このカードを使ってみよう第27回

C「はい、お待たせいたしました。全て猫のせいです」
B「全ては音信普通になった奴のせいです」
C「でもヘルツではありません。ヘルツは生きてます」
B「いやまぁ私事なんでアレですが。そんなわけで、えーと27回です」
C「今回は蒼月総也さんからのリクエスト、チェックメイトとプライドです。さて今回も普通にまともなカードです。そもそも何を思ってこれをリクエストしていたのかある意味駄文いじめだと思います。無理だよ俺、こんなまともなカードでオチつけるとか無理だよ」
B「いや、まあ、まともなカードが来た事を喜ぶべきでは(笑)」
C「無理だよ俺こんなんオトす自信ねえよ! なんだよふんどし坊主フェスティバルって!」*1
B「いやそれ絶対伝わんないから。一部除き」
C「恐らく師匠あたりは爆笑だと思うぞ」
B「じゃあまあ、とりあえずカード紹介からいきますか」



カード名:チェックメイト 種別:サポート[スペル])
呪力1。使用条件咲夜2。追加代償なし。
カードテキスト:
[戦闘フェイズ]常時
このサポートが配置されたスペルは、「命中+1」を得る。
[戦闘フェイズ]常時
このサポートが配置されたスペルが命中した場合、相手のデッキの上から1枚を捨て札置き場に置く。



C「超人強度121万パワー。得意技は馬式誉れ落とし」*2
B「すまん、2世は判らん。いやほんとに」
C「の割には2世ってよく気づいたな」
B「逆に考えるんだ、俺が知らなければ、余程マイナーな奴じゃない限り、1世なら判る……!」
C「じゃあドイツの逆カリスマ、レオパルドンは?」
B「ノーズフェンシング!」
C「たった3コマの命だったからな(笑」
B「これでも王位争奪戦に出るだけの実力者だったはずなんだけどなあ(笑」
C「まあビックボディチームだしな……いつもどおりの駄文だったな。さて、解説すっか」
B「んじゃまあ真面目に。えーと、なんつうか普通に強いんだけどこれ。ライブラリーアウトの新しい要?」
C「というかデメリットってレベル2ぐらいしかねぇだろこれ」

 メリット。低呪力。これに尽きる。というかメリットしかない。低呪力で命中を半永久的に上げられるということ。また、その際に呪力を消費しない。これも大きな魅力の一つ。更にこのカードの凄いところは、これだけメリットがついていると言うのにおまけがついていることである。下の能力である。これもまた汎用性が高く、攻撃時でも迎撃時でもなく、自分の攻撃を相手にさえ当てればデッキを1枚削る事ができる。この効果により、実質相手のナイフ回収を封じる事も出来る。とはいえこの能力自体はおまけみたいなものである。あるのだが、今まで苦渋を嘗めてきたライブラリーアウトデッキが完成ともいえるレベルまで来た(まあ秘密の存在が一番大きいのだが。笑)。配置がスペルなので、これまた低呪力で相手の妨害サポートにも対応できる。

 デメリット。ねぇよ(笑)あえて言うならば、咲夜レベル2。これにより、タッチとしては使えないと言うのが唯一のデメリット(咲夜セットとしては使えない)。ごめん、ない(笑) なんかナイフがドスに見えるぐらい(笑)


まとめ。
超優秀カード。咲夜主体のデッキ削りの要のカードの一つ。命中あげてよし、デッキ削ってよしのカード。特に相性のいいカード(というか命中挙げられる時点でどのカードとも相性いいんだけどね。苦笑)は、ミスディレクション・ルナクロック・パーフェクトメイド。ここら辺のあたりだと、相手に当てるだけで3枚デッキを削る事が出来る。また、元々タダでさえ命中の高いスペルである。相手にしてみれば避けようと思うと何か手が必要(手札or呪力)。しかし、スルーするにしては痛いのである。とはいえ、咲夜2という時点である程度デッキの方針は決まってしまうのではあるが(約束デッキや、咲夜2を入れる以上、時間停止など入ってくるだろうし。その分枠が埋まってしまうのである)。と、こうしてみてみると、他のキャラの命中を補う使い方をするよりは、咲夜主体で使ってしまった方が生きて来るカードのような気がする。(余談だが、これにより半幽霊はともかく、魔弾の射手の価値が減衰した気がする)。となってくると、恐らく咲夜でデッキを組もうと思った人間が通る道だと思うが、チェックメイトと紅魔館メイド隊、どちらを入れるかということだが……ぶっちゃけてしまえば趣味。好みで入れ替えてしまっても構わないのである。ここらへんはその人のプレイング次第で変わってしまうと思うので、ここでの言及は止めておく。(まあデッキ削りが好きな人はチェックメイトを入れればいいし、咲夜の攻撃力が低いなーと思えばメイド隊を入れればいいのである。両方入れても構わない)。そういった意味では咲夜はほんと汎用性高いな。タッチにしても自身にしても。更に付け加えると、咲夜リーダーだった場合、リーダー能力の代わりにもなるということである。さらに命中を上乗せする事も可能。


C「これ絶対レアリティあったらレアだぞ(笑)」
B「まあこれがコモンとか嘘だよな(笑」」
C「まーこれのおかげでデッキ削りが楽になったってのもあるからな。これと秘密で」
B「単純に考えても、殴った(あるいは迎撃した)時の削りが1.5倍で、秘密が増えて先読みと加えた6枚で、大分削るカード増えたもんねぇ」
C「そうだなぁ。Ver2までだったら削りきろうと思ったら霊夢3の咲夜1これしかなかったんだよなぁ」
B「防壁型は貫通に弱すぎたし、回復型は呪力が足りないしで散々だったしなあ。まさか防壁型で漱石枕流使うとも思えないし……」
C「まあ辛うじて咲夜レベル2というところでバランスとってるって感じだねぇ」
B「さすがにこれがレベル1だったらやばいと思う(笑」
C「とりあえず使えるカードなんだが、ここまでネタがねえと困るなぁ。まぁでも、讃えるか(ビクビク」
B「大丈夫、今回はちゃんとメモ帳で作ってる……原因不明のエラーとか出なかったら大丈夫……」
C「じゃあ讃えるか」
B「最近まともに讃えられるカード多いよね」


BC「咲夜! 十六夜! 咲夜! 十六夜!」
B「パッド! パッド! 上げ底!」
C「咲夜さんはパッドじゃないぞ」
B「いつもなら真っ先にネタにするはずのお前がなんでだキ○ヤシ!」
C「ああ確かに萃夢想を見れば誰もがパッドだと思うだろう……だがこのテリーマンの意見は違う! あれはシリコンだ!」*3
B「な、なんだってー! Ω」
C「まあその証拠物件は今度の更新で見せてやろう……今はもう一個のカードが先決だ」
B「おk」
C「とまあここで、大分長文になったから、続きを読むに移そうか」


*1 坊主強ッ!
*2 キン肉マンって無駄に熱いよね。
*3 次の更新で、君は刻の涙を見る……。



この先一光年。
C「今日は頻繁に更新するといいつつ大分間が開いちゃったんで、豪華二本立て!
B「ポロリもあるよ!」
C「じゃじゃ○もいるよ!」
B「ピッコロさぁーん!」
C「さぁ、このテンションに一体誰がついていけてるんでしょうか。ついでに言うと師走で忙しい+身内の不幸で正直いっぱいいっぱいなCこと悠と、」
B「学校とか何故かバイト先で音信普通になった人のせいでバイト量が増えたBこと影絵の猫で引き続きお送りします!」
C「じゃ、今回のカードは人は生きるためにこれを捨てねばならんのか、それとも持ったままあえて気高く苦痛の道を歩むのか」



カード名:プライド 種別:サポート[スペル])
呪力2。使用条件レミリア2。追加代償なし。
カードテキスト:
[戦闘フェイズ]常時
このサポートが配置されたスペルは「攻撃+1」を得る。自分の手札が0枚の場合、更に「命中+4」を得る。



B「これまた普通に使えるカードだなー」
C「使えるなぁ。やや癖はあるけど。使い道に」
B「でもまあ、呪力2で攻撃1と考えると、別にそれだけでも十分なんだけど。むしろ後半はオマケ的な」
C「まあなあ。サーヴァントフライヤーみたいに代償が無い代わりにヴァンピリッシュナイトの恩恵も受けられなくなるからなあ。正直微妙っつったら微妙なんだけどな。ヴァンピリッシュ強いし」
B「大丈夫、槍投げと炎剣が強くなるよ! ……頑張れば」
C「ま、とりあえずメリット行くか」


メリット。前にも話したが、幻想ノ宴で呪力2で恒久的に攻撃+1されるのはおいしい。また、同じレミリアのサポートのサーヴァントと違って追加代償が減らないと言うのもおいしい。また、手札が0枚の場合のみになるが、命中+4の恩恵を受けられると言うのは低速系のスペルが多いレミリアにとってありがたい。

デメリット。
まずレベル。レミリア2である。正直レベル2以上となってくると、デッキ構築が狭められてくるため、レミリア以外のキャラで使おうと思っても難しい(それならばサーヴァントフライヤーを使えばいいという結論になる)。また、レミリアで使おうとする場合、紅魔館メイド隊という存在があるので、はっきり言ってしまえばお役御免なのである。次に、追加効果である手札0枚の場合命中を上げる、とあるが、実際の話、狙ってやらない限りはそう恩恵は受けられない微妙な能力である。(特に、レミリアで使う場合、捨てる能力などない)となってくると、呪力の低いサーヴァントフライヤーか、紅魔館メイド隊となってくるのも仕方の無いところ。そして、一番のデメリットとも言えるが、ヴァンピリッシュナイトの恩恵が受けられないと言うところ(あくまでもプライドをサポート主体として考えた場合。また、両方を入れるという選択肢も存在するが、その分デッキを圧迫されてしまうため、よろしくない。アリスの人形と同じである)。

まとめ。
どうやってみてもサーヴァントフライヤー > プライドなのである。
こうしてみるとある特殊なデッキの組み方をしないとほんとに紅魔館メイド隊に活躍の場をさらっていかれる不遇のカード。ではその特殊なデッキというのはなにかを説明しよう。まず第一に、鬼神楽。鬼神楽の追加代償でプライドの効果条件を満たしつつ鬼神楽の弱点である命中の低さを補おうというデッキである(ちなみに余談だが、鬼神楽デッキを組む場合、レミリア主体で組むよりも、萃香主体で鬼が島を置いて戦うデッキで組んだ方が強い。悠経験談)。とはいうものの、鬼神楽自体は今現在微妙なのである。それに、鬼神楽を使った時点で手札が丁度0になるという保障もない。では、このカードを100%使用しようと思った場合、どうすればいいのか。一つだけ答えがある。ツェペシュの幼き末裔デッキである。フランドールのレーヴァティンにプライドをつけてツェペシュの幼き末裔を打つだけである。これにより、自分・相手両者の手札が0になるため、プライドの効果が100%発揮されるのである。また、フランドールリーダーの場合、毎ターン1枚ドローしても、リーダー能力で手札を1枚削除することが出来るため、常に毎ターンプライドの能力を100%発揮する事ができる(ただし、レーヴァティンそのものにフランドールの能力は使用できないため、他の基本の力を持っていないスペルに能力を適用しなければならない。つまり、能力を使っても攻撃力は上がらない)。そのため、毎ターン攻撃力6点命中5の貫通レーヴァティンが殴りに来るのである。スーパーレーヴァティンタイムである(笑)。その状況まで持ち込めれば、ツェペシュが発動したターンには、相手は避けることは非常に難しくなる。その後、2・3ターンはドローにもよるが、相手には避けにくい状況が続くはずである。恐らくプライドはこのためだけに作られたような気がしないでもない。
しかしこの計画には大きな穴もある。というか、ツェペシュを使おうと思った時点で、リーダー構成から明らかに相手に読まれるのである。それにどちらをリーダーにしようとも体力の低さがあって、1ターンに10点ダメージが入る状況下、あまりにも心許ない。
しかし、それを補えるほど夢が詰まっているデッキでもある(笑)
正直これぐらいしか使用価値はないのである。言ってみれば4枚目のサーヴァントフライヤーとして使うか(これにしても紅魔館メイド隊でもいいのであるが、命中+に望みをかけた場合)、というぐらいしかないのである。
このカードもまた、レミリアによくありがちの、レミリアのカードということが悪かったカードである。←結論。


C「スーパーレーヴァティンタイム、略してティンティンタイム」
B「うわホントに言ったよこいつ(笑」
C「ナイショっぽくていいだろ(笑」
B「ネタわかんのかなーこれ。KOTOKO好きなら判るかな、一応」
C「まー一見使えるように見えて微妙なカードの代表格でしたね。とはいえ使えないわけでもないんだけどレミリアのカードというのが悪かった」
B「うんまあ。実際他のキャラクターだったら結構欲しいカードなんだけどなあ……なんでこう攻撃力を上げるサポートばっかり出るかなあ。紅魔館に」
C「とうかレミリアにだな。サーヴァントフライヤー、紅魔館メイド隊がある中に、なぜこのカードを入れようと思ったのか雛札に問い詰めたい、小一時間ほど問い詰めたい」
B「俺が言いたいのは、なんでこのカードが妹様に来なかったのかということであってだな……そしたらレーヴァティン今より絶対活躍できたと思うんだけどなあ。妹様の能力もあって、何気に結構強いはずなんだけど……攻撃力は上がらんけど」
C「まあレミリアだとツェペシュもあるし鬼神楽もあるからなぁ。あとプライドって言う名称に合ってるからだろ」
B「いやまあ前者はともかくだな。後者は別に名前なんて後付でいいじゃん(笑」
C「あとはレミリアがサポート関係、フランドールがイベント関係が多いからなあ。そう言った意味でもレミリアにしたかったんだろ」
B「レベル2じゃあタッチに使うのは辛いのになぁ……ううむ、残念」
C「結局サーヴァントフライヤーは偉大だったということでおk?」
B「

 | ̄
 | ̄ xactly
   ̄
その通りでございます
  ____
 /ィ―――\
`//彡三二二ニ\
// /彡三二二ニ\
レ / / 彡―――-丶
V / / ____|
`V / /i三三三||
 V_ イ==ヾ三三∠|
  /ヘ|/弋o~≧=ィ  ヒ6 丶  ̄/=|厂|
 _[二]i i =| /
(a凵 |  ^=^ /
 У\\ `二二/
/\ \\ (三ノ|
  \   ̄ ̄ |\


C「年末だからって飛ばしてんなぁお前(笑」
B「まあ年末だからいいんだよ(笑」
C「というわけで讃えれません」
B「まあ、生まれた時代が悪かったのじゃよ……」
C「まあ生きていくのにプライドは要らないってことでFA」
B「それもなんだか悲しい結末だ…・・・」
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コメント

おまっw

>ふんどし坊主フェスティバル
吹いたw
でもあの人については今はそっとしてあげましょう
結構キテるから

仕方ないって言えばそれで終わるかもしれませんが・・・
まぁ、手を出したジャンルが悪かったってとこでw(何?

音信普通とか字がw

xagwtoouh

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