このカードを使ってみよう! 第2回目。

B「はい、というわけで二回目です」
A「ホントは三回目です」
B「そんなハルヒみたいなことはしないでいいんです」
A「もしかしたら四回目になってしまうかもしれません」
B「……今回はとりあえず、マメにコピーを取ろうかと」
A「いいからサクサク進行しましょう。はい、今回取り上げるカードはこちら!」

AB「ないふかいしゅ~」


カード名:ナイフ回収(種別:イベント)

 呪力2。使用条件咲夜レベル1。追加代償無し。
 特殊能力:[充填]自分の捨て札置き場から好きなカードを一枚抜き出し、それを自分のデッキの一番上に置く。



A「えーとCが居ないのは、なんつうか……ね」
B「向こうの方でアイマスDVD見てるよ」

C「ヒャウィガッ、ヒャウィガッ、キミと~♪」

A「……………………………」
B「……………………………」
A「じゃあ、まあ利点挙げていきましょうかね」
B「まあ、捨て札置き場のカードを再利用できるので、便利ですねぇ」
A「カードの種類に制限が無いので、色々と汎用性が高いのもポイントです」
B「永遠を斬られようが復活は可能ですねえ」
A「後は、咲夜のレベルが1で使用できるので、使い勝手の良さも抜群です。レミィと組むもよし、アリスと組むもよし、基本的に誰と組んでも問題なし」
B「別に魔理沙と組んでも然程おいしくはないけどなー」
A「まあ咲夜さんがサポート性が高いと言われるゆえんはこの辺りにありますねえ」
B「まあ従者だからねえ」
A「一度使ったカードを回収するもよし、ドラゴンメテオで削られたカードを回収してもよし、更には呪力が2と消費も少ない! まあなんてお得!」
B「応用編として、充填フェイズ使用なので、相手のターンの充填フェイズに使えばいいんじゃないでしょうか」
A「もちろん相手側が充填フェイズのイベント宣言をした場合はそれが先になりますので、悪しからず」
B「ちゃんと優先権の放棄を確認してから使ってくださいねー」
A「なので注意点としては、相手に先読みをもたれていると、切り札となるべきカードがいきなり切られてしまいます」
B「相手のデッキや手札を良く考えてから使いましょう」
A「特に先読みは使用条件がないので、誰でも使ってくる可能性があります」
C「だから、パイタッチにはたゆまぬ愛情を持ってだな……」
A「はい、というわけでー。帰ってきたので後は任せましょー」
C「こっから追加編」

 今最も使われているコンボのうちの一つに入るのがこれ。
 ナイフ回収での再利用コンボ。
 特に"畏怖すべき存在"を再利用するのは凶悪。呪力も二つ合わせて4とコストパフォーマンスに優れ、また使用条件のレベルがぴったりなのもポイント。
 これ自体と相性がいいのは、"香霖堂"。
 自分の欲しい、ナイフ回収で回収したカード+もう一枚のドロー。
 ナイフ回収自体のデメリットが、デッキが回らなくなること。そのデメリットが潰せるのがいい。
 特にこれから、このコンボは広く使われだすと思う、というか現在形で使われている。もしこれを見ている人の中で、単体リーダーでデッキを組まない人間以外は、咲夜を入れてでもナイフ回収は使ってもいい。
 もしレベル3:1で組む場合、咲夜を入れると良いと思う。咲夜自体のレベル1のスペルが優秀なものが多いため。
 そして、一見完璧に見えるこのカードにも、対応策は存在する。先読みだ。
 とにかく使用条件が無いので、自分がナイフ回収を使った直後に使用されると、悲惨である。
 そして、これは予想ではあるが、ナイフ回収が増えてきたので、次はデッキに先読みを入れてくる人が増えることだろう。
 公式サイトにも書いてあった通り、"流行を読む"ということも大切なのである。先読みを保険として1、2枚入れておくことを推奨する。入れるものがない場合、現状では香霖堂か先読みを入れておけばいいと思われる。入れる状況になってきているのかもしれない。


A「なんか途中から紹介するカード他のカードになっちゃいましたけど、ま、そういうことです」
C「ま、二枚のカードが密接に関係してるからねぇ」
B「まあ咲夜つながりと言うことで」
C「つーかさー、やっぱり製作者はあれだよね。狙ってるよね」
A「まあ咲夜とレミリアの関係そのままだもんなあ」
B「まーあの二人は相性が良いって事で」
A「つまり、魔理沙とアリスは製作者は認めていないと、そう言いたいのだな!」
B「それは―ー」
A「魔理沙×パチェ好きの私に対する挑戦ですね、と貴方が言うと私は予測していました」
B「木賀峰約かよ!」
A「まさに先読み!」
B「いやこれナイフ回収の項だから」
C「咲夜さんが一晩でやってくれました。皆! 咲夜さんを讃えよう!」

A「スゲェや咲夜さん!」
B「俺たちに出来ないことを平然とやってのけるゥ!」
AB「そこに痺れる憧れるゥ!」

C「咲夜さん、中国を嫁に下さい!」

A「はい、では"ザ・ワールド"が使われたのでこの辺で」
ABC「まった来週~!」


Ending BGM "Here we go!!"

以下、雑談。(この先二百由旬)
ABC「ヒャウィガッ! ヒャウィガッ! キミと~♪」

B「ていうか止めろよこの曲! 俺たちまで覚えちまったじゃねえかよ!」
A「俺に至っては歌詞まで覚えそうだよ……某手伝いで」
C「えっ、何? おはよう朝ごはんの方が良かった?」
A「カエレ」
B「……」
A「しかもよりによってデコかよ!」
C「あのデコ? いおりんのことかぁーっ!」
B「はいはいパクリネタ乙」
A「後で神に謝っとけよー」
C「このネタに乗ってくれたA、感謝」
B「ていうかお前らコンビネーションいいよな。笑」
C「だって、」
A「二人は、」

AC「大馬鹿!」

  
 二人は大馬鹿~Max Heart~


(中略)


A「えーまあ、お見苦しいところがあったことをお許し下さい」
B「某有名SSサイトの真似とかそういうことを言ってはいけないのです」
C「ていうかさあ、凄いことになってきたんだよね、参加者が」
A「予想よりはどんどん増えてきたねえ。ありがたいこって」
C「最初身内だけかと思ったもん、俺ホントに」
B「まあ、場所が場所って事もあるしなあ……」
A「そもそもこの文章、どんだけ読まれてるかわかんねーしなあ」
C「流石に俺もどうしようと思ったわけよ。身内集まるのにウン千円とか」
A「それだったらもう俺ん家開放するしな」
B「まあ、それでいいよなあ実際。身内だけなら」
C「だがしかし、三重県でも参加者が集まると言うことは、それだけ幻想ノ宴が期待されていると言うことだ」
A「製作者さんにはプレッシャーが掛からない程度に頑張って欲しいですね」
B「そうだね。色々と」
C「だがしかし。心の中では、けーね出せけーね、と思っているBであった……」
B「いやそりゃ出てくれれば嬉しいけど。都合とかあるだろうしねえ」
A「いやまあ、結構貴重な人間だから、可能性は高いと思うんだけどね」
B「俺、けーねとパチェが出ればとりあえず何でも良いよ」
A「とりあえず業風神閃斬を出してあげて下さい……みょん強化のために」
B「あれは避けられねえからなあ……本気で」
C「あー……じゃあ俺、藍と、サポートカードで、まじかる☆咲夜ちゃんスター」
B「深いさんも、まさかここまで後を引くとは思わなかっただろうなあ……」
A「てかお前、東方サッカーだけの筈なんじゃ?」
B「なんでお前知ってんだよ」
C「いあ、フィルター外しゃあいろんな情報入ってくんだわ。オリジナルやってなくても。しかしそれでもオリジナルをやらないのが俺のジャスティス」
A「ああ、クソ分厚い同人を書くんだな」
B「はいはいあんまだらだら続けるのもアレなんで、そろそろ締めようぜ。神主に怒られないうちにさぁ」
C「じゃ、お前ら最後締めて」
AB「では来週まで、一休み一休み」
C「………………」

B「なんでお前言わないの?」
A「顎関節症にでもなったか? ストレスでもなるから気をつけろよ」
C「いや俺来週いねぇし」
AB「な、なんだってー!? ΩΩ」
B「なんでいねーんだよ!? 主催者だろ!?」
A「ああ……アレ、か……」
C「お前ら来週二人で頑張ってね。俺知ったこっちゃねーし」
B「さてはお前……! ア○マスライブに行く気だな?」
A「お前ア○マスライブと幻想ノ宴、どっちが大事なんだよ!」
C「ア○マスに決まってんだろ。パイタッチのできねぇゲームに興味はねぇ!」
AB「…………………」

 ガスッ!


B「お前、いい加減にしておかないとそろそろ東方ファンに刺されるぞ」
A「……いや、俺はもう諦めたよ……よし、じゃリアルボンキッキのようにこいつ埋めに行くか。ちょうど雨だし」
B「そだな。んじゃ行くか」
A「来週は二人で頑張りまーす」

 この会話は(ノン)フィクションです。実在の団体・個人とは全く以ってこれっぽっちも一ミリたりとも関係ありませんので、悪しからずご了承下さい。

C「これがワイの幻想郷(765)やー」
A「ネタはネタとして受け取ってください(ペコリ)」


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