このカードを使ってみよう、第26回(修正)

C「はい、というわけで実は悲しいお知らせです。28回目です。また消えました。ちゃんとまじめに書いてたのに消えたので萎えました。しいて言うならテンションブルーです。もうドタキャンしたいところです。次回のブーストメールが来るまで待ってください。もうさっさとやろうと思います」
B「すーげぇまじめに書いた上に95%ぐらい完成したところで消えたせいで俺らテンションごり下がりです。ていうかもう審査員帰るぐらいです。多分あと1回叩いたら全員帰ります」
C「というわけで2回もというわけで使ったけどもう直す気もありません。はっきりいって今回面白い事ありません。ネタをやっている場合じゃありません。今隣においてあるもやしもんの表紙がむかつきます。そして永遠亭は嫌いです」
B「さっきまでの方向性だと、意外に好意的だったのになあ……」
C「さて今回はちゃんと使えるカードでした。ちゃんとデッキを組んで考察をしたので。なんですが普通に慧音4と互角以上に戦ってました」
B「じゃ、以下能力。さくっとゴー」



カード名:永遠と須臾の世界 種別:サポート[リーダー])
呪力4。使用条件輝夜3。追加代償なし。
カードテキスト:
[充填フェイズ/攻撃時]常時
充填フェイズ開始時、自分の手札が3枚以上の場合、相手は呪力を1点消費する。
[充填フェイズ/迎撃時]常時
充填フェイズ終了時、自分の手札が3枚以下の場合、相手は呪力を1点消費する。


C「さて、とりあえずこのカードを使う時に一番のネックとなるのは名前です。ふつーこんなん読めないって」
B「まー永夜抄やった時に調べなかったら未だに読めなかっただろうなあ。ちなみに須臾は『しゅゆ・しゆ』と読むようです。私は前者で読んでますな」
C「さて、ちゃっちゃと行きましょう」

メリット。能力に自分に対するデメリットがない。次に使用呪力。安い。そしてリーダー配置型のサポートであるということ(除去されにくい)。また、場合によっては能力が二つとも使用できるのがおいしい。そもそも呪力が安いため、初期から張れるので速攻型に有利という利点。

デメリット。後半戦に弱い。後に来ても正直呪力縛りをしても意味がないため。次にレベル。レベル3ということはほとんどデッキコンセプトが決められてしまうということ。処理がめんどくさいこと。(そのためミスが起こりやすい)しいて言うなら現状の宴では呪力縛りというのはむりとはいわないが結構きつい部類に入る。また、低コストを主体とするデッキに弱い(ぶっちゃけた話をするならば現世斬。笑)。

まとめ。
輝夜のコンセプトを完成させたようなカード。このカードのお陰で輝夜だけでみても相性のいいカードはこれだけある。
竹取飛翔・夜明け・満月光線・穢き世の美しき檻・難題「燕の子安貝 -永命線-」・新難題「月のイルメナイト」・永夜返し。
上記のカードはかなりの意味合いを持ち出す。特にイルメナイト。今まで使えなかったカードが使えるようになった。
そのため、戦略的にもいろいろな戦いかたが出来るようになった。
しかし、相手の呪力をしばるためにこちらも結構な呪力を消費しなければならないため、スペルを起動する事が少し難しくなっている。そのため、なにもできないまま何ターンも進み、スペルだけたまってしまい、呪力縛りの意味がなくなってしまうようなこともありうる。ということから、使用しようと思うのならば、早目の準備・始動が必要。よって、このカードの必要枚数は3枚がベスト。それと同時に、竹取飛翔・夜明けも3枚でOK。と、我々は結論付けました。そして最後に一つアドバイス、というか小ネタを。このカードを使う場合、手札は三枚に固定にしておいた方が得。なぜならば迎撃時に呪力を1点消費させ、次のこちらのターンのときにさらに呪力を1点消費させる事ができる。その後ドローでスペルを引ければ言う事はない(スペルなれば、場に出せるため手札でくさらない)これを意識しているのと意識していないのでは呪力の消費のさせ方が違うので、覚えておくと便利。

C「よし、ここまで17分で書き上げたぞ。お疲れ」
B「いやー…頑張ればなんとかなるもんね」
C「ああ、ほんとにお疲れ様。とまあ内輪ネタをしてもしょうがないから、ちょっと話を本筋に戻すか。まぁでも実際の話楽しかったからな。ちょっと輝夜を見直した。それに語ってみて良さが判るカードもあるかもな。このコーナーが必要だったことがよくわかったね」
B「輝夜バリウゼェ(笑)……まぁさておき、理解深化にも繋がるから個人的にも必要かなーと」
C「でも最近あれだよね。使えるカードばっかだよね。まあ話してみて良さに気づくって言うカードばっかりだけど、やっぱ第3弾は使えるカードが多いよね。エラッタ多いけど(笑」
B「まぁいきなりけーねが喰らってたからなぁ(笑」
C「けーねで思い出したけど、戦ってた最中に改竄打たれて場に永遠と須臾の世界が2枚になって、処理がすんごいめんどくさかったよね。面白かったけどさ」
B「お互い常に確認してないとやっとれんからなあ・・・2枚あると」
C「ま、そんなわけで。使う場合は注意して使いましょうねってことだ。たまに見逃してるしな、効果」
B「まー忘れやすいといえばそうかなあ。常に手札確認しなきゃいかんからな、これ。ある意味これは頭痛の原因だ」
C「でもいいカードだったよ。まともなな。ふぅ、やれやれだな」
B「いやまったくやれやれだぜ」
C「さあ、今回は讃えません。実は讃えようとしていた矢先に消えました。だからもうやりません、今回は。もうなんか怖いです」
B「さすがに2回目があったらこれ欠番でいいよなあ……」
C「じゃ、今回はリクエスト送ってくれた砂糖細工さん、ありがとうございましたー」
B「ございましたー」



以下、今回使ったデッキのレシピ。
スペル 20枚

難題「仏の御石の鉢 -砕けぬ意思-」*3
難題「燕の子安貝 -永命線-」*3
難題「龍の頸の玉 -五色の弾丸」-*3
新難題「エイジャの赤石」*3
新難題「月のイルメナイト」*3
新難題「金閣寺の一枚天井」*2
永夜返し*3

イベント 9枚

満月光線*3
穢き世の美しき檻*3
不老不死*3

サポート 11枚

永遠と須臾の世界*3
夜明け3
竹取飛翔*3
イナバの白兎*2

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コメント

スペル20枚で輝夜回るってのがすげぇぇぇぇぇぇ!!!!
あとだいぶ組み方違うなぁ、と感嘆。

あ、あと
>このカードを使う場合、手札は2枚にしておいた方が得。なぜならば迎撃時に呪力を1点消費させ、次のこちらのターンのときに1枚ドローしたことにより手札が3枚以上になり、さらに呪力を1点消費させる事ができる。これを意識しているのと意識していないのでは呪力の消費のさせ方が違うので、覚えておくと便利。

これは無理です。
充填フェイズ開始時の能力は、雛札が出したターンテーブルにより、呪力補充、ドローより前に処理されることになってたハズ。
まぁそもそも輝夜、手札使いきれないんですけどねorz

確かに《永遠と須臾の世界》は刺さると強いですよねぇ。刺さる状況が少ないのが難点ですけど。
レベル4ならこれ貼る前に《「永夜返し」》で殴っていた方が効率いいですし。
《竹取飛翔》と組み合わせて何とか…という感覚が強いですね。
それにしても慧音相手に貼っちゃダメでしょうww

>砂糖細工さん

FAQ確認しますた。思いっきり間違ってますね……これは申し訳ないです。
修正……はまた後ほどにでも。

デッキ内容に関してはかなり即興で組んだんで、正直わりとアレげだったり……。

>案山子さん

レベル4での永夜返しの2点は相手にとってはかなり痛いですからねぇ。サポート返されるのも嫌らしいところ。
なんにしても竹取飛翔やら夜明けやら、組み合わせられると面白いように呪力が減っていくんだぜー。

修正しました

砂糖細工ドン)

まわるんじゃない、まわすんだ!(笑)


確かにそうなので修正しました、どちらにしろ手札三枚で効果を発揮するので手札三枚でいいじゃないかと言う事に気が付かないほど、テンションが低かったのです(笑) 
お手数おかけしました 


ちなみに、このデッキ不老不死を使ってる余裕が(呪力的にも)あまりないので外して代わりにスペルでも良いような気がしました。
あと、命中系イベントも入ってませんが、呪力縛りが始まれば、相手の回避と同等か以上の命中出してればまず当たりますので。
(決死判定の呪力までまわらんと猫の話) 

案山子ドン)
出たな、輝夜スキー(笑) 
実際、そんなに刺さらないわけでもないとおもいますけどね。 

それに「ニート返し」と組み合わせるとかなり強いですから、序盤は体力犠牲にしてでも、呪力ためて使えば、相手はかなり嫌かと(笑) 
だからこそ敢えて今回、輝夜4でやりました。 

まっ、場を作るまでがムズいですが
2ターン目から、張れば強いですし、竹取飛翔とくんだらなお使えると言うかんがえですねぇ


疲れますが(笑)楽しいですし


けーねに関しては猫がそのデッキしか無かったから。(笑) 
一度、「ニート返し」を当てたときに、手札に戻せる事はできましたが面白そうなのでほっときました 







こないだの交流会で間違えてスペル22枚にしてて、4枚目のスペル置くまでに必ず1ターンスペルが置けなかったターンがあった僕が使うとどうなるんだろう?w
しゆって読み方は知らなかったです。そーなのかー
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