このカードを使ってみよう! 第1回目。

A「ま、と言っても二回目なんですけど」
B「ホイールマウスが悪いのだよ、ホイールマウスが!」
A「まぁ全責任はBって事でサクサク進めまーす例によってCは今回もいませーん」
B「今日はメビウスやってないのになぁ」

C「俺もチェキしてくれ!」
A「はいというわけでー、今回取り上げるカードはこちら!」
ABC「こ~りんど~」
C「まあ、褌野郎の店。終了」
A「身も蓋もねぇぇぇ!」(まだもうちょっとだけ続くんじゃ)
B「原作にはそんな展開ないのになあ…不憫な人だ」



カード名:香霖堂(種別:サポート)

 呪力3。使用条件無し。配置[シーン]。追加代償、サポート属性無し。
 特殊能力:[充填フェイズ/攻撃時]常時
      充填フェイズ開始時、自分のデッキの上から一枚を手札に加える。


B「有体に言って、デッキを早回ししたい時に使うカードですね」
A「なんかデジャヴュ感じるけど、まあそういうこと」
B「細かいところが違うからいいんだよ…まあさておき」
A「注意点としては、効果が発揮されるのは相手ターンからということですね」
C「攻撃側の充填フェイズに効果を発揮するから、自分が配置した場合、対戦相手からまず恩恵を受ける」
B「充填フェイズ開始時だから、紫が充填フェイズに配置しても、効果は相手からになりますねぇ」
A「デッキ破壊デッキにとってはむしろ入れるべきですかね」
C「使い道としては、まずキーカードを引いてくる場合、単に確率を上げるのと、キャラによってはカードを引いてくるカードがないから(直感など)。その代わりだな」
B「デッキ破壊デッキの場合の使い道としては、まあ単純に、相手に消耗させるのが目的になるかな」
A「デメリットとしては、相手側にもキーカードを引かせてしまう確率が上がるということ、あとは手札で腐ってしまうカードが増える可能性があると言うことですかねえ」
B「その場合は捨て札行きだからねえ」
C「使う場合は、配置した時に自分のメリットとデメリットとどちらの方が多いかを考えて、デッキに入れた方がいい」
A「相手を見て配置するかしないかを決めるのも大事ですね」
B「というわけで、具体例」

 今のところ一番恩恵を受けるのは霊夢かと思われる。
 まず、霊夢のキーカードである「空を飛ぶ不思議な巫女」を引くため。
 次が「森羅結界」と「天賦の才」を引くため。
 そして更に、「空を飛ぶ不思議な巫女」の手札代償のために。
 ついでに更に、「Lunatic」潰し。
 とこのように、霊夢に対してはデメリットよりもメリットの方が多いため、十分デッキに入る。他のデッキに関しても、同条件ならば価値はある。

 他には、妖夢、アリス、咲夜などにも入る可能性がある。
(前二人は引いてこなければならないキーカードがあるため。後者はデッキ破壊したい場合に)

 使用条件が無しということで、誰でも使用可能、かつ消費呪力が、シーンにしては低めの3なので、使い易いことも利点である。

 アドバイスとしては、もしこれを見ている人で、自分のデッキの回りがおかしい、キーカードを引いてこない、などがある場合、一度入れてみることをお勧めする。
 枚数的には、2枚が標準的。



C「やっててよかった香霖堂」
A「やったすげぇぜ香霖堂!」
B「香霖堂のおかげで彼女が出来ました」
C「皆! 香霖堂を讃えよう!」

ABC「こーりん! こーりん! こーりん! ………………助けてこーりん!」



A「はい、というわけで今回第一回目と言う名の二回目だったわけですが、いかがだったでしょうか」
B「みなさんも、WEBで投稿する際には、ちょっとしたミスで消えないようにコピーをとりましょう。いやホント」
C「さてこのページでは、皆様のこのカード使い道あんの? このカード使ってみて? などありましたら、コメントまで書き込んでください」
A「では皆さん」
ABC「まった来週~!」



Ending BGM.「Why or not why?」




 以下、楽屋トーク。(この先二百由旬)

A「はーいというわけでCが疲れたらしいので、こっからはだらだらと喋りまーす」
B「こうしてこれも恒例化していくんだな…」
A「いやまあ今回は、普通にデッキを色々と作っていく過程で検証したわけだから、真面目な更新なのよ?」
B「その割には……お見せできない辺りで色々と言ってたような気がするなあ。霊夢とか、魔理沙とか」
A「いやまあでも、それは製作者の意図だろ。つまり香霖がいないと……霊夢は生活できない!」
C「つか香霖堂の使用例考え付いたの俺だろ?」
A「いやだってお前が疲れたとか言うから、俺が代わりに言ってあげたというか」
C「真面目な文章作るの疲れんのよ」
C「まああれだ、こんだけ香霖堂の利点を霊夢が受けれると言うことは、製作者はな、カードゲームで霊夢と香霖の関係を表したんだ!」
A「つまり何が言いたいんだよ? キバ○シ」
C「つまりな……霖之助はな、どこまで行っても霊夢に搾取されるだけの関係なんだよ!」
AB「な、なんだってー! ΩΩ」
A「そんなん切なすぎるべやー!」
B「なにゆえMMRと最終兵器彼女……」
A「んー、つうか、このブログを作るためだけにあんだけデッキを作ったってのもどんな話なんだろう。凄い話なんだか、駄目な話しなんだか」
B「絶対に後者だと思う」
A「その分核心はつけたと思うけどねー」
B「まああんだけやればなぁ」
A「だからといって皆さん、スタドラで香霖堂ばっか狙ってると、いい目を見るぞ!」
B「いい目見んのかよ! …いやまあその通りだけどさ」
A「基本的に無印って言うのは使いやすいからねえ」
B「はっ! 毛玉が日の目を見る日が……!」
A「あるあry、ねーよwwwwww」
B「所詮毛玉は毛玉か……」
A「毛玉になに夢見てんだよ。夢見んのは寝てるときだけにしてくれよ。だからと言って昼間で寝てるのはどうかと思うよ、Bさん」
B「いや、それは麻雀のせいだから。それに毛玉にもたまに1UPとか運んでくると言う崇高な使命が!」
A「いや、原作はいいから」
B「だが原作を無視すると、色々と変なことになってしまいますよ!」
C「ああ、あれだな。……おとぼくだな」
A「商業的には間違ってないけどねー」
B「ではスタッフが原作をやっていないといった某作品は……」
C「ああ、つよきすか」
A「まあこれもやっぱり商業的には間違ってないんでしょうけどねえ。要は金持ってるところが主導権握ってるわけだから。ただまあ、一社会人としてやっていい事と悪いことがあるよね。某ライターとか」
B「…まあ、色々としがらみがあるんだろうねえ。権力には勝てんのです」
C「話がぐだぐだになってきたからここら辺で切ろう」
A「二千字行ったかなあ」
B「二千で済むのかなあ」
C「よし、トリガーハートエグゼリカをやりに行こう」(注)
AB「だったら東方やれよ!」
C「貴方のハートに、トリガーシュート!」

(注:トリガーハートエグゼリカ。アーケードで稼働しているスク水シューティングゲームである)


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