笑 というわけで諦めました」
B「いやまー人間ミスはしょうがないよねーと」
C「でもさあ、そのミスが毎回毎回おっきくなってきてるのは気のせいかな(笑」
B「うわーなんてぎりぎりな発言なんだー。あぶなーい」
C「もう今年一年でハブられても悔いはねぇよ。もう冬コミからここは"八卦炉で肉を焼くゲーム"の交流会に生まれ変わるんだよ(笑」
B「いやー実際あれ気になってるんだけどなー(笑」
C「あーとりあえず進藤さんは『はたして需要はあるのかな?』って言ってたけど、そろそろいい加減に気づいてくれ。需要があるってことに」
B「というか、パターン避けのために9パック買ってた人居たよなあ(笑 誰とは言わんけど」
C「あとエラッタカード収録してくれりゃいいや。さすがにエラッタの度に新バージョン買うのもえらい。俺全部初版で3セットずつ持ってるけどさ。エラッタ前のカードだけでも50枚ぐらいあるからな(笑」
B「まー実際結構たまってきたよなー。実際売ってくんないかしら。いや、エラッタだけだと困るけど(笑」
C「あと、NARUさんとこにも来たらしいから、うちも来年の東方物産展だっけ?(まんがまつり)の前日に交流会開いたら進藤さん来てくれるかな?」
B「いやー……てかその場合問題は会場のような気がするんだけどな……」
C「大事なもん捨てれば会場ぐらい取れるよ」
B「なんだよ大事なもんって(笑」
C「愛と勇気とかしわもち」
B「うわ、あいちゃんとか超懐かしいなおい。200万点ぐらい取った覚えあるけど……」
C「というわけで、現状の宴に関しては特に望む事というかもう諦めたというか、諦観?」
B「次の弾に関しては出たらやっぱり買うしねぇ。エラッタ部分以外は問題ないと思うんだけどなあ(笑」
C「まぁなんだかんだいって面白いしなぁ。それに好きだからずっとやってきたってのもあるからな」
B「こうやって持ち上げるとなんかポイントを稼いでるように思えなくもないな(笑」
C「べっ、別に進藤さんが見てるかもしれないから持ち上げてるわけじゃないんだからねっ! 打算だからなんだからねっ!」
B「ツンデレ風乙」
C「まー名指しで潰されん限りは、来年も続けてんじゃない? ここ」
B「こんだけ言ってるとそういう事態もありえるのかなぁとかちょっと思ってしまったよ(笑」
C「そーなった場合はもうあれだよお前。玄爺を焼く頃にの交流会になるだけだよ(笑」
B「それはそれで楽しそうだなー」
C「まぁこの交流会やってたおかげで知り合った人間もいるからなあ。その人間たちとオフ会もやってるし。幻想ノ宴のお陰で彼女できたし」
B「ま、そだな。うん。さて、じゃあそろそろ終わろうか」
C「じゃあまあとりあえず次の弾が出るとして、出るキャラが物理的に可能か可能じゃないか関係なく、出して欲しいキャラを言って終わろうか」
B「そうだなあ。にとりと文かな?」
C「俺もにとりと玄爺かな」
B「スペル1枚も持ってない亀がいるじゃねーかw」
C「じゃあ魅魔」
B「スペルカードのスの字もないですねー」
C「さて、来週はキャベツ暴食ゆゆ様ツアー~妖夢ー、ごまドレッシングは飲み物よー~があるしなぁ。」
B「あー……また飲みつくすのかぁ、ドレッシング……つか、次の日ピピンチョ(略)があるじゃないか」
C「ま、それはそれで、なんとかなるんじゃない?」
B「まぁ腹下しても何とかなるだろ」
C「ま、あとで参加者募って見るけどね」
B「うぃ。まぁそのあとがウチの場合は受容限界あるんでほどほどに? 雑魚寝でいいなら別に結構入るけど」
C「ま、今回はこのあたりかねー。久々によく語ったな。今度から更新ペースあげるか」
B「だなあ……ちょっとサボりすぎたよね」
C「まぁここではまた取り扱って欲しいカードを募集してますので、どーぞお気軽に」
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コメント

つ【永遠と須臾の世界】

>パターン避けのために9パック買ってた人居たよなあ
呼んだかい
いいじゃん、使用頻度が高かったし、アノ当時はプロキシ嫌いだったから

>キャベツ暴食ゆゆ様ツアー~妖夢ー、ごまドレッシングは飲み物よー~
仕事さえなかったら問答無用で参加してたんだけどなあ

じゃあリクエストは「チェックメイト」と「プライド」の2枚で宜しくお願いします

玄爺人気だなぁw

取り扱ってほしいカード・・・

んじゃまリリーホワイトで


コレ、毎回どうすればいいのかわかりませんw
リリー自体嫌いじゃないんだけどなぁ・・・

では微妙に見えるカードのリクエストでも
《二重詠唱》
楽器関係

前回の交流会で天狐イリュージョンが手札で腐って腐ってしょうがなかった俺登場。

リクエストは「白玉楼階段の幻闘」で。

動かない大図書館でお願いしますー

ずっとアリスのせいーw
今はできないですけどw

砂糖細工さん) 
了解。 
永遠と書いてトワと読む、まずは読み方からだなコレ(笑) 


蒼月総也さん)

雛札さんが、需要に気が付いてくれたよ(笑) 

キャベツは、好評ならまたやるし。別の形でまたできたらするから。


月影 隼さん)

ここだけでも、答えは言える使い道は無い(笑) 


案山子さん)

微妙・・・「楽器関連」って 
あやまれ!(笑) ユーキさん達にあやまれ!(笑) 

メルラン単騎とかルナサ単騎とかリリカ単騎にあやまれ!(笑) 

ところで、二重詠唱って使ってる奴居るの?

ウミさん)

だから、過信は禁物って書いてたね。 
ただ、普通に強いとはおもうけど


琴さん)

動かない大図書館って普通じゃない?
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