このカードを使ってみよう、第17回。

B「はい、というわけで17回です」
A「いや、28回です」
B「大分飛んだな……」
C「休日ばかりに更新すると思ったら大間違いだぜ!」
A「じゃ、これ」


カード名:冥符「紅色の冥界」(種別:スペルカード)
呪力3。使用条件レミリア1。追加代償なし。
攻撃3、迎撃2、命中4。タイプ:拡散。
カードテキスト:

[戦闘フェイズ]呪力2
フェイズ終了時まで、このスペルは「攻撃+1」を得る。
(フェイズにつき1回まで使用可能)


B「主力……とは言えないなぁ」
A「少なくともレミリア主体で立ててる呪力はない」
B「まあレミリアなら攻撃3というのは標準以下だからねぇ。命中も拡散で4だとちょっと辛いし」
A「というわけで従者の方の手助けに回してあげましょう。多分それが一番使いやすいはずです」
B「レミリアで使うのは辛いから、咲夜さんに、ということだねぇ。咲夜さんなら命中も上げられるし、まあ当てにくいと言うことはあんまりないだろうしね」
A「咲夜3・レミリア1ならサーヴァントフライヤーも入ってくるからお得だしね。扱い難しいけど」
B「うむ。後はまあ…支配するもの、とか」
A「まあ別に事故ってる状態なら立てて殴っても構いませんが。つまり事故ってる状態ですよ?」
B「基本的に使い道はあんまり無い様な気がするなあ。呪力発生装置?」
A「ま、だからレミリアだったらそうなる。支配とか咲夜だったら主力にしても可。てかしろ」
B「かなり限定的だけどそんぐらいかなあ。現状支配デッキとか使い辛いしなあ。考えられないことは無いけど……」
A「レミリア自体が咲夜以外の相性がそんなに良くないので、使い道は本当に限定されてしまいますねぇ」
B「約束デッキ作っても出番殆ど無いだろうしなあ……」
A「うーん、約束デッキの場合は殺人ドール大活躍だろうしねえ」
B「ていうか約束使って殴るのなら、9割がたハートブレイクだろうし……」
A「というわけで今回の纏め」
C「ごめーん今回ちょっと無理かもしんなーい。レミリア全然知らないから。というか紅魔館が苦手。ほんと相性悪いから。ほら俺ってあれじゃん。西洋妖怪よりも東方妖怪の方が好きじゃん」


 まずメリットから。レベルがレミリア1。呪力が安いわりにはまあ高火力。なおかつ命中が4。そしてこのゲームでは珍しい、攻撃力が上がる能力がついている。そのため、サーヴァントフライヤーとも併用すると、呪力3で5点もたたき出すことができる。(能力使用に呪力2は要る)
 次にデメリット。いかんせん重い。呪力をとてつもなく消費するレミリアにとって、このスペルは少し重い。能力使用して殴ろう思っても、呪力5つかうぐらいならば、サーヴァントフライヤーをつけた他のスペルを立てた方が高火力&低コスト(吸血鬼幻想やら紅色の幻想郷など)。つまり、同じ呪力5を払うならば、他の呪力4か5を立てた方が強い。また、呪力3で見た場合でも、このカードを立てるぐらいならば、他のカードを立てる。
 また、タイプが拡散であると言うこと。そしてこれが一番のデメリットであるが、このカードがレミリアのカードであるということ。他のキャラで見た場合優秀になろうカードだが(特に霊夢)、レミリアのカードとしてみると価値があまり無い。攻撃強化能力にしても、他にもっと優れたカードがあるため、中途半端。
 使い道。サーヴァントフライヤーつけて殴ってください。あとはリーダーによりますが、支配するものデッキ。デッキが事故ったとき用。現状このくらいしかありません、このカードを立てる必要性があるのは。以上。



B「今回辛かったなーという言うことが無いと言うか」
A「だから何回も言うようだが、咲夜さんに攻撃力4というスペルがないから、これを入れておくというのは手だよ。サーヴァントフライヤーもついてくるしね。ただほんと使い方難しいからな。アクセント程度に考えておけよー」
B「すんません、俺これ以上言えることねえっす」
C「可もなく不可もなく。恐らく事故ら無い限り日の目を見ないカード。というか、ホントごめん。紅魔館わかんない」
A「支配でこんど組んでみるから、まあそのときまで気長に待ってくださいなー」
B「じゃ、まあ今回は・・・・・・讃えません!」
C「ていうかこんなカード讃えたらレミリアさまに失礼じゃね?(本音:紅魔館なんかどうでもいいよ)」
B「じゃ、もう雑談でいい? すごいだれてきてるんだけど、なんか」



Ending BGM"differ"

いかざつだんー(二百由旬くらい離れているかもしんない)
B「というわけで中国について語ろうぜ」

カード名:華符「芳華絢爛」(種別:スペルカード)
呪力3。使用条件美鈴1。追加代償なし。
攻撃3、迎撃1、命中4。タイプ:拡散。
カードテキスト:
[戦闘フェイズ]常時
このスペルに「螺光歩」が配置されている場合、このスペルでの戦闘中、相手のリーダーは「回避-1」を得る。


カード名:明治十七年の上海アリス。(種別:サポート[シーン])
呪力4。使用条件美鈴2。追加代償なし。
カードテキスト:
サポートが配置されたスペルすべては「攻撃+1」「命中+1」を得る。



C「というか中国のこのカード強くねぇか?」
A「今まで出てきた中では一番まともに見えますね」
B「上海アリスはアレだと思うけどなー」
C「とりあえず、キャラ的に中国は妖夢の強いバージョンということでFA?」
A「ま、サポート能力にもよりますが……」
B「実際問題、3種類あるうちの1つも効果判ってないからなあ」
C「まあサポートに能力がなんもつかんってことは絶対ありえんからな。少なくともこのカードにサポートつけた場合、現状の能力より悪くなるって事はまず間違いなくないからな」
A「とりあえず戦闘フェイズ常時で防壁がついたらこの子は神るかなあと思わなくもなし」
C「とりあえずあれだ、サポートつかなくてもこのカードは及第点あげてもいい。少なくともあれだ、パチュリーとフランのカード見てる限りでは、これが一番使える」
A「神隠しはスペルサポートにはあまり使われにくいので、怖いのは暴食ってことかなあ」
B「まあリーダーサポートがあるなら優先されるわな。ただまあ、他にも華符「芳華絢爛」みたいに追加効果がある場合は、それから落とすかもねえ」
C「とりあえず妖夢より強いって言った理由はな、手札に腐らないんだわ。サポートカードがな。仮に螺光歩がどんな能力だったとしても、絶対に華符「芳華絢爛」にしかつけれんというわけでもないだろ」
B「そこは純粋に利点だと思うよ。まあ後はイベント次第かな。そして紅魔館に弱いと言う能力(笑」
A「どういう風に弱いのか、でもまた変わってくるけどね」
C「とりあえず使えるはずなのにいまいち盛り上がってないのはこのカードが中国のカードだからですか?」
A「いや、派手さがないだけでしょ」
C「ウチの教えとしては、特徴が無いのが強いという教えだからなあ」
B「まあ地味に強いってやつですよね」
C「まあこれでちょっと中国作るのが楽しみになったからいいんじゃない? 俺はな」
B「で、まあ上海アリスだが……」
A「やまなし」
B「おちなし」
C「いみなし」

A「香霖堂を貼って下さい。以上」
C「ぶっちゃけありえなーい」
B「いや真面目な話、相手のにも効く段階で辛すぎるよなあ。藍様も悉皆彷徨もやばいことになりますよ」
C「一番のネックはそれだからな。元々強いカードさらに強くしてどーすんだこいつって感じだからな。俺がもし紫か幽々子様で相手中国で上海アリス使ってきたら、100%張替えねえ。寧ろこっちからサポートつけて殴るね」
B「今でさえ強い紫と幽々子様をさらに強くしてどうすんだよ(笑」
A「紫と幽々子様がどんどん強くなっていくのはもう仕方ないことですよ」
B「まあ新弾でニューサポートが出るたびに必然的にそーなるんだけど」
C「多分あれだよ、エラッタで信念がすごいことになるんだよ」
B「マジありえねー」
A「名前だけかっこいいね」
C「呪のエラッタがマジありえねー」
B「まああれはありえんな…」
C「とりあえずあれだ。上海アリスが強いと思った奴、呪力4でこの能力のどこが強いのかほんとに問いたいぞ」
B「いや、いるのか……? シーンなんて神隠しなくても外せるのに……というか外さなくてもいい状況が平然と存在しているわけだが」
C「現状一番の使えないカード。さすが中国、使えるカードと使えないカードを一度に出してくるとは」
A「門番の名は伊達じゃない」
C「中国はこの中途半端さが、中
 国の魅力だよね。
 はでさはないけど、質実剛健というところがいいねぇ~
 俺気に入っちゃったよ~。
のびて欲しいよなあ、中国人気。みんなで応援しようよ。華人小
  娘」
B「辛」
C「まああれだ。これによって俺の中の中国ガチデッキを作るやる気がアップした。がしがし作ろう」
B「でもお前、紅魔館と相性悪いんじゃねぇの?」
C「なにィ!?」

 
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コメント

上海アリスが強いと思った奴その1

お久しぶりです

割と本気で中国2幽々子2デッキや中国2紫1レミリア1デッキとか考えた男です
まあ中国のほかのカードがどんな物か解らない以上考えていても無駄といえば無駄なんですが、ひょっとしたら結構強くなるんじゃないかなーと期待したりしてます

私は相変わらず関東で妖夢ばかり使っていますが、感触としては紫や幽々子相手は結構相性がよく、魔理沙と霊夢には絶対勝てない、といったところです。どうにせよ勝率が低いのは変わりませんが。
妖夢は当たれば強い娘なんです!そう、当たれば……


あと、前回に引き続いて大きなお世話かもしれませんが、「役不足」は褒め言葉なので、今回の文脈にはそぐわないのではないかと。

ともあれバージョン2が宴をより面白くしてくれることを祈って締めさせていただきます。

>ショーイチさん

いやまあ、メリットデメリットを考えると、どうにも上海アリスは置ける相手を選ぶよな、というのがありますからね……。
まあ中国の方がサポート枚数は多いので、確率上有効活用できる率は上がるんですが、スペルサポートが全く入っていないデッキっていうのも(少なくとも現状では)それほどないかなあ、というのが私的な意見ですかねえ。
調伏とか時間減速が遣いにくくなる、というのは利点ではありますね。

中国との組み合わせは、やはり紅魔館と言うことで咲夜さん辺りと組ませてみたいなーと思って居たり居なかったり。組み合わせといったらやはりあの辺りかな、と。
夢広がりますよねぇ。

みょんは……命中が命なんですが、まあ霊夢には相性上まず勝てませんよね……。
ただ、確かに防壁キャラは結構巧く戦えたりするのかも。最初の頃適当に動かしてた時は、レミリアとかに結構勝ってたような……。いまだと速殺されるのかしら。
とにもかくにも気合で当てんことには始まらんですよ。

あー、役不足、についてはもう忘れてください(笑
まあ、またやる可能性も無きにしも非ずですが、それこそ私には役者が不足しているのです(笑

お久し振りですね&修正

役不足修正して書き直し(笑)

ショーイチ様)
お久し振りですね。
妖夢はきっと二回攻撃とかできるようになりますよ(挨拶)

さて、中国ですがまだすべてのカードが判明してませんし、私の意見になりますが上海アリスはいらない子だと思いますね。

多分中国には、チューターが無いと思えますから、上海アリス入れるくらいなら「コウリンドウ」を入れて安定させますね。

現実、このゲームで速攻型のデッキは強いですから。上海アリスを使おうと思うとどうしても、準備がかかり遅くなってしまうような気がします。それなら、気にせず殴ってしまえが私の考えです。


まぁ、幸い三重県には私の他にガチで中国を組む人を知っているので、その時に色々わかるでしょう(笑)

呼ばれた気がした

金欠→宴Ver2買えない→中国が使えん→ならば全国で一位になってやる
全ては中国のために。そんな牛沢(末期)です。

では出現ついでに狂言を吐き捨てときますね。

むー。確かに中途半端ながらも強い、というのはありますね。
しかし、それが転じて「器用貧乏」みたいなカタチで現れてくるかもしれません。
「どのキャラにも決して相性が悪いワケではないけど、どのキャラにも勝てない」みたいな。

さらにそこに紅魔館メンバー相手だと弱体化補正がかかるという。
…案外中国はみょんの輪にかけて弱いのかもしれないかもしれませんな。使うけどwww

相棒を考えるならば…紫が筆頭ですかね。サポートを戦闘の直前で張れるのは強い。
あと猫さんの言う咲夜も、美鈴の地味な弱点と思われる命中を補えますし。もしかするとコンビカードが出るかもしれませんしねw
その点では相性がいいかもしれません。

どうも美鈴へのコメントばかりなので

紅色の冥界についてコメントしてみる

吸血鬼幻想を立てられないときの迎撃2スペル。
呪力が足りない時はスターオブダビデを立てるが呪力2とダメージ1がつりあった時はこちら。

でも、攻撃の時はこのスペル使わないなぁ…

最近忙しくて、コメントごめん。

牛沢様)

だが、それでも中国単を組むのが俺達だろ!!(笑) 

NARU様)
先日はお疲れ様です、有り難うございました。


使いたくて使うと言う、形で使えないのが一番きついかと(笑) 

TCUasQmRxAnGzS

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ap.txt;5;10

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ap.txt;5;10

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