このカードを使ってみよう、第20回

B「さて、大分遅くなりましたが久方ぶりのこのコーナーです」
A「久方ぶりの復活だったりします。どうもAです」
B「いやお前ヘルツですと名乗れよ(笑」
A「まあなんかこの辺でウダウダ喋っていても仕方ないので、というかもうすでにリクを忘れかけているのでこの辺で、はいこれ」

カード名:新難題「金閣寺の一枚天井」(種別:スペルカード)
呪力5。使用条件輝夜3。
攻撃4、迎撃2、命中5。タイプ:通常。

[戦闘フェイズ]常時
自分のリーダーの体力が5点以下の場合、このスペルは「防壁(3)」、「迎撃+1」、「命中+3」を得る。


A「はい、文花帖最難関でした」
B「これは大分写真とりまくったなー。1000ぐらいはいったか」
A「俺3000ぐらい行った気がするよ」
B「つーかそんだけよくやったな……」
A「まあさておき。前回と違ってとても実物と沿ったカードだと思われるわけですが、輝夜の体力が5点以下って言うのは何気に難しいですよねー」
B「んーまあその辺りは不老不死とか防壁とかでライフマネージメントをしてください、とか何とか」
A「ま簡単に言っちゃうとファイナル・マスター、ていうか貫通に弱いですが、それ以外だと立てるだけで物凄いプレッシャーを与えることができます」
B「まあ輝夜のメインではあります、というか終盤の決戦戦力です」
A「とはいえ輝夜には他のスペカで攻撃に優秀なものがあるので、やっぱり終盤のみになってしまうというのが哀しいところでしょうか」
B「まあ、中盤ぐらいならエイジャで殴るだろうし。永夜返しもあるしね」
A「まあとりあえず巫女単機相手にはこれがないと100%勝てませんが、そうじゃなくても貫通が無い相手には凄いプレッシャーをかけることにはなるでしょう。まあ防壁3だし。呪力5だし」
B「ライフが5以下の時のみではありますが、通常命中8というのは大きいですな。まさに終盤の壁。貫通はどうにもなりませんけど」
A「まあそのへんは相性なんでしょうがないっす。で、輝夜のライフや戦い方から鑑みるに、とてもらしいカードだとは思います」
B「ライフが多い分、全般的にスペルカードの性能は低めだから、ということもありますが。打点が全体的に伸びないので、限定条件ではありますが防壁3での迎撃3はでかいですね」
A「で、まあ本題なんですけども。永夜返しと言うものがあってですね? 終盤の呪力だとこれが2個立てられたりするんですよねぇ」
B「防壁だけだと差があるよ! ……まぁどっちかといえばそりゃあ永夜返しなんだけど」
A「でもね、一応満月光線とかを握っているとね、それ込みで考えた場合呪力1多いけど向こうの目論見は破綻させやすいんだよね、こっちの方が」
B「正直ちょっときついと思うけどな……その14ないし15の呪力がこっちにあるってことは、向こうにもそれだけあるとは思うんだけども」
A「けどそれしかないんだよな輝夜ー。まあ通常8防壁3はほんと優秀なんだけどね」
B「使いどころが難しいカードではあるよね。これ使うって事はそれはもう後が無いって事だから」
A「逆にこれ使えれば凄いテクニックだなぁと言う感じですかね。正反対の性格の、生と死の境界よりも使いづらいしね」
B「でも生と死の境界は殆ど使われないからな……最後の貫通が欲しい時ぐらいにしか」
A「というわけで、結論。防壁1多い金閣寺を立てておいた方がいいかな、って感じです」
B「この壁で耐えるんだ!」
A「あと不老不死とかな」


 まずはメリットから。
 なにはともあれ通常弾。呪力5、通常で命中5というのはかなり安定しています。加えて発狂すれば(ライフ5以下)命中8になり、まずかわせる相手はいないでしょう。そして、防壁3がつくというのもかなりの破格。呪力を払わずに防壁が3つけられるのはこれ以外では弾幕結界ぐらいなので相手に対してプレッシャーをかけることができるでしょう。あと地味に迎撃が1点上がると言うのも嫌がらせになります。限定条件下ではありますが呪力5でこの能力と言うのはかなり使える部類でしょう。
 次にデメリット。
 防壁が限定条件下でしかつかないため、ライフマネージメントをかなり要求されます。特に残り6点で一気に押し込まれたりすると目も当てられません。そのため、不老不死や他の防壁カードなどでの調整が必須となります。あえて言うならば蓬莱の薬デッキには入らないということぐらいですかね。


B「ま、こんな感じですかね」
A「あ、Cがいないのはえーっと、まあキモけーねをプロデュースしていたからです」
C「違う、豪華絢爛七色弾幕だ! 一人しかいないのに七色弾幕だ!」
A「というわけでリクエストが貯まっているので次いってみよう」


カード名:背水の陣(種別:イベントカード)
呪力5。使用条件美鈴3。
タイミング:戦闘

このイベントは、自分のリーダーの体力が5点以下の時にのみ使用できる。
フェイズ終了時まで、自分の戦闘中のスペルは「高速移動(X)」「低速移動(X)」「迎撃+X」を得る。
(Xは、自分の美鈴のレベルに等しい)


A「というわけで実質低速移動3、高速移動3がつくわけですな」
B「まあそもそも条件がレベル3だしね。しかし……なんというか、このカードは使いどころが非常に難しいですねえ」
A「呪力が5っていうのが救いだね。まだ重ねて使える」
B「いや、そういう問題ではないような……回避それ自体が上がるわけじゃないからなあ」
C「ただいま」
AB「おかえりー」
A「まあ誘導弾もちでエンドカードとして使ってくるようなのは紫ぐらいしかいないから。とはいえ某二刀流がいるけど」
B「いや、ていうか通常だったら関係ないし。故にメイドと人形遣いとかにも関係ないというか。あと天才とか兎も……結構多いな。まあ別に高速低速はオマケみたいなものだとは思うけど」
A「けど残念ながら最後の砦みたいな使い方が出来ないのがこの背水の陣の哀しいところなんだよね」
B「まあ攻撃が上がったら嘘だよな、とは思うんだけど。問題は迎撃だということであって……プラス3は凄いんだが、そもそもそれ以前の攻撃で倒されてしまうと意味が……なにせ5点以下の時にしか使えないからなあ」
A「やっぱりリーダー能力含め、防壁と絡めて使っていくのがよいと思います。てなると極彩颱風ですかね、やっぱり」
B「まあ命中のことを考えるとそうなるかなあ。相手が回避をしないようなキャラなら迎撃向けのカード全般でいいとは思うけど」
A「これ単体では守れない、要するに守りのカードじゃないってところがポイントです。ビックリアターックな感じで攻撃しましょう。でも本音言うとライフ5以下、ていう限定条件下では一番遣いにくいんじゃないのか、と言うのが個人的な意見です」
C「俺はそうは思わんけどな。使用頻度としてはこのカードが一番高いと思うよ。恐らく中国で組む以上絶対入ってくるぜ」
A「俺は最後の砦に一票」
B「んー、まあ二択なら俺も砦かなあ。正直、俺はそこまでマネージメントできる自信が無い」
A「というわけで、まとめにもう行きます。夜遅いし」


 まずメリットから。
 効果が安定していること。確実に3か4は付加できる。恐らく中国で組む場合、大抵単機もしくは3:1になると思われるので、迷うことなくこのカードが投入できる。この二つが大きなメリット。
 あと、呪力的に妥当。
 また、迎撃時のみにしか使われないことで、相手に読まれにくい。サプライズアタックになる=相手の計算を崩すことが出来る。
 次にデメリット。
 美鈴3であること。打点が迎撃のみしか上がらないこと。発狂能力であること。対戦相手が紅魔館だった場合迎撃以外の能力があまり役に立たなくなること。命中が上がらないこと。
 まとめ。とりあえず中国には入ってくるカード。それは中国と言うキャラがあまり他のキャラと組むことを得意としていないため入ってくるだろうと思われるカード。どうやら猫とヘルツの話を聞いているとこのカードが遣いにくいという意見があるので真っ二つに割れましたが、わたしとしてはこのカードは強いと思います。
 また、このカードと特に相性が良いカードは、虹色太極拳、もしくは極彩颱風となります。そして何よりも一番大事なのは中国4で崩山彩極砲との組み合わせにより夢が見れます。
 最後にこのカードが俺にはつかえねーよといってるやつに一言アドバイス。その時にそのカードが使えるか見極めるのもテクニック。


A「はい、というわけで今回は二本立て。春休みだからスペシャルかな? かな?」
B「そーなのかー」
C「はいというわけで言います。今週はここで終了ー」



スポンサーサイト

コメント

リク返答ありです。正直忘れられてると思ってました。w

金閣寺の一枚天井ですが、輝夜使いとしてちょっとした意見を。
基本的にこのカードが活躍できるのは、対咲夜、幽々子、永琳で、迎撃ももちろんしますが攻撃目的も多々あります。
金閣寺で攻撃→相手ターンに不老不死使用→永夜返しの迎撃、とすることである程度の体力をキープしたまま戦うことが可能だからです。

まぁ普段は蓬莱の玉の枝によるアドバンテージのほうを優先するんで、こんなものを起動することなんてめったに無いんですがね。

>案山子さん

うーん、確かにそういう使い方もあるか……さすがに輝夜使いとして一日の長がある人の言うことは含蓄ありますねー。

しかし、やっぱりあんま起動しないですか。ライフ調整も大変ですしねぇ。
非公開コメント

プロフィール

悠P

Author:悠P

FC2カウンター

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索