デッキを作ってみよう。

A「はい、というわけで、今回は夏の聖地巡礼に行ったのでBは不在です。なので、あんまりネタもありません」
C「はいと言うわけで今回もお手紙が届いています」
A「えー、三重県在住のルイングルスさんからいただきました」
C「低-体温、低ー体温!」
A「周りにデッキの作り方ワカンネ、って人多すぎなんで、簡易式のデッキの作り方をどっかに書いたほうがインジャネ?と、いうことですので」
C「というわけでコレを今回のネタにしたいと思います」
A「人頼み人頼み(一休さん風)」
C「では、実際に私達もデッキを作りながら説明していきましょう」
A「とりあえず、簡易レシピを作るって事ですね、教授!」
C「教授と呼ぶな、ドクトル(正体カニレーザー)と呼べ!!」

まず、リーダー選びから。

A「基本的には自分の好きなキャラ、使いたいキャラを選べばOK」
C「では私達は、ランダムに一枚抜き取って作ってみましょう。(好きなキャラ居ねえしな)」
A「このカードをつかってみようと同じ形式ですね、ドクトル!」
ガサゴソガサゴソ
C「田村ゆかりー!」
A「SATUGAIせよー!」

リーダー 八雲紫
まずリーダーを選ぶ。このとき、リーダーのレベルを考える。基本的には4、ないしは3:1が現状では強い。2:2などになるとトリッキーになり、扱いが難しく、上級者向けです。最初は止めておくほうが無難です。

C「今回は八雲紫4で行きます。というのも4の方が作り易いからです」
A「他にも4だと特殊能力を発揮するスペルカードがあるので、コンスタントに使いやすいです。初心者はレベル4で組むのがお勧めです」

デッキ内容を決める
1 デッキコンセプトを決める。
2 デッキに入れるカードを選ぶ。
3 デッキ枚数制限に合うように調整する。
4 デッキ自体の調整

C「まず1。現状ではそこまで作れるコンセプトが多いわけではありませんので、とりあえず普通に殴れるデッキということで考えていきましょう」
A「では2」
C「まず自分のリーダーが使えるカードを取り出してみましょう(この際、無印も出しておく)」

基本的にデッキに入れるカードは、スペルが20から22。イベントは10から12。サポートが6枚程度がよろしいかと。

C「これはリーダーによっても変わってきますが、基本的にはこんな感じです」
A「たとえばアリスリーダーならサポートの数はもっと増えるからねー。では、次は3」

デッキ制限枚数は40枚。これに合わせていきましょう。

A「では、ここからは実際にCが作った過程を簡易レポートします」

スペルカード

弾幕結界*3
八雲藍*3
八雲紫の神隠し*3
生と死の境界*3
動と静の均衡*2
四重結界*2
ストレートとカーブの夢境*2
夢と現の呪*2

合計21枚

まず紫のスペルカード全種から抜くものを決めました。で、結果は上の通り。

イベントカード

神隠し*3
式神強化*3
睡眠*2
パターン避け*3

合計11枚

これもまずは紫のイベントカードの中から使える、使いたいものを選び、その後、無印から使えるものを選ぶという形になりました。

サポートカード

八雲藍*3
八雲卍傘*2
逢魔が刻*2
香霖堂*2
ネクロファンタジア*1

合計10枚

ここからは枚数調整。これまでのカード合計は42枚。そこから抜いていくカードを考えていきます。

抜いたカード

パターン避け*1
ネクロファンタジア*1

これで40枚。完成しました。

C「デッキの説明です」

序盤は四重結界、八雲紫の神隠しなどの呪力の軽いスペルカードで殴り、弾幕結界の呪力が溜まったらそれで殴るデッキ。

イベントとサポートは、それを補佐するためのカードを選びました。

A「じゃあなんで睡眠入ってんの?」
C「ただの趣味」
A「参考用ので趣味入れんなw」
C「いや、だってこれ面白いんだよ。弾幕結界が起動してるときに、相手が躊躇してるときにこれ使うと。主に対戦相手のゲッて顔が」
A「サディストめ…。じゃ、4」

デッキ自体の調整。これは、実際に対戦してみて、動き方を見ることになります。相手が居ない?デッキを二つ作って一人二役でやりましょうw

C「特にこれが重要となります。どんなに理論で完成したと思っていても、実際に動くかしてみるまで、どうなるか判りません。結果として、要らないカードや欲しいカードが見えてくることがあります」
A「これでもデッキが組めないよう、という人は、お便りという名のコメントをくださいw私達がそれで組んでみます。では、今回はこの辺りで」
C「今回割りと真面目だったよなw」
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コメント

麻絹流構築法

以前に書く書く言ってて書けなかったので、
古い記事なのに掘り返して書くことにしますた。

以下、麻絹流のデッキ構築術ゆえにあくまで参考程度がよろしいかとw

テーブルゲームは、運を確率で操作する遊びと提唱するワタクシは、
とりあえず、数学算数的に考えるわけです。
よく言われる、スペルカードの枚数をワタクシの考えで説明しまふ。

デッキの総枚数は40枚。初期手札が6枚。
デッキの中で1枚入ってるカードを引きたい場合引く確率は1/40。
初手に6枚引いてくるのだから、その中に欲しい場合は6/40=3/20となる。
ここではキーカードを引く場合ではなく、単純にスペルカードの枚数という部分から考える。

まず、初手になくてはならない量を算出する。
初手は6枚。ここに何枚スペルカードがあるかで戦況は大きく変わる。
以下の例はドローを無視、起動もしないとして考える。

まず1枚の場合、
1ターン目・呪力1ゲト→カードセット→ターンエンド・総呪力1
2ターン目・呪力2ゲト→ターンエンド・総呪力3
3ターン目・呪力2ゲト→ターンエンド・総呪力5
次ターン開始時・呪力7
これでは戦いにならない。

次に2枚。
1ターン目・呪力1ゲト→カードセット→ターンエンド・総呪力1
2ターン目・呪力2ゲト→カードセット→ターンエンド・総呪力3
3ターン目・呪力3ゲト→ターンエンド・総呪力6
次ターン開始時・呪力9
まぁ見れるようになってきたが、あくまで起動してないことが前提なのでやられっぱ。

3枚。
1ターン目・呪力1ゲト→カードセット→ターンエンド・総呪力1
2ターン目・呪力2ゲト→カードセット→ターンエンド・総呪力3
3ターン目・呪力3ゲト→カードセット→ターンエンド・総呪力6
次ターン開始時・呪力10
さすがに安定。

以下は3ターン目までは同じなので割愛。

とすると、初手にはまず最低でも2枚、理想・・・いや推奨で3枚以上欲しいところ。
つまり、初手6枚のうち半分以上はスペルカードであった方がいいということ。
そのうえ2枚という案は起動しない状態で、ということ。
相手が攻撃態勢になった場合、
迎撃用にスペルを起動すると呪力回復は1枚の時と同じになってしまう。
それは不味い。つまり3枚以上は欲しい。

じゃ多すぎた場合はどうなのか。呪力の確保という点においては望むところだ。
毎ターン毎ターン出し続けることができるのだから呪力は安泰だ。
が、それだと呪力しかない。同型や、苦手なスペルカードが来たら蹂躙される。
そのためのイベント。そのためのサポート。しかし入れるにはスペースがいる。
そんなわけでスペルカードを削る。
ついでに現状リーダーが1種類だとスペルカードはMAXで24枚。

40枚の中にスペルカードn(>6)枚の時
6個スペルカードの確率:nC6*(40-n)C0 / 40C6
5個スペルカードの確率:nC5*(40-n)C1 / 40C6
4個スペルカードの確率:nC4*(40-n)C2 / 40C6


とりあえず期待値は20の時の期待値は3、24の時の期待値は3.6。
つまるとこ、20~24枚くらいだと初手に3~4枚の安定したスペルカードが来ることになる。
アァー スペルカードの枚数だけで長くなったがこういうことで。
ちなみに老にこの理論を説明したら
「こんなん考えなくてもフィーリングでいいよー」
とか逃げられたが、なるほど、文面にすると長ったらしいな。正直ワタクシですらウザい(ぁ

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ap.txt;5;10

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意外とデッキに地域差って有るのかもしれない。もしくは私と他人の間の考え方に。私が実際に見て知ってるのは、秋葉ミントでの様子のみなんですが。以前から掛け合いが面白いなぁ、と思って見ていた中部地区大会を主催している影絵の猫さんのブログ「駄文日記」....

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