麻絹のでっきづくりのおじかん その7

どうも。裏ではネトゲが稼動している麻絹です。

最近めっさ暑い日が続いてますが、みなさんは外出てますか?
こんがり焼けていることと思います。健康的ですね。
そのまま皮膚癌になろう。健康的に。
なんでこんな事を言ってるかいうと、
車の運転が多いせいか、右側だけ日に焼けてきて、
なんかどっかの悪役(*1)みたいになってきてるからなんですね。
まぁなんだ。滅ぶなら地球ごと(*2)やっちゃいやしょうぜ的な。



近況。うちの祖父がグラビアアイドルのPV見てました。
なに考えてんだろう。



さて始めよう。この狂気に彩られた戦慄の戦場へ。


今回なんですが、前回の記述どおり、3幕最後の挑戦状を処理します。



アリス
だいだい
うさぎ
つるぺた
リーダー指定なし



もうアリスは確定なんですね。そうなんですね('A`)
でもきっとアリスは余裕のアリスカットから始まるんですよ、きっと。カワイソス(*3)




――麻絹を、始めます



まずリーダー部から考える。
アリス、橙、鈴仙、萃香・・・。前回よりは"幾ばくかは"楽だが・・・。
現実性を考えるとまずはアリス、橙カット。アリスカットの要因は前回の通り。
橙はまず式神がいない。これはもうカットせざるを得まい。
体力に任せて押し切るか、若干の回避をセンターポイントに預けるか・・・。
この2種はとりあえず保留。前回よりも考えがいがあって大変結構(*4)

スペル部を考える。
とりあえず定番のアリスカットからスタート。
まずは実用に耐えうるものをピックアップだ。
卵、飛翔晴明、飛び重ね鱗だが・・・卵ってどうよ。まぁ保留。
あとは戸隠、鬼縛り、天岩戸、坤軸、ルナウェーブ、シェイカー、ビジョナリ、ロケット、アイドリング・・・
あれ?普通にほとんど全部使えるんじゃないか?
・・・が、命中がやはりのっかかるか。
しかしこれは補強のしようもないしな。イベサポで補強するとしよう。
ルナウェーブ、鬼縛りを迎撃の基軸にして、天岩戸、アイドリングウェーブを中心に攻めよう。
アイドリングウェーブがこんなに輝いて見てたのは初めてかもしれない(*5)
あとジバク君。

イベント・サポートを考える
まずは当然のアリスカット。さて回避にもってくか、それとも耐えていくか。試運転するしかないか。
試運転したら、鬼縛1枚にいいように振り回された。
命中難なのに回避考えてる暇なんかねーぞって事か。
ってことは必然的にLはつるぺた。スペルも少しいじれるところはいじろう。
回避カードあったところに命中補正かたっぱしから詰め込んでいこう。
スペースはかなりあるはずだ。あとは霧化と。若干の補正に密化も投入。この辺で微調整だな。
あれ、なんか回りそうだ。テンション上がってきたぜー(*6)

シーンを考える。
まずはお約束のアリス削除スタート。
毎回の事だけど命中不足。ルナを投入。ルナ3、萃集1で。
このシリーズはルナと共にあるな('A`;



以下、こうなった。


つるぺた1(L)
アリス1
うさぎ1
だいだい1

ピンポイント*3
全方位攻撃*2
Lunatic*3
萃集*1
魔符「アーティフルサクリファイス」*2
波符「月面波紋(ルナウェーブ)」*3
波符「赤眼催眠(マインドシェイカー)」*3
散符「朧月花栞(ロケット・イン・ミスト)」*3
懶符「生神停止(アイドリングウェーブ)」*3
錯覚*1
凶兆*3
酔符「鬼縛りの術」*3
符の壱「投擲の天岩戸」*3
符の弐「坤軸の大鬼」*2
霧化*3
密化*2



まぁこんな感じか。


解説
回避はその一切を封印した。
本当は回避と思わせつつ、因幡うさぎで迎撃打点を稼ぐ計画だったが、
鬼縛1枚で終了しては意味が無い為、泣く泣くリーダーをつるぺたに。
命中補正をありったけ詰め込んで、何がなんでも当てるつもりを強調。
というか、打点も浅めなので1発1発を外せない(*7)
普段なら見向きもされないアイドリングウェーブが輝いて見える。なんだこのスペル。きめぇ。
今回の麻絹ギミックは凶兆と錯覚、一応密化もギミックとして働いてる。
錯覚に関しては不要かとも思ったが、保険の意味で投入しておいた。
凶兆は人形の自爆コンボの合わせと思わせて、実は単純な打点+1としても使用する。
もちろん連発すれば効果が高いのは実証済み。
密化、錯覚、凶兆で相手の計算をばんばん狂わせよう。
泣き所はやはり命中。ルナが来るまではなんだかんだで厳しい。
現世には別にルナウェーブやら鬼縛りやらあるのでさほどは気にしなくていい。
むしろ危険なのはハートブレイク回避によるデッキの磨耗であって、こっちの方が数十倍怖い。
しかしながら回避を突っ込むスペースは無かった為に諦めた次第。
ロケットを抜けばと思うかもしれないが、ロケットは初ターンに天岩戸が稼動すると呪力が2になり、
そこで一旦攻撃が止まり攻守が入れ替わってしまうからで、これは外すわけにはいかない。
元々体力に物言わせているのである程度はゴリ押しでいく。
実際動かしてみたがわりと動きは悪くない。




今回の泣き言:ギミックが扱えればそこそこ


いやいや前回に比べれば格段の出来じゃないかな、これ。
前回がひどかったんだよな・・・前回が('A`;
やっぱり俺の力量では捌ききれるものと捌ききれないものがあるなぁ。
これくらいのが続くとわりと楽だなと自分で思いますね(*8)

んで、ひとまず第3幕までのものは終了となりまして、
以後は第4幕対応という形でやっていきたいと思っちょります。
元々、この企画に際しては、とりあえず考えてみようというのがありました。
頭ごなしの否定や、中途半端な理解ではなく、全ポテンシャルを持ちきり、
全てをわかって、それでなお否定してみて欲しかった、という思いがありました。
推理、考察する事は独特の高揚感に似ています。
言わば、自分はここまでの事を考えたのだ、これならばどうだと切磋琢磨し、
それにより達成されたある種の形が現存するという点に関しては、
他のものよりも判断しやすく、またその結論をも実証が容易で、かつ終わりが無いという、
永遠輪廻を辿っているようにも思えます。
これは真相に至るまでにあれこれ考える楽しさや、真相に至ることができたという喜びを、
1つのプロセスとして導き出すツールの1つと考えています。
考えない事はできます。ですが、考えない事と、考えてなおそれを使用しないのはまた別です。
考える事、予測する事は、先の見えぬ道に懐中電灯で道を照らす事に似ています。
なくても通る事は可能かもしれません。ですが、あればもっと的確にいけます。
運という部分を前面に押し出したプレイヤーもいます。その存在も強さも否定しません。
ですが、ある人も言ったように才能に理論を加える事でさらなる高みに上る事は可能です。
そして才能がなくても、理詰めと戦い方1つでトッププレイヤーに肉迫していく事もできます。
決して、諦めないでいただきたい。どんなに無謀であろうとそれをやる価値はあるのだと。



んではまた次回にお会いしましょう。


*1
半分男、半分女。某ゲームでは序盤の資金稼ぎに使われる非常に大切な役回り。

*2
ラスボスの定石。とりあえず世界滅ぼしとくか!

*3
まずは余裕のアリスいじめからスタートで。

*4
キム。

*5
今まで注目されてなかった人物が急に脚光を浴びると死亡フラグ。
例えて言うなら、飛田博士。

*6
いよぉし、のってきたぜぇぇえええええ→(3秒後)→す、すまねぇ一時退却する・・・!
( ´・ω・`) おまえらそれでいいのか

*7
超攻撃的チーム同士が戦えば遅かれ早かれこうなる・・・か。

*8
                  ノー!!それはダメです!!
         ∧,,_∧     自分の努力と腕でデッキを作れる人間にならないと!
        ⊂(´・ω・)つ-、  涙のしょっぱい味つけでパンを食った人間でなければ
      ///   /_/:::::/  本当の人生に対するファイトはわきません!
      |:::|/⊂ヽノ|:::| /」  lヽ,,lヽ lヽ,,lヽ lヽ,,lヽ
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/| (    )(    )(    )
  /______/ | | と.、   iと.、   iと.、   i
  | |-----------|      しーJ  しーJ しーJ
追記ゾーン(スキマ)

Q
新規カード増えたぞ。書け。

A
そうですね。出ちゃいましたね。書きますね。


神算鬼謀
毎ターン開始時にドロー消えた代わりに選択を撃ってる感覚。実際には劣化独楽。
ぐりぐり回す系と相性良さそうに見えるけど、実際にはそれほど高い効果は得られない。
呪力が1なので軽いのはグッドだが、スキマ、えーりんという意味のわからないコンビも
どうしたものかなぁと頭をひねる部分。
とりあえず、責任転嫁との組み合わせがグッド。あとは家具屋能力とか。
まぁどっちにしても現実性は薄い。
神算鬼謀の名の割にはしょぼい。名前負けしてる感がふつふつと。

パワーアップ
ぱぅわー(英語的)。効果的にはわりとつまんない1品で、コスト対費はいいものの、
制限が変な方向にかかってて、レベル1デッキ以外での日の目は拝めそうに無い。
みょん吉かパチュに使うくらいしか手段としては思いつかない。
1つ言える事は、このコーナーの常連になるだろうという事。
こんなカード作るより、"対象の現在の命中を[4]に変更する"とかの方がよっぽどおもしろかった。
相手に使ってよし、自分に使ってよし、色々ギミックを思いつく楽しいカードになるのに。




以上。前やったのでまとめはなし。
次いってみよう。



Q
エンジンという言葉を聞いたのですがこれって何ですか?

A
エンジンという言葉は、デッキのキーになるコンボパーツや、強力なシナジーパーツの総称とされてますが、
私も曖昧な単語でしか知りません。明確な線引きは誰か他の人に聞いてください。
その目的に応じてドローエンジンとか、回収エンジンとか色々な俗称がある他、
それがそのデッキ独特のものであった場合、カードとカードの名前を合わせた造語で
エンジンとしての名前になるものもあります。
宴ではエンジンという単語としてはあんまり・・・いや今まで見たこと無いです。
なのであんま気にしなくてもいいかも。


-まとめ-
MTG、遊戯王、DMあたりの人は多用する単語なので聞いてみて。
宴やってるだけなら、まずお世話にならない単語。



なお、この判断は全て麻絹当人の主観と認識に基づくものなので
実際の効果、及び他者の判断とは異なる場合がございます。
その辺をご理解をほどよろしくお願いします。

って毎回書いとかないとな。c⌒っ*゚ー゚)φカキカキ
スポンサーサイト

コメント

よく考えたら、これ「大群」の使用条件ですよね・・・
ということはこれが大群デッキの基礎となる可能性も!

麻絹さんは未来を見れる人だったということかすごいぜ。

ところがどっこい、これは俺に送られてきた挑戦状の1つなのでありんす。
なので神は挑戦状を出したその人なのであります。神ィ。

大群入れたVerも作成し使ってみましたが、普通に一戦級で全く問題ありません。
大群を1枚引けさえすれば、スイカの能力で墓地に落ちようが関係ないので効率よし。
ルナティックが全落ちすると回避型に涙出ますが・・・。

詳しい紹介は金曜日更新の全カードばっさりにて記述予定。
非公開コメント

プロフィール

悠P

Author:悠P

FC2カウンター

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索