このカードを使ってみよう第5回。

B「というわけで第五回です」
A「えー今回も前回に引き続きスペルカードですが」
B「何と言うかまあ…今回は書くことにすら困りそうな……」
A「とりあえずこれでーす」


カード名:断迷剣「迷津慈航斬」(種別:スペルカード)

呪力5。使用条件妖夢3。追加代償なし。
攻撃5、迎撃2、命中4、タイプ:集中。
特殊能力:
防壁(1)
[戦闘フェイズ]常時
自分のリーダーに『楼観剣』が配置されている場合、
このスペルは「貫通」「防壁(1)」を得る。

[戦闘フェイズ]呪力2
自分の『妖夢』のレベルが4の場合、フェイズ終了時まで、このスペルは「攻撃+1」を得る。
(フェイズにつき1回まで使用可能)

A「能力的には命中以外は悪くないですよね」
B「まあみょんは命中が絶望的に低いからねえ……防壁もあるし結構いい筈というか、みょんではわりと主力気味なんだけど」
A「命中さえあればファイナルスパークに匹敵するんですけどね、このスペルは」
B「命中4ではほとんど誰にもかわされちゃうんですよねえこれが……貫通に防壁なのに」
A「まあ、師の教えかルナティックが置かれてからが勝負のカードですかね」
B「というか軒並み命中が低いのは、どう考えてもそのためかと。若しくは、魔を撃つ人間を使うことを前提としていると言うか。確率1/2だけど」
A「妖夢は人妖両方置けるのが利点なんだけど、逆にそれが欠点になっちゃってるんだよねぇ」
B「というか両方置く為に両方入れるわけ無いって感じだねぇ」
A「入れるんだったらイベントを全て放棄しないといけない」
B「それだけやっても暴食一発。…凹むなぁ」
A「咲夜リーダーにしたら命中1はなんとかなるけども…それでも5。しかも剣はめれない」
B「ていうかみょんはみょんリーダーを強制されるからなあ……それが何より辛いというか」
A「まーアリスを使うのと同じ気持ちで行きましょう」
B「天敵多いしなぁ。まぁ運命か」
A「じゃあまあ、早いけど纏めますか」

まず、長所よりも短所の方が目立つカード。
妖夢レベル3。(暗に妖夢3で組めといっている=妖夢デッキになる)
命中4。(呪力5で4は低い)
特殊能力が二つとも限定下でしか発揮しない。(楼観剣配置&レベル4)

ただし、妖夢では主力になるカード。というか入れざるを得ない。あえて利点を挙げるとするならば命中以外の能力がいい事。防壁が1ついていること。そして集中であると言うこと。

また、このカードを使う場合はまず間違いなくデッキは妖夢デッキになります。(妖夢リーダーでしか剣を装備できないから)
現状の使い道としては咲夜さんと組んで離剣の見を使う。最後の砦のサプライズアタックと単体では使えません。後はルナティック。運が良ければ師の教え。
ここまで駄目駄目なカードは初めてなので戸惑っていますが、こんな時の為にいい言葉があります。これは未来のカードなんだ! 現状みょんデッキはアリスデッキなみに弱いとされております。
もし妖夢を使いたい場合、永遠を斬るデッキ(幽々子2・妖夢2)のほうが強いと思われます。
ただしサポートとして妖夢を使う場合は優秀なので(このカードが、ではない)、みんなで製作者の方に妖夢を強くしてくれとお願いしてみましょう。(製作者の方も考えているようですが)


C「ごめん微妙なカード引いて」
B「正直今回は辛かったっす」
C「ただし、みょん本当にイベントはいいんだ。イベントカードは」
A「あえて言うと、アリスの人形3枚は邪魔にならないけど、みょんの剣3枚は邪魔だよね」
B「まあ、ぶっちゃけリーダーサポート2枚以上つけられないしね……」
C「まあみょんの強化は次回のエキスパンションに期待ということで」

C「さぁみんな……みょんを、讃えよう……」
ABC「めーづ! めーづ!」
ABC「めーづ! めーづ!」
ABC「助けてえーりん!」

誰か、妖夢を助けてあげてください。
それだけが私の願いです。

Ending BGM「跳べ! ブルーバード!」



この先二百由旬。
C「やったぜ! ついにアイドルマスターになったぜ!」
A「いきなりそれかお前」
B「まあ、毎度のことであると言えばあるけど。どうせ後書きだし」
A「いやさあ、トラックバックとかされちゃうと考えるじゃん? なんか下手なこといえないなあと」
B「正直あれはびっくりしたよね。こんなとこ補足してる人なんているもんかと思ってたし」
C「ケンダマン!」
A「スクリューキッド!」
C「プロデューサーレベルも9」
A「プロデュースできるアイドルの数も9」
C「人は我等のことを完璧超人(アイドルマスター)と呼ぶ!」
A「俺は違うけどナー」
B「……舌の根も乾かぬうちによくやるなあこいつらてかトラックバックはいいのかおい」
C「とりあえず、トラックバックした方、ビックリしたので今度はコメント書いてくださいね。といつでも遊びに来てください」
A「俺としてはこの恥を垂れ流し続けてるブログが見られてると思うのはすごーくあれなんだけどね。なんかこう、ね」
C「まあ観てくれている人が居るお陰で、なんと第二回大会、第一回の規模を上回る人が来てくれそうです。なんと大阪から来てくれる人がいるそうです」
AB「な、なんだってー ΩΩ」
B「暇な……」
C「マグネットパワープラス」
A「マグネットパワーマイナス」

             →C B A←

CA「クロスボンバー!」
B「ひでぶ!」

C「よし、他にも雛札さんのサイト見てたんだが、なんか、大阪から原チャリでうちのとこまで来てこようとしてくれた方がいたみたいで、とてもありがたいことです。ただし、無理はしないで下さい(笑)」
C「あと、マジカル咲夜ちゃんスターを出してくれと言うコメントがありましたが、あれ俺じゃあないんで」
A「ヨロシクゥ!」
ABC「明日は第二回大会、参加される皆様方、宜しくお願いします」
C「えーと来週から少し更新が途切れるかもしれませんが、名古屋大会の準備でもしてると思ってください」
A「知らない間に話が進んでてびっくりしました」
B「いきなり電話がかかってきてびっくりしました」
C「冗談で言ってたつもりがほんとに大会することになりました。だって誰も名古屋で大会開かないんだもん」
B「実際には開かれたりしてるけどね。てか名古屋組の人と知り合ったじゃん」
A「まあ公式には報告されていないと言う意味でかな」
C「是非とも全国大会があるならば東海地区予選は是非とも我等に(笑)」
A「まぁきっとBがまた空気読まないことでしょう」
B「いや、さすがにねーだろw」
C「ま、とりあえず大会はこれからも開いていくので、応援、サイトへのコメント、宜しく」
A「ではこの辺で」

ABC「まった来週~」
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コメント

いつも楽しませて貰っています

はじめまして、トラックバックをしていった弥一郎です。
礼儀知らずな事してしまって、すみませんでした。

普段秋葉原での大会でよく見る方達と比べて、
少しタイプの違ったデッキの組み方だと思ったので記事で取り上げてみました。
しかし見方によっては人のデッキにケチを付けてるように見える気がして……
誓ってそういうつもりは有りません。

私は関東在住なのでそちらの大会に行くことは難しいのですが、
いつか対戦の機会が有ればと思います。
出来れば全国大会で出会いたいですね。

トラバ歓迎

弥一郎様)初めまして、Cこと悠(はるか)と申します。

トラバの件は純粋にびっくりしただけなので気にせず、むしろうれしいですからw
私たちのやってる事がネタにしてもらえれば光栄です。


さてデッキですがまあ、簡易デッキなので、ああなってます。

実は私も紫使いなので、私専用のデッキはありますw ただし、私専用のデッキは私以外には使いにくいのでこうしました。

それに、最初は弱くても、それに気がつき改良することを覚えてほしかったからです。


最後になりましたが、そちら様の記事とても勉強になりました。
ではこれからも同じ幻想ノ宴仲間としてよろしくお願いします。


全国大会)
いつか、やれたらいいなぁw

はじめまして

関東の一宴プレイヤーのショーイチというものです。
此度は私が愛用しているカードが取り上げられていたのでなんだか嬉しくなりました。


私は宴を始めたときからずっと妖夢デッキで遊んできました。能力が他のキャラに劣っていることは百も承知、それでもいろいろ工夫して戦うのは楽しいものです。


「微妙なカード」ではありますが、取り上げてくれて喜んでいる人もいると知ってほしくてコメントしました。応援してます。


追伸:「迷津慈航」は「めいしんじこう」で「めいづじこう」では無いはずですが……ネタだったらすみません。

あっ!

ショーイチ様)
はじめまして

コメントありがとうございます、そう言ってもらえますと書いたかいがあります。

しかし、妖夢はスタドラでは強いですけどね
ショーイチ様も妖夢使いとしてこれからも頑張ってください

めいしんじこう)
・・・・・あっ

すべてB(猫)がやった

つ責任転嫁


冗談はともかく確かに「めいしんじこう」ですね確認しました、私達三人ともめいづだと思ってました。
本当にすみません、そして教えていただきありがとうございました。


こんな三人ですがよろしかったらまた遊びにきてください。
コレ使ってみようで扱って欲しいカードありましたらどうぞ
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